板尾創路とは、コメディアン、俳優である。お笑いコンビ・130Rのボケ担当。
概要
芸人に憧れ、10代の頃にケーキを持って島田紳助の家にいきなり押しかけ、弟子入りを志願したことがある。当時すでに紳助には弟子がいたため断られるが、同時に吉本総合芸能学院(NSC)への入学を勧められ、後に同校の4期生として入学した。
NSCでは「ホンコン・マカオ」というコンビを経て、蔵野孝洋(現・ほんこん)と「130R」を結成。1991年より『ダウンタウンのごっつええ感じ』への出演を機に全国区に名が知られるようになる。同番組内では「板尾係長」に始まる「板尾○○シリーズ」、「シンガー板尾」などのコントで人気を博す。
シュールな発想力が特徴で、『~ごっつええ感じ』内のシリーズ企画「ごっつの車窓から」などでもその飛び抜けた発想力を遺憾なく発揮する。また『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』の恒例の罰ゲーム企画「笑ってはいけない○○」シリーズで独特な世界観を持った笑いを提供している。
最近では俳優としても活動している。演技力も高い評価を受けており、存在感のある怪演でドラマ・映画内で重要な役柄を演じることが多い。共演したことのある原田芳雄からは「板尾は良すぎる」と手放しの賞賛を述べられたほか、松尾スズキは自身の著書にて「(板尾は)お笑い芸人のなかでは圧倒的に芝居が上手い」という記述を記している。また2010年1月16日公開の『板尾創路の脱獄王』で長編映画監督デビューを果たした。
プライベートではド天然でありミステリアスであり、謎が多い人物であるのだそう。
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読み:イタオイツジ
初版作成日: 10/01/13 21:04 ◆ 最終更新日: 10/03/11 00:48
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