単語

コク

とは、大で泣くという意味である。とくに死を哀しんで泣くこと。

漢字として

Unicode
U+5405
JIS X 0213
1-51-13
部首
口部
画数
6画
𠴃
Unicode
U+20D03
部首
口部
画数
10画
意味
で泣く、むせび泣く、哀悼の意を表す、歌うという意味がある。〔説文解字〕に「哀なり」とある。
字形
による会意。
説文〕には「ひ、」とあり、下の省略符であるとしているが、この解説については昔から異議が多い。たとえば段玉裁は〔説文解字注〕で、符であるとし、転じて哀哭の意味になったとしている。ほかにはは淚の省略という説などがある。
白川静は、は祝器を二つ並べたものであり、これをの犠牲で清め死喪の儀礼を行っている意味で、哀しんで泣くという意味があるとする。
音訓
読みはコク、訓読みは、なく。
規格・区分
常用漢字ではない。JIS X 0213第二準。
部首
哭は〔説文解字〕では部首である。他に喪を収める。
哭泣・哭

異体字

  • 𠴃は、〔龕〕にある異体字。

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1 ななしのよっしん
2011/04/27(水) 19:03:50 ID: v6fkDNNuto
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音訓
読みはコク、音読みは、なく。
訓読みの間違い。↗