- 王績(585年 - 644年) - 唐の詩人
- 皇甫績(? - ?) - 北周から隋にかけての政治家、軍人
- 陸績(187年 - 219年)- 後漢末の政治家、学者
- 朱績(? - 270年) - 三国時代の武将
漢字として
績
- Unicode
- U+7E3E
- JIS X 0213
- 1-32-51
- 部首
- 糸部
- 画数
- 17画
- 意味
- 糸を紡ぐ、功績、手柄、物を作り出す仕事、わざ、業績という意味がある。〔説文解字〕には「緝(いとつ)むなり」とある。
- また軜と通じる。
- 字形
- 形声で声符は責。責(𧵩)は支配地から貢物を徴収・納めることで、績は布帛の賦貢のこと。
- 音訓
- 音読みはセキ、訓読みは、うむ、つむ、つむぐ、つぐ、いさおし。名のりに、さね・なり・のり・もり、などがある。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。 JIS X 0213第一水準。
- 異体字
- 勣は、〔集韻〕に績に通用するとある字。
- 簡体字は绩 。
- 語彙
- 績効・績女・績紡・績用
関連項目
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