漢字として
- 意味
- 〔説文解字・巻十四〕に「客、主人に酌むなり。酉に从ひ昔聲」とある。酢と通用する。経籍では酢のほうが多く用いられる。酢の異体字とされることもある。〔干禄字書〕に「醋酢、~今、竝びて酢と作(な)す」とある。
- 字形
- 形声。声符は昔。
- 音訓
- 音読みは、1.の場合、ソ(漢音、呉音)、サク(慣用音)、2.の場合、サク(漢音)。訓読みは、す、すい、むくいる。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。
異体字
- 𨣋は、〔中文大辞典〕にある異体字。
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