The iGEM(International Genetically Engineered Machine competition)とは合成生物学の世界大会、要は生物学のロボコンである。
概要
iGEMとはレゴブロックのように簡単に遺伝子の組換えを行うことができるBioBrickというパーツを使って独自の生物を作り、プレゼンテーションを行い、その完成度を競う世界大会である。例年、各大陸(アジア、ヨーロッパ、アメリカ)での予選が行われ、決勝はマサチューセッツ工科大学で行われる。決勝に残るチームは三分の一程度と厳しい倍率である。
作られた生物には今まで火星で生きられる微生物という題材(リンク
)やバナナの匂いのする微生物などユニークな生物が今までに作られている。
日本チーム
iGEMが初開催された2005年から日本も参加しており、毎年好成績を残している。
今までに参加したことのある大学は次のとおりである(2011年現在、50音順)。
関連リンク
関連項目
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