jo-zeroとは、有限会社 姫路ソフトワークスが開発し、ロボットの頭部デザインは漫画家の神矢みのる氏がデザインした最大24軸モーターで稼働するロボットである。
概要
これまでの自作ロボットと大きく違うのはよりデザイン性と稼働軸に重点をおき、リモコンの操作で容易に動かせるというSFを現実にした自作式稼働ロボットである。
はじめに発売したタイプ1は20軸で発売しており、それでもなお可動域はかなりのものとなっておりました。タイプ2になるとさらに2軸追加となりより人間らしい動きになりました。そしてハンドユニットを搭載することにより最大24軸の稼働になり真のJO-ZEROとなります。JO-ZEROの意味は柔王ZEROからきていると思います。
ハンドユニットの稼働により物をつかむ、投げるなどより人の動きに近づき、ロボットの人間性がますしくみとなっております。
ROBO-XEROとは兄弟機であり、モーションの共通性もあり塗装の違い、胸のプレートのデザイン、モーターコードの色の違いなどありますがそのあたりは趣味の範囲になるかもしれませね。全70号集めるとROBO-XEROは完成となります。
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