SF単語

エスエフ
  • 20
  • 0pt
掲示板へ

SF(エスエフ)とは 曖昧さ回避

  1. サイエンス・フィクション(英: science fiction)の略記。空想科学。この項で解説
  2. スペキュレイティヴ・フィクション英: speculative fiction)の略記。1.に関連。
  3. すこし・ふしぎ。(藤子・F・不二雄の造1.に関連。
  4. スペースファンタジー英: space fantasy)。1.に関連。
  5. ストアード・フェア・システム英: stored fair system)。鉄道バスなどの交通用乗車カードシステム
  6. 『S.F.』。イメージアルバム『県立地球防衛軍』収録楽曲。歌&演奏忌野清志郎Johnny、Louis & Char
  7. サウンドファクトリー(英: Sound Factory)。JR発車メロディ定評がある
  8. サンフランシスコ英: San Francisco)。
  9. サンフランシスコ・ジャイアンツ英:San Francisco Giants)
  10. スーパーファミコンファミ通での略号(「SFC」の方が一般的)。
  11. ストライクフォース(英: Strike Force)。アメリカ総合格闘技団体で現在DREAMとも提携している。
  12. ストリートファイター英: street fighter)。当該項を参照。
  13. スペシャルフォース英: special force)。特殊部隊もしくはDragonflyが開発したFPSす事が多い。
  14. セックスフレンド英: sex friend)。セフレ
  15. ホンダオートバイCB400SuperFour(排気量別に数種あるが400をすことが多い)。→CB400SF
  16. 川上稔小説終わりのクロニクル』に登場する自動人形
  17. バスケットボールポジションスモールフォワード」(英: small forward)の略
  18. スーパーフォーミュラ英: Super Formula)。内のモータースポーツ選手権。旧称フォーミュラニッポン
  19. シュープリーム・ファシスト英: Supreme Fascist)。ポール・エルデシュが提唱した、数学真理を知悉するほどに至高にして、靴下パスポートを隠すほどに低劣な存在。
  20. 日本海軍における「航空戦隊」の略号。(Sfと記す)

本項では1~4について解説する。それ以外は該当項目を参照されたし。

 

SF(エスエフ)とは

SFとは、小説映画などの創作作品におけるジャンルの一つである。
ある単一の決まりきった定義が存在せず、時代や地域、書き手によってさまざまな解釈や受け取り方をされる。
このため、SFの定義はしばしば読者らの間でも議論の対となることがある。

SF作品の創始者的存在としては、イギリスのH・G・ウェルズ(1866-1946)やフランスジュール・ヴェルヌ1828-1905)らがとくに有名であり、後世の作品や作家への影も大きい。
その他の著名な作家としては、アイザック・アシモフ(1920-1992)やフィリップ・K・ディック(1928-1982)、アーサー・C・クラーク(1917-2008)などが挙げられる。この他にも著名な作家は多く、テーマや作も千差万別である。

以下では、これまでに提唱されてきたSFの解釈や定義について解説する。

サイエンス・フィクションとしてのSF

おそらくSFと聞いてまず頭に思い浮かべるであろう解釈がサイエンス・フィクション(英:Science Fiction)である。サイエンス・フィクションというを生んだのは、アメリカのSF雑誌『アメージング・ストーリーズ』であった。
1926年に創刊され、2005年廃刊となっているようである)

読んで字の如くScience(科学)とFiction想)という要素を含んでおり、いわゆる「空想科学小説」的な側面を持つ物が多い。作者独自の架科学技術が登場する作品が多く、異人との戦いや時間旅行人造人間などを取り上げた作品もある。『アメージング・ストーリーズ』創刊以前にもこうした特色を持つ作品は存在し、例えばジュール・ヴェルヌの「海底二万里」は1870年に、H・G・ウェルズの「タイム・マシン」は1895年に発表された作品である。

その後、時代の変化や科学技術の発展により、従来のサイエンス・フィクションは大きな転換期を迎える。
題材となる科学が発展したことにより、サイエンス・フィクションにもリアリティや整合性がめられるようになり、それに伴って新たに「ハードSF」というジャンルを生み出していくことになる。

サイエンス・フィクションは、その後も出版形態も含めた様々な変化を辿り、ソ対立の冷戦期には、核戦争やそれによって滅びを迎えた世界を描いた作品が現れるようになった。

こうした時代背景による変化は現在まで続いており、既存の他ジャンルとの融合をはかったり、近現代の科学技術を題材に取った作品も少なくない。その他こうした変化の中から生したジャンルも存在し、近年では「サイバーパンク」と呼ばれるジャンルがそれにあたる。

スペキュレイティヴ・フィクションとしてのSF

明期からのSF作品が科学的な側面を強く持っていたのに対し、「SFは必ずしも科学だけではない」という見解から始まった、サイエンス・フィクションとは別個のSF解釈である。日本語では「思弁小説」と訳されることもある。

スペキュレイティブ・フィクションというそれ自体は古くから存在するが、これを従来のSFに対する新しい解釈として使い始めたのは、1960年代以降の作家編集者たちによる「ニューウェーブ運動」であった。
これまで流であったSF(サイエンス・フィクション)に対し、思想や哲学といった要素を取り入れようとした動きであったが、徐々にこのは使われなくなっていき、現在ではほとんど見かけることはなくなっている。
しかし、2000年頃になると、あるジャンルを包括的に示すとして再び使われ始め、海外の文芸誌や論評に用いられた。

スペキュレイティブ・フィクションを〝SF〟と略すことがあるため、サイエンス・フィクションと混同される場合がある。
(が、大抵の場合SFといえば上記のサイエンス・フィクションをしていることがほとんどである)

ちなみに、「スペキュレイティブ・フィクション」のさらにサブジャンルとして「スペキュレイティブ・エボリューション」と言うものもあり、ロバート・L・フォワード』やカート・ヴォネガット『ガラパゴス舟』などのSF小説がこのサブジャンルに属すると見なされることもある。

センス・オブ・ワンダーとしてのSF

アメリカSFの黄金期を作り上げ、後世の作品に大きな影を与えた「ロボット工学三原則」の生みの親として知られるアイザック・アシモフは、単に宇宙人や空想科学を擁するものがSFなのではなく、価値観の崩壊・転倒による驚きや発見がSFには必要であるとした。
ある種の不思議感や秘感をとして使われることもあるようである。
科学解説者としても知られていた彼の作品には、科学を題材としながらもミステリー仕立てになっているものが多く、謎解きや推理の中で登場人物の価値観が転倒する描写がまま見受けられる。

日本におけるSF作品

戦前日本においても「空想科学小説」と呼ばれるものが存在し、先駆的な作品が数多くみられたが、現在の「日本SF」というジャンル終戦内に持込まれた欧作品の影のもとで出発したものといえる。

1957年同人誌宇宙』そして1959年には『SFマガジン』が創刊され、これらから星新一小松左京筒井康隆村卓、平井和正など後の大御所デビュー。以降の日本SFを牽引してゆく。

1960年代に入ると手塚治虫藤子不二雄石ノ森章太郎などの漫画家が多くのSF漫画を執筆。その後も松本零士永井豪らがあとに続き人気を博した。また平井和正や豊田有恒などのSF小説家アニメ制作にかかわったりと、これら漫画アニメとの関係は親密になっていった。

1970年代から1980年代にかけて、小松左京日本沈没』の社会的大ヒットに続き、『宇宙戦艦ヤマト』や巨大ロボットものなどのアニメ、『スター・ウォーズ』をはじめとする映画が放映・開され、それまであまりメジャーとはい難かった「SF」が大衆へと浸透・拡散していった。一方活字の世界では高千穂新井素子、菊地秀行らが現在ライトノベル流ともいえる流れを作り出した。

かしこ70年代から80年代初頭に生じた「SFは売れる」という幻想反動と、狭義のSFのマニアック化・難解化により、1980年代末から1990年代に「の時代」と呼ばれる日本SFの低迷期が訪れる。「帯にSFと書くと売れない」と言われ、多くのSF専門誌が廃刊に追い込まれた。これにより多くの新人向コンテスト止、行き場を失った新人作家たちはこぞってラノベ出版社の門をいた。このころライトノベルで活躍した作家として笹本祐一野尻抱介山本弘らが挙げられる。そのため逆に、90年代後半から2000年代初頭にかけては上遠野浩平古橋秀之秋山瑞人小野不由美など、ライトノベル出身作家がSF界から注されるという現も起きた。

2000年代に入ると、日本SF新人賞・小松左京賞と長編新人賞が2つできたことに加え、早川書房が専門レーベルを立ち上げるなどして、滅亡しかけていた日本SFの再建が始まる。8090年代に活躍したSF作家1960年前後生まれが多かったが、この頃から小川一水冲方丁といった70年代以降生まれの若手作家たちが台頭。また海外からの日本オタク文化への注が高まったことで、日本SFが海外で紹介されることも増え始めた。2007年には日本で初の世界SF大会が横浜で開催され盛況しするなど、日本SF界は再び活性化のを歩み始める。

2000年代後半になると、伊藤計劃円城塔が登場。伊藤計劃2009年折したが、それと入れ替わるように、2010年代からは宮内悠介吉川英治文学新人賞三島由紀夫賞)、藤井太洋吉川英治文学新人賞)、小川哲(山本周五郎賞)など、SFでデビューした作家がSFで大きな文学賞を獲ることもしくなくなってきた。外部には未だに衰退したと思われている節はあるが、現在のSF小説ジャンルとしては活況を呈していると言っていいだろう。

なお、「ドラえもん」の作者として有名な藤子・F・不二雄は、自身のSF短編で「すこし(Sukoshi)・ふしぎ(Fushigi)」という造を生み出している。

主なSF作品出版社

書刊行会(未来文学、山尾子など)やアトリエサードドラキュラ紀元など)は、まだニコニコ大百科に項がありません。

当然ではあるが他の出版社からもSF要素のある作品は出版されており、特にライトノベルレーベルからの作品にはSF要素が強いものも多い。

出版社ではないが、so-netが「SFオンライン」というWEBマガジン運営していた時期があった。同マガジンでは「SFオンライン賞」という賞の選考も行っていた。

SF作家

単に「SF関連を多く書いている作家」や「代表作にSF作品がある作家」であり、他のジャンル小説も書いている作家や、一般的には他ジャンル作家であると認識されている者も含む。「小説家の一覧」等も参照。また漫画家映画監督なども含む。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

その他

※ H・G・ウェルズ、ロバート・A・ハイラインなどは、まだ大百科に記事がありません。

SF作品

上記のようにSFの定義は非常に曖昧であり、「どこからどこまでがSF」とは線引きしにくい。
解釈次第でどのような作品もSFとしてみることが可であり、日本SF大賞受賞者の長山靖生によれば、「オデュッセイアや聖書日本なら古事記竹取物語をSFとして読む」ことも十分に可だと述べている。

ここでは、まさに「SF」と銘打たれて発表されているものは論、「SFと呼ばれることもしくない」程度の作品までを一応の安として、項がある作品を一部紹介することにする。

小説作品一覧」「長門有希の100冊」「映画の一覧」「漫画作品一覧」「アニメ作品一覧」「ゲームのタイトル一覧」などを見れば、以下のもの以外にも多くのSF作品が挙げられている。

なお、特撮ジャンルではSF的な設定を持つ作品が非常に多く(ウルトラマンシリーズ仮面ライダーシリーズ人造人間キカイダーメタルヒーローシリーズゴジラガメラに代表される怪獣映画など)、「SF要素がないものを挙げた方がい」レベルなので列挙はしない。こちらは「特撮番組の一覧」を参照。

※ 以下の「小説」「アニメ映画ドラマなど映像作品」「漫画」「ゲーム」などの区分も厳密なものではありません。
例えば「猿の惑星」は小説原作ですが、映画の方が格段に有名、かつ原作とはあまり関わりなくシリーズ展開しているので、映像作品項に置いてあります。そういった程度のアバウトなものです。

小説

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

その他

アニメ・映画・ドラマなど映像作品

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

その他

※1 ガンダムシリーズ一覧機甲戦記ドラグナー機動戦艦ナデシコ銀河機攻隊 マジェスティックプリンス新世紀エヴァンゲリオン翠星のガルガンティア蒼穹のファフナー装甲騎兵ボトムズ太陽の牙ダグラム超時空世紀オーガス伝説巨神イデオントップをねらえ!トランスフォーマーマクロスラーゼフォン輪廻のラグランジェ など。「ロボットアニメ」の項を参照。

漫画・ゲーム

漫画ゲーム

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

その他

※2 SF的な設定を持つものが多い(プロジェクトシルフィードメタルブラック(タイトー)R-TYPEレイディアントシルバーガンスターフォックスなど)。「STGのタイトル一覧」の項を参照。

※3 ほぼ全てがSF的な設定を持つ(プロジェクトシルフィードX-Universeなど)。「スペースコンバットシム」の項を参照。

その他

関連動画

 ←色々な意味でSFすぎる動画

関連静画

関連商品

関連コミュニティ

関連用語

あ~さ行

た~は行

ま~わ行・その他

関連リンク

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 20
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/sf

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

SF

620 ななしのよっしん
2021/06/11(金) 23:09:20 ID: XrnybND4S6
>>619
そういう類は、最初から「科学」を書く気のない輩が説得のために科学の威を借りてるだけだから仕方ない
何なら、そういう人間中心義的な考えって宗教と相性が良いことから分かる通り、人を容易に引き付けるから結局は客商売なフィクションとも相性が良い
あと、人間の感性ないし認識っていう色々曖昧なものを中心に据えることで物語的な融通が利きやすくなって使い勝手が良いし、きっちり決まった物でないからSF警察から突っ込まれても口八丁で躱しやすい
621 ななしのよっしん
2021/06/14(月) 20:41:28 ID: ZKQxuMEq0U
新しくやる分には思想信条の問題だから、差別とか優生学とかに向かわなければ一向に構わないのだけど、元々いた機質な性質の大きい作品を、新しい作者や関係者がスピリチュアル路線に変していくのはかなりガッカリ
正直原作レイプレベル

何より変なのは「SFスピリチュアルで善き人間ファンタジーいた過酷で身勝手な人間」と、ファンタジーの方が機質世界を描くのが増えてる事。
622 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 18:24:32 ID: XrnybND4S6
>>621
ファンタジーは好き勝手に見えて、が明示されていたり(要は人間下ではない)、好き勝手にもルールがあったりで、本質的には機質
言ってしまえば、科学によっての正体までも解き明かした世界と大差ない
対してSFは、科学によって判明していない部分や不明瞭な部分を引き合いに出すことで、可性を妄想の繋ぎ合わせて幾らでも模索できてしまうから実は有機的でスピリチュアルと相性が良くて、かつ科学理性イメージがあるから「善き人間」が多くなる
逆にファンタジーは、好き勝手(自由)=感情的のイメージから「身勝手な人間」が多くなる

SFは現状の科学の先を見ようとするせいで、どうしても妄想が入り込む余地を与えてしまって、結果スピリチュアルに寄ってしまうのは割と仕方のない話だとは思わなくもない
人間本質的に「人間信者」「人間信仰」(人間第一、人間こそ至高)なせいで、安易に人間を軽視できないのもそれに拍をかけてる
個人的には「人間なんて地球宇宙から見ればも同然。調子に乗るな」みたいな機械
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
623 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 18:28:55 ID: X7DpCHOYlF
大いなる意志が嫌いとかそもそもSF向いてないでしょ
このジャンルで1番の名作地球幼年期の終わりがまさにその路線なんだから
624 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 21:39:02 ID: XrnybND4S6
あくまで流がそうであるだけで、機械唯物論を扱って科学の話を淡々と進めていくSFも一定数存在しているわけで、SFは対極的なテーマや立場を内包している幅の広いジャンル
幼年期の終わり』にしても、良くも悪くもキリスト教宗教観が根にある宗教チックな話で科学はあくまでそれっぽい理由付けをするためのガジェット
そういうスタンスで評価されているのは『新世界より』も同様

評価されてきた作品から分かる通り、結局大半の読者は昔からSFに「科学」ないし「科学機械唯物論)的な考え方」をめていない
まあ理系より文系の方がダブルスコアで多いから「科学」より「宗教」の方が肌に合う人が多い(宗教メジャー海外では尚更)し、そんなに「科学」をめるなら専門書や論文でも読んでろって話でもあるし、そもそも機質的な話はSFに限らず「つまらない」と評価されやすい(「真実は面くない」と言われる所以)

個人的には所詮フィクション作者妄想・虚構)だから、SFスピリチュアルだったり宗教だったりする話をしてくれても構わないけど、現実概念
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
625 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 21:47:23 ID: X7DpCHOYlF
どうでもいいけど地球幼年期の終わり幼年期の終わりはどっちが正式名称なん?が読んだとき(2010年代前半)は地球幼年期の終わりだったと思うけど
626 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 22:45:09 ID: XrnybND4S6
正式名称は「Childhood's End」で、訳題の揺れに関しては翻訳のせいとしか言えない
さらに言えば、評価が高いが故に定期的に違う翻訳翻訳されたせい
627 ななしのよっしん
2021/06/24(木) 12:38:42 ID: ZKQxuMEq0U
というか普通に「人間が正解ではない世界観」と大いなる意志それ自体は矛盾しなかったりする。
そもそもシステム的な存在であって人間に都合の悪い側面があったりとか、かに強大なだけの一存在に過ぎないとか。

エヴァファンタジーに分類する人も居そうだけど、TV版/旧劇場版人間とか人間全肯定とかそう言う話ではなかった。

たぶん、私のSFへの違和感の正体って、真理性を伴う「最終的結論」を定める事なのかも知れない。
それに対してSFにしろファンタジーにしろ、時に対立し両立し得ない「自分なりの答え達」の話の方が好きなのかも。
まあ、戦争とかで勝利者になるかも知れないけど、それは真理性の会得ではなく作者なりの一見解を明示しただけだと思う。
628 ななしのよっしん
2021/06/25(金) 11:34:56 ID: Y2gvoZqIZO
SF特撮趣味とする50over古参オタクにありがちな「オタクですが、その辺のらとは違い、先進的なアップデートが行き届いているオタクなので、その辺の若いらと一緒にしないでください」という自意識
629 ななしのよっしん
2021/07/24(土) 21:04:35 ID: lwoOpk9lnV
不老不死の話はほじくり返すと結構あるかも。
マルペはシリーズい時期に不老不死になったし。ニーブンの時間外世界では不老不死になる二種類の方法がある。A.E.ヴォークトのイシャーの武器店の主人公不老不死
ハイラインメトセラの子らは長命種族の話、A.Cクラーク銀河帝国の崩壊/都市は数億年未来の話で長命と短命の人類がいる。フレドリックブラウンの短編で不死鳥への手紙ひょんなことから極端に長寿命になった男の話。