シンボルエンカウント単語

シンボルエンカウント

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シンボルエンカウントとは、RPGにおいて敵があらかじめ見えていて、
自分からその敵に当たって戦う方式のことである。

概要

そもそも「エンカウント」という言葉自体が日本RPG独自の言葉であり(英語の「encounter」から取ったとされている)、エンカウントの意味としては、RPGにおいて「遭遇する」という意味である。そして、この場合のエンカウントは別名「ランダムエンカウント」ともいう。

この「ランダムエンカウント」は、相手は「見えない敵」であり、進んでいたらいきなり手な音楽と共に登場するものであった。それがシンボルエンカウントでは、あらかじめ敵が見えている。その敵と戦うも戦わないも自分の意思次第である。
強いと判断したら逃げるのもよし、ちょうどレベルを上げるのに適しているから戦う、あまりにも敵が低レベルすぎるから視するなど様々である。

このような「シンボルエンカウント」が用いられるようになったのは、ここ数年で増えてきている。それは、ユーザーが肥えてきたこと、それに伴い「やりこみプレイ」するのに合わせて作られたといわれている。(やりこみプレイとは、裏ダンジョンや裏クエストなども全て制覇しようとすること、つまりとことん「やりこむ」プレイの仕方である)

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掲示板

  • 4ななしのよっしん

    2020/08/12(水) 16:04:02 ID: nlwMm7gTUd

    あと、シンボルエンカウントで割とよくある理不尽。

    DQでいえばはぐれメタルみたいな狙って倒したいモンスターがいるとするじゃん。
    逃げ回るそいつとぶつかって実際戦闘になると、はぐメタは1匹だけで後は厄介な強敵だけとかいう「表示からイメージしてたものと違う」(けど詐欺ではない)という事態。

    いっそ「戦闘参加者が群れでぞろぞろ歩いている」とかにしてよ。

  • 5ななしのよっしん

    2020/08/12(水) 16:10:52 ID: Tl+q6f9xTA

    >>4
    クロノトリガーが一番それに近い気がする
    シンボルに触れると近くのシンボルごと戦闘になる場面多いし

  • 6ななしのよっしん

    2020/10/03(土) 11:43:23 ID: tDggAdHTVA

    MOTHER2の「主人公より圧倒的に弱い敵に挑むと戦闘そのものが省略されて勝ったことになる」って仕様はかなり画期的だったんじゃないかなと思う

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最終更新:2020/10/22(木) 13:00

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