単語

セキ

  • 1
  • 0
掲示板をみる(0)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(1)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+8DE1
JIS X 0213
1-32-55
部首
𧾷部
画数
13画
音読み(常用)
セキ
訓読み(常用)
あと

跡は、と同じく、の異体字にあたる。跡、は互いに通用するが、現在よく使われるのは常用漢字でもあるである。

意味
足跡、印、事跡、功績、領有、形見。
〔釈名・釈言〕に「跡、積なり。積累して前むなり」とある。
説文解字〕は、を本字とし、体として載せているが跡は載せていない。〔干字書〕には跡・どちらも正字とあり、〔集韻〕にはの異体字とある。
字形
𨒪が変じてになったように、が変じて跡になったと思われる。その場合、形符は責(の変じたもの)。
音訓
音読みセキ音)、シャク(音)、訓読みは、あと、あしあと、と。
規格・区分
常用漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
跡形・跡始末・跡継ぎ・跡取り・跡

異体字

書き換え

  • : 名所旧→名所旧・名所旧跡
    • 「跡」に書き換えない熟もある。
  • : 遺→遺跡、奇蹟奇跡、筆→筆跡
    • に以下の意味で、「」が使われる。
      1. 先人が遺した物事
      2. 書かれた文字、筆の運び
    • 現在では「跡」に書き替えられる。
  • : 傷傷跡
  • 址・趾: 址・趾→
  • 踪: 失踪(しっそう)・失(しっしゅう)→失跡(しっせき)
  • 後: 跡始末・始末→後始末、跡継ぎ・継ぎ→後継ぎ
  • 途: 跡切れる→途切れる、跡絶える→途絶える
この記事を編集する

掲示板

掲示板に書き込みがありません。

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2021/04/24(土) 03:00

ほめられた記事

最終更新:2021/04/24(土) 03:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP