CISC(Complex instruction set computing)とは、CPU設計方針の一つである。
単一の命令セットで複数の低レベル操作を実行できる、もしくは複ステップ操作/アドレッシングモードを単一の命令セットで実行可能な物を言う。
対義語はRISC(Reduced instruction set computing)で、こちらは命令の種類を減少させ、回路を単純化して演算速度の向上を図る設計方針をとるものだが、これに対してCISCは従来のCPU設計方針を指す名称として導入された。
代表的なCISC型のCPUとしてモトローラ6800系や68000系、インテル8080やx86系、ザイログZ80・Z8000系などがある。
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最終更新:2026/01/11(日) 08:00
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