ファンタシースターオンライン2 単語

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ファンタシースターオンラインツー

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注意 2013年9月4日に配信されたアップデータによる不具合についてはプレイヤーズサイトexit重要なお知らせをご覧ください。不具合に対する不満や中傷的なコメントをここに書き込むのは控えて下さい

オンラインRPG、新章。

新たなる10年へ。

 

 

ファンタシースターオンライン2(PHANTASY STAR ONLINE2とは、SEGAオンラインゲームである。

略称は『PSO2

スマートフォン版であるファンタシースターオンライン2es(PHANTASY STAR ONLINE2es2014年4月2日Androidopenβが開始、後に正式に開始した。

略称は『PSO2es

PCPSVitaスマートフォンのどちらもソフト本体の料無料で、一部アイテムについては課金制。
PCPSVita版はパッケージ版も販売されているが、購入しなくてもプレイは可

登録アカウントID350ID突破!!同時接続数10万突破!!

概要

TGS2010にて開発中であることが発表された。

いつも違う形のフィールドとなるランダムフィールドや、複数パーティが入れるエリアマルチパーティエリアコンボを組み立てて攻撃できるオリジナルコンボなどの新要素があり、今作によりジャンプアクションが追加されアクションの幅が広がった。

課金アイテム用の仮想通貨としてACアークスキャッシュ)が導入され、100円100ACから購入できる。
その他にも連続ログイン日数や他のプレイヤーとの交流のなかで得られる専用スクラッチ通貨FUN」や、一般的にクエストで得られ、各種ショップでの取引に使われる、メイン通貨の「メセタ」が存在する。

対応ハードと制限について

PSO2は現在PC版PSVita版がある。
更に、PC版SEGA IDを取得してインストールする通常のものと、ハンゲームIDプレイできるハンゲーム版がある。これらはインストール先も違うので共存も可。逆に言うならばパッチを当てる際は両方にあてる必要がある。

プレイに関しては、一部制限があるもののPCハンゲーム版含む)・PSVita版は同一サーバーでのプレイが可
具体的には、ゲーム内でPC版SEGA IDハンゲーム)専用のブロックVita専用ブロック、共用ブロックの3ブロックエリアのようなもの)にわかれている。ブロックは人数制限(とPCVitaの区別)に引っかからなければプレイ中に簡単に移動できる。

尚、プレイハードを跨いで可ではあるものの、IDの取得等についていくつかの制限がある。
まず、ハンゲームで作成したアカウントSEGA IDに移行したり、SEGA IDアカウントハンゲームに紐付けることはできない。
PS Vitaでのプレイにおいて、SEGA IDのPSO2アカウントPSNアカウントを1:1で紐付ける形式のため、ハンゲームIDではどうやってもVitaからのログインはできない。ついでにスマートフォン版のPSO2es(後述)もできない。
また、一度PSNアカウントSEGA IDを紐付けてしまうと解除はできないので、複数のPSO2アカウントを持っていても、1つのPSNアカウントで遊べるのは1つのPSO2アカウントだけとなる。逆に複数のPSNアカウントを使用している場合、最初にPSO2アカウントと紐付けたPSNアカウント以外では遊べないことになるので注意が必要。
SEGA IDPSNアカウントを紐付けると、たとえVitaからのログイン中でなくても、ゲーム内の「アークスカードプレイヤー情報のようなもの)」からPSNアカウント名が開されてしまうので、知られたくない人はアークスカードを非開なりフレンド等への限定開にしておこう。

上記のようにVitaからのプレイやPSO2esができないこと、SEGA IDでは使用できるアカウントハック防止のワンタイムパスワードが使用できないことを考えると、これからPSO2をはじめるのであれば、たとえハンゲームアカウントが既にあっても、SEGA IDを取得してプレイすることをお勧めしたい。(一応、ハンゲーム版ではハンゲーム経由でのAC購入ができるのが人によってはメリットかもしれない)

スマートフォン版である『Phantasy Star Online2es』(PSO2es)はキャラクター及び装備と各種通貨のみをPC版Vita版と共有できる。しかし「あくまで別のゲーム」という位置付けであり、レベルについては本家PSO2とは別個の扱いとなっている他、PCスマホのどちらかにログインしているともう片方にはログインができない。
2012年
2013年βスターの募集が行われ、4月上旬にオープンβテストが始まり、現在Android版は正式サービスが開始されiOS版も少し遅れて開始された。

そして遂に2015年8月16日(日)……遂にPS4版『PSO2』が発表された。

システム

本項ではPSO2の特徴となるシステム内容を紹介する。

キャラメイク

本作では髪型装などの各種パーツ交換だけでなく、顔の造形はの位置や大きさ、体格は身長、太さ手足は個別でさらに変更可などと言った各種バランスがかなり細部まで設定が可となっており、ゲーム開始後は後述の『エステ』でめて変更できる。
また、キャラクターは1アカウント辺り2キャラまで無料登録が可。3人以降は500ACで追加可キャラクターは1アカウントに最大12キャラまで所持できる。1つのサーバーあたりのキャラクター数に制限はない。
注意すべきは、上記の500ACを支払うのは「キャラクターを追加する権利」なので、500ACを支払って作成したキャラクターでも削除してしまうと、再度作り直すにはまた500ACが必要となる。
なお、1シップ単位で同一アカウントの倉庫は有料無料を問わず共有とされる為、その辺は注意が必要。(後述のクラフトアイテム収集系の各種クライアントオーダーで基本的に倉庫は満杯になりやすい)

PC版プレイヤーズサイトの一番下にある『体験版』でも製品版と同等のキャラメイクとなっており、この体験版で造ったキャラクターゲームプレイヤーキャラの外見として使用することもできる。
しかし現在は製品版のアップデートが進んだため、この体験版には収録されていない仕様がいくつか存在する。(デフォルトで選択可な顔バリエーションアクセサリー位置の変更など)

シップ

PSO2において10箇所存在するゲームサーバーの通称。それぞれの中でさらにいくつかのブロックに分かれている。

シップが異なると同一アカウントキャラであっても倉庫やアイテム等を共有することは出来ず、逆に同じであれば倉庫は共有。フレンド登録したPC同様に同一アカウントキャラクエスト時に呼び出すことも可となる。

基本的にはキャラクターを作成したシップで遊ぶことになるが、ACを消費することで他のシップに移動も可
移動には時間制限があり、一度移動した後は一定時間は他のシップに移動できなくなっている。2015年6月現在、負荷軽減のためシップ移動は「申請しておくと、毎週1回の定期メンテナンス水曜日間)に移動が行われる」という仕組みになっている。このまま永続するのか、機善で以前のように好きなときに移動できるように戻るのかは不明。なお、ACは申請しただけでは消費されず、メンテナンスのときに移動と同時に消費されるので、申請後にACを使ってしまいメンテナンス時に移動分が足りなければ移動できないので注意しよう。
また移動されるのはキャラクター(およびその所持品)だけであり、倉庫の中身やマイルームの設定などは維持されない。必要な装備品などは持っている状態で移動の申請を行う必要がある。

人口の大小やで都会だの田舎だのと言うこともあるが、あくまでイメージであることを留意したし。
都会:人口大で活発  田舎:人口小でマッタリ

以下は現状での各シップの傾向である
(※随時現状に合わせての訂正や掲示板での現状報告とそれを受けての訂正をお願いします

  1. フェオ
    現在最も人口が多く、その反面物価も高めで変動も多い。
    ガチ勢が最も多く、世知辛さといいメンツの集めやすさと言い大都会
    ガチでやる人でメインで迷ったら1、覚えておくといい。
  2. ウル
    B20を中心に外国人が多い傾向にあり(海外からの接続は規約違反である事もあり問題になっている)VIPPERの拠点でもある。
    一時期B20に行けば別ゲー状態だったが、現在はだいぶおとなしい状況となっている。息抜きに一度いってみたい
  3. ソーン
    いわゆるガチ勢+ニコ厨が多かった。
    ニコニコ生放送の大手生主が一定数存在し、不特定多数に対して開かれてるというイメージがある。
    またディレクターが在住しているサーバーでもあるせいか、下記にある「エクスキューブ」を稼ぎやすい良緊急クエストが来ることが多いと言われている。
  4. アンスー
    良くも悪くもノリのいい人が多いイメージ。詳しくは単独項「ship4」を参照されたし
    ブロック4に永野護先生催の「FSSロビー」なんかも存在。昨今は人口が増加傾向にある模様。
  5. ラグ
    色んな意味でガチ勢が多い。
    NPC集会や各種族達の集会などユーザー間の交流が良くも悪くも活発的に行われている。
    ニコニコ動画に様々な動画投稿する集団が多い。
    またメジャーな良緊急クエストの代わりに所謂マイナーな緊急クエストが来やすい事も特徴で、それらの緊急クエストが好きな方にもオススメである。
  6. ケン
    人口は少ない方であり、社会人が多いのか課金者が多い様子。
    最先端を行くのではなくマイペースで遊ぶ人が多い。
    他にべ混雑や満員状態になるのが非常に少ない、ゆえに過疎田舎と揶揄されることも。
    公式によるウェルカキャンペーンが何度か行われており、それが功を奏したのか2015年から人口増加の傾向がある。
  7. ギョーフ
    マッタリ勢ガチ勢が混在しており、プレイヤー間での交流が多い。
    キャラ作りに情熱をかけ、PSO2内外やコラボの有問わず既存のキャラクターを模したり、自分だけの造形に凝っていたりする人が多い傾向にある。良い意味で(?)見抜きと言われるようなことも。
  8. ウィン
    全体的に効率とノンビリの中間プレイヤーが多い
    全滅」等と謗る輩がいるが、この名称はあくまで過去にあった事案から発端した蔑称であり、このシップの実情とは何の関わりもない。
  9. ガル
    人口少なめで、基本マッタリだが物価は高め。野良ソロが多く、逆にパーティチームや知人同士での固定パーティー率が高いと言われている。
    良くも悪くも日本田舎状態。6と同じく、とにかく軽いプレイしたい人におすすめ。
  10. ウシ
    バランスよくネタとガチが混ざっているが、ガチソロネタ=PT(ノリがいい野良を含む)の印が強い
    チャ(範囲チャット)の使い手が多く、戦闘煩い賑やかなことが多い。
    そこそこの人口と、どこか抜けない雰囲気は正に地方都市
    一時期ホモネタ(ファッションホモ)が野良ツイッター上で蔓延したため、ホモシズ」「ホモ」という名称がつかわれることがある。
クラスとLV

他作で言うところの職業に相当する基本が5つ、生が3つの合わせて8種あり、ゲーム途中でもクラスカウンター自由クラスを変更できる。(ただしクエスト受注中は不可)
以前は一部の職は開放クエストをこなさないと選択できなかったが、現在自由に選択できる。但しクラス3つ(ファイター・ガンナー・テクター)はキャラクター作成時には選択できない。キャラクター作成後、チュートリアル等が了すれば即座に変更できる。

クラスはそれぞれ個別にレベルがあり、レベルを上げる事で値が上がっていく。
更に各職のレベルが1つ上がるごとに、「スキルポイント(SP)」が1ポイント与えられ、クラスごとにある「スキルツリー」でスキルポイントを消費してスキルを習得することで徐々にクラス独自のスキルが使えるようになっていく。それ以外に、追加でスキルポイントが貰えるクエストもある。

  現状でのLVの上限は LV75

レベルの上限以後はLV1つ分のEXPがたまる度に各種アイテムと交換できるクラスエクスキューブを得られる。

 

また、クラスごとにある「スキルツリー」は課金することで複数持つことが出来る。
二つ同時に使用することは出来ないが、UPとスキル獲得という極端な振り方のスキルツリーをメイン用とサブ用2枚を使いわける事で、通常の1枚だけよりい段階で多くのスキルを使用したり各種値条件を満たすことも出来る。

以下にクラスの大まかな説明を記述する。
オンラインゲームという性質上、ここに記載されていることが常に最先端とは限らないことに注意されたし。

サブクラス

特定クライアントオーダーをクリアすることで、2つクラスサブクラス」をセットできるようになる。
使用できる武器こそメインクラスに対応した物だけだが、サブクラスで取得しているスキルも有効で、サブクラス定したクラスは基礎値の2割が適応される。(但し、クラススキルの一部はメインクラスに設定した時しか適用されない。スキル説明文にきちんと注意書きがされているので困ることはないと思われる)
2013年7月17日より一定レベル(この時点ではLV40が最大)以下のサブクラスに10経験値が入るようになり、以後バージョンアップに伴い、このサブクラスの最大LVは徐々に引き上げられていっている。

現在経験値の入るサブクラスの最大LVは55まで。

武器

このゲームではクラス毎に使用可武器種が分かれている。持てるのはメインクラスが装着可武器のみ(武器カテゴリにて後述)。
レア度により1~13に別れ、ゲーム内表記では7以上がレアとされる。また13(以上)はドロップ時にアイテムオーラのようなエフェクトがかかる。
レア度が上がる程に性や装備条件の値は上がり、後述の強化の成功度は低下する。基本的に難易度においてVH(ベリーハード)で10、SH(スーパーハード)ともなると10の上位クラス11程度の武器え+10まで強化しないと雑魚相手でもかなりキツイ仕様となっている。
10以上は通常売買が不能であり、10および11は、それぞれ10および11の武器と交換で入手できる購入チケットを消費することでプレイヤーショップで購入可となる。(またアドバンスクエスト等で入手できる交換用アイテムとの交換で手に入る10以上の武器も存在する)

武器には「属性値」「特殊」「強化値」がそれぞれ固有に設定されており、これらは全てアイテムラボで強化が可
詳細は「アイテムラボ」の項(後述)を参照のこと。

武器カテゴリ

このゲームでは上記の通りクラスごとに装備できる武器が決まっており、また逆に武器ごとに使用可クラスが決まっている。(クラス使用可武器や一部保持できるクラスが増えている武器も存在する)

武器メインクラスに対応していれば装備が可であり、メインもしくはサブクラス武器に対応していればフォトンアーツを使用できる。

特性等がアップデートの度に変化する事が多いので、気がついた人は編集お願いします。特にフォトンアーツは1枚1枚の性が違うため、具体的な説明をお願いします。

コスチューム(パーツ)&ユニット

本作ではな外見に関係する「コスチューム」と、防具に相当する「ユニット」が分かれており、ユニットの方は不可視設定にも出来る。

コスチュームは、通常「全身」であるのに対してキャストだけは「ボディー」「アーム」「レッグ」の3つに分かれていてその組み合わせで外観が決定する。ちなみにキャストはその代償として、一部の物を除き、「全身」の装着はできない。
基本の数種はショップエリアで購入できるが、基本的にACスクラッチ品となっている。(一部、バッジ等、アイテム交換系ショップで入手可な物もある。)
海外サーバーでは一部、ステータス値に補正のかかるコスチューム実装されているようだが、日本国内向けサーバーにおいてはそういったものはなく、コスチュームによりキャラクターの性が変化することはないし、今後もステータス値に補正のかかるコスチュームの予定はないとのこと。
そのため、一部のネットゲームでありがちな「防具を選ぶときに性と外見のどちらをとるか悩む」という問題は基本的に発生しない。(ユニットをコーディネートの一部と捉えるのであれば話は別だが)

ユニットは「リア」「アーム」「レッグ」「サブ」の4種に分かれ、それぞれ必要値を満たしている物だけが装着可となっており、最大3種まで装備できる。(装着箇所は「リア」「アーム」「レッグ」の3種類であり、それぞれに対応するユニットを装備することになる。サブは3カ所どこにでも装備できるものの、値は同じランクのものに若干劣る)
また、シリーズ毎に「セット効果」という物がアリ、2~3つを同じセットの物でそろえることで、防御ボーナスが付くこともある。(一部武器も併せて4つでさらに効果が倍増したり、武器ユニットの2つでよいユニットも存在)
同一シリーズのものはユニット自体の外観も相性が良く、基本的にえるのが普通
基本数種がショップエリアで購入できるのは同じだが、こちらはドロップ品として入手が可

ユニットの強化に関しては「アイテムラボ」の項(後述)を参照のこと。

クラフトの時限インストールにより特定マップのみ有効な(経験値、攻撃など)を付与することができるようになった。

エステ

装(パーツ)の変更だけでキャラクターの外見要素全般の変更が可
装だけであれば、エステを使わなくてもメニューの装備欄で常時可
ゲーム中で入手した各種チケットで登録する新しい髪型パーツアクセサリ等を使用するにはここで選択する必要がある。
髪型』『頭部パーツ』『メイク』『アクセサリー』『』といったおおざっぱな部分は無料で変更できるが、の位置や大きさといった『容貌の変更』手足のバランスなどの『体』や『各種カラー』等と言った細部は、500ACで購入できる『エステ券』や特定有料アイテムとの交換でのみ入手できる『カラーチェンジパス』が、それぞれ必要となる。変更後はプレミアム状態であれば1時間の間、再変更が無料で可なのでチェックを欠かさないようにしよう(カラーチェンジパスはプレミアム状態でも再変更できない)。

またプレイキャラクターの外見変更だけでく、サポートキャラクターの登録と外見変更もここで行う。サポートキャラクターの外見変更に関してもプレイヤーキャラクターと同じ制限を受けるため、変更部位によってはエステ券が必要になる。

武器迷彩

武器の外見だけを変化させる事が可アイテム
武器カテゴリごとで種類が分かれており、メインメニューアイテムにあるオプションセットする。
タイアップ企画活用され、まどマギの「まどかFateの「偽・螺旋」など各種存在する。

通常の物は季節限定クエストなどのドロップ品などが多いがタイアップ物に関してはACスクラッチで入手可

武器迷彩をつけておくと同じ武器種で違う武器名の武器に変更したときに変更判定が行われない仕様がある。
また、武器迷彩は1度に1種類しかセットできないため、複数の武器種を運用するのであれば工夫が必要。

 フォトンアーツとフォトンテクニック

武器ごとに設定できる必殺技。基本的には武器パレットで使用する物を設定しておき、ボタン一つで発動させる事が可

武器カテゴリそれぞれ使用できるフォトンアーツは異なるが、長 短 導具のみはフォトンアーツが存在しない。代わりにクラスフォースかテクターの場合はフォトンテクニックという魔法の様な物をセットして共通して使用可となっている。フォトンテクニックの場合はサブパレットにも登録することができ、これを用いることで全武器フォトンテクニックを用いることが可である。魔装脚はフォトンアーツテクニックのどちらもセット

フォトンアーツは、武器カテゴリ現在クラスメインクラスサブクラスのどちらか)と一致している必要がある。たとえば、ハンター用の武器である大剣を装備している場合、メインクラスサブクラスのどちらかがハンターであれば、大剣フォトンアーツを使用することができる。たとえ全クラス装備可大剣を装備していても、メインクラスサブクラスともにハンターでないときは通常攻撃しか出すことができず、フォトンアーツは扱えない。
(但し、武器そのものにフォトンアーツが付与されているものがあり、それはクラスの制限に関係なく使用できる)
同様に、テクニックも法撃武器を扱うクラスフォース、テクターバウンサー)のどれかをメインクラスまたはサブクラスに設定しなければ、たとえ習得していても使用することはできない。

フォトンアーツフォトンテクニックは共にその習得にはディスクというドロップアイテムを使用するのだが、ディスクにはLVがあり、ディスクに設定された値の条件を満たしている場合のみ習得が可

クライアントオーダー

基本的にクエスト自体では経験値は得られず、クエスト中のイベント達成の報酬や、エネミーとの戦闘からの経験値だけが経験値を得る手段だがエネミーから得られる経験値も極少なめである。

PSO2においてはそれ以外の経験値入手手段として各NPCから依頼されるクライアントオーダーが存在し、それがクエスト中のPSEバーストと共に要な経験値獲得手段となっている。

経験値ではなくSPを得られる物やLV等のキャップを外すためのオーダーも存在し、それらを含めて同時に最大20件まで受注可となっている。(プレミアム利用中は受注上限が40件になり、さらに課金アイテムを使用することで最大60件まで受注することができる)

クライアントオーダーには、固定 一回のみ有効な物 期間限定な物 そして日替わりのデイリーオーダーチーム参加者のみ受注できるチームオーダーと言った物が存在し、それらの内、チームオーダーおよび、マップ開放やレベル制限を解放するクライアントオーダーを除くアイテム収集系の物に関してはサポートパートナーに手伝わせることが可

パーティー

プレイヤーキャラは最大4名のパーティーを結成可だが、プレイヤーキャラ以外のNPCフレンド登録をした他プレイヤーキャラ(使用することでFUNを貰える)、同一アカウントかつ同一shipに登録された自身の別キャラメンバーとする事も可

パーティーメンバーになるのはクエスト開始前だけでなく、すでにクエストを開始したパーティーを、クエスト受注時に選択することで、クエスト中の途中参加も可となっている。

尚、PC同士でパーティーを組むことで最大20経験値アイテムドロップボーナスが付くなど、基本的にパーティーを組んだ方が得をするシステムとなっている。
MMORPGなどでありがちな、パーティーを組むと敵を倒した時の経験値メンバー分割されることはなく、全員が本来の経験値パーティーを組んでいることによるボーナスを取得できるので、経験値面においてパーティーを組むデメリットはない。またアイテムも個別判定であり、ドロップアイテムを自分が拾わなかったからといって他のメンバーが拾えるわけではないので、取り合いになる心配もない。

チーム

クラスのうち一つでもLVが10になると、他ゲームで言うところのギルドレギオンに相当する「チーム」を結成することが出来る。

尚、チーム参加はキャラクターごとではなくプレイヤーID単位のため、複数キャラクターを持っていても同一シップでは同じチームに所属することになる。シップを跨ぐことはないため、別のシップに作成したキャラクターであれば(そのシップにある)別のチームに参加することは可

チームチームカウンターで受注できるチームオーダーをチーム構成員が達成することでチームポイントを獲得でき、それによって、チームルームを始めとする各種のチーム要素をチームポイントと引き替えに得ることが可となる。
得られる要素には、チーム倉庫やチームルームといった他のゲームでも見られる物の他、フォトンツリーなどPSO2独自の物も存在する。

マイルーム

プレイヤーアカウント毎に与えられるパーソナルエリアで、プレイヤーの所持するルーアイテムを配意することができ、他のプレイヤーキャラを招待できる。
当初はただそれだけで、アイテムによってBGM変更をしたり、プレイヤーショップのコンソールを配置したりができる程度の基本プレミアム特典みたいな物であったが、後にサポートパートナー関連のメニュークラフト関連のメニューマイルームコンソールからのみ使用可という事となり、未課金アカウントミニルームを1部屋プレミアムにすることで ミニルーム1部屋の他に、マイルームを最大3部屋(初期値は1)を2通り設定し、その3通りの中から1つ選んで使用するという形となる。(切り替えはマイルームコンソールから常時可

サポートパートナー

プレイヤー無料パートナー呼び出し端末で呼び出し同行させることの出来るサポートパートナーというNPCを登録出来る。前作で言うところのパートナーマシナリーに近いもの。
プレイヤーキャラクター毎に最大3人制作できるが、同一アカウントであっても他のプレイキャラクターサポートキャラクターの関連メニューは使用できない。

基本的に通常のプレイキャラと同様のキャラクリエイト(ただし身長は低めに抑えられている)で製作し、マイルームの各種コンソールで呼び出して、一部のクライアントオーダーの代行依頼することで、そのLVは上昇していく。
プレイヤーの手持ちの衣装及び武器ユニットを装備させることは可だが、値は基本変化せず、装備品のレアランクの数で多少強化されるに留まる。

尚、サポートパートナーは、ショップエリアエスショップ課金登録することで、最大3名まで増やすことや容姿の変更が可

また、ルーアイテムとしてサポートパートナー用のベッド椅子なども存在している。

アイテムラボ

所有する武器及びユニットの強化を、アイテムおよびメセタを消費して行うことのできる施設。

武器の強化

武器の強化できる項は、全ての武器にある「属性値」「特殊」「強化値」と、一部の武器の「潜在」がある。

属性値は同レアリティかつ同カテゴリの装備と合成することで、12までは最大50、13は最大60まで上げることができる。PSU等の前作と違 い、武器属性エネミーの属性によりダメージが減ることはなく、属性値が高ければダメージは上がる仕様なので、現状では強化することにデメリット い。(もちろん弱点属性であれば相応に有利になる)

特殊ステータス値の底上げや武器であればBS付与つくもので、特殊を 持っている武器合成することで一定の法則に従って付与することができる。また成功確率が下がるものの、現在ある特殊よりも1つ多く特殊を付与す ることもできる。俗に「●スロ(スロット)の武器」と言ったら、この特殊の数のことである。

強化値は武器ごとに「+0」から「+10」 まで付与されており、レアリティにもよるが+10時点では、+0時のだいたい1.4~2倍の攻撃になる。強化は1段階ずつ行うが、だいたいLv.5を越 えたあたりから成功率が低くなっていき、同時に失敗すると強化値が1~3下がることが出てくる。
結果的にメセタや強化用アイテムのグラインダー(13に限りラムダラインダーと言う上位アイテム)も大量に必要とすることになり、多くの喜悲劇を生んでいる。

また、これらとは別に、7以上の武器の大半には「潜在」というものがある。潜在は、強化値を+10にし、必要なアイテムを用意した状態でアイテムラボで潜在を付与・強化できる。(付与・強化すると強化値は+0に戻る)
潜在には「特定カテゴリーの敵へのダメージが上昇する」「特定スキルを強化する」「特定エネミーへのダメージを上げる」など様々なものがあり、後述のクラフトと組み合わせることでレアリティが低い武器でも思わぬ性を発揮することもある。
なお、潜在にもレベルがあり、最大Lv.3まであるため、フルに強化するには+10までの強化を合計4回経験することになる。また、武器によっては潜在を複数もっており、どちらを解放するか選べるものもある。(複数の潜在を同時に解放することはできない)

ユニットの強化

ユニットの強化できる項は「特殊」と「強化値」である。

特殊の追加に関しては一部、武器にしかつかない特殊(「アルティメットバスター」:アルティメットクエストの敵へのダメージが上昇する 等)がある以外は同じ仕様であり、スロットを増やすほどコストが高くなっていく。

強化値はおおむね武器よりマイルドなので、武器ほど辛い思いをすることはあまりないと思われる。潜在解放により+0に戻す必要がないこともあり、余程のことがなければこちらがトラウマになる人は居ないと思われる。(将来的に12以上の防具が実装されたらどうなるかわからないけど)

みんなのトラウマ

アイテムラボの利用にはメセタとアイテムが必要だが、強化値を上げるにはグラインダー(13以上はラムダラインダー)が必要であるものの、失敗すると1~3強化値が下がってしまうことがある。
特殊に関しても、付与に失敗すれば特殊が増えないどころか減ってしまい、結果として性劣化することがある。

総じて、全財産をつぎ込んだのに武器ユニットアイテムラボに行く前より弱くなってしまった等、数々の悲劇が起こっている。
とはいえ、VHやSHともなると最低でも装備品を+10にするぐらい利用が必須となってくるし、XHとなれば……

(詳しくは「ドゥドゥ(PSO2)」の項を参照)

クラフト

武器」「ユニット」「テクニック」の性を高レア度相当まで引き上げるいわば改造
数が変わるわけではいのでアイテムラボでの強化や特殊付与等の難易度は変わらない等のメリットもあるが、最低ダメージ補正や装備条件などの面でのデメリットも存在するという、いわば数の多い武器ユニットプレイヤーへの救済ないし、気に入った外見のアイテムクラフトで強化して使い続ける為のコンテンツである。

使用にはマイルームのコンソール及び具のクラフトコンソールからメセタを消費して有料で行う。
クラフトには失敗はなく、強化のように失敗でLVが下がるといったことはいものの、大成功による装備条件の緩和などがあるため、大成功狙いでの同一LVクラフトの繰り返しという点が、アイテムラボでの強化との最大の違い。
クラフトメニューの「解体」によって7以上の武器ユニットから得られる素材とLV11以上のディスクから得られる3種類のPAフラグメントを消費して行ない、クラフト1回に付きLV1づつ強化が可だが、一度強化するとクラフトによる強化作業に使用したクラフトラインは、冷却の為に一定時間使用不能となる。
(初期ライン数は1ラインしかないが、クラフトのLVUPや課金によって最大3ラインまで使用可となる。それとは別に、プレミアムセット(後述)期間中に無条件で使用できる3ラインキャラクターごとにACを消費して購入できる3ラインがあり、課金によって最大で9ラインまで使用できることになる)
「強化数」「特殊」「属性値」については元の数値を引き継ぐが装備条件については、改造レベル相当まで増加する。
また、7以上の武器(一部除く)に存在する隠し数値である最低ダメージ補正が大きく低下する結果、ダメージに大きいばらつきがでる。(2014年10月8日アップデートより高レベルクラフトは多少ばらつきが小さくなった)
一方、ユニットレアリティに関係なく一定の性を得ることができ、またセット効果は残るため、多少レアリティが低くてもクラフトすることで有用なものにできる。(但しユニット固有の耐性などは消滅する)

クラフトをし続けることでクラフトレベルの上昇やレシピ解放に必要な実績の解除になる。

現状 武器ユニット共に11までクラフト

なお、クラフト素材やメセタさえあれば他人へ依頼をかけることも可なので、利用してみよう。

なお、デイリークラフトというシステムがあり、NPCからクラフト依頼が来るというシステムである。
素材とメセタはNPCが用意してくれるので、レシピさえ持っていれば達成することが出来、達成すると素材及びメセタが貰える(日替わり)上にクラフトレベルの上昇やレシピ解放に必要な実績にも加算される。

PSO2esのシステム

PSO2esPSO2と連動要素のある別のゲームという位置付けで存在する。

基本的なバトルシステムは、チップというものがあり、そのチップサブパレットのようにセットして戦う。 移動はフリック操作による回避操作と、タップ操作の攻撃による敵への自動追尾で行う。左右の矢印タップをするとターゲットを変更できる。画面のいている箇所をタップすると通常攻撃をすることが出来る。

チップにはPSO2に存在する、フォトンアーツテクニックアイテムスキル等が基になっていて、下部分にあるチップ一覧チップタップすることにより使うことが出来る。現状は、PSO2スキルであるギアシステムサブクラスシステム等が存在しない。

チップシステムと同行システム

先ほど上げたように、チップサブパレットのようにセットをして戦う。5つまでセットで、そのうち左端の部分はスペシャルスロットとなっており、ここにチップを入れると他の人が自分のキャラを同行した際にで使われるチップに反映することが出来る。

同行したキャラにより、そのキャラスペシャルスロットに装備されているチップをが自分にセットしてあるチップとは別ので使うことが出来たり、同行したキャラ自体を助けに呼んだ場合、フォトンアーツテクニックの類のチップセットされていた場合、通常攻撃を3連発した後にそのチップを発動することが出来る。

連動要素について

PSO2esにはPSO2との連動要素がある。

テストについて

2011年8月18,19,23,26,27日の計5日αテストを実施され、 α2テスト2012年1月27,28日、2月1日、3日の計4日間実施された。

さらに、クローズβテスト2012年4月19日~30日の間に実施され、プレオープンβテストが、2012年6月15日、16日に実施された。

そしてオープンβテスト6月21日から7月3日に実施され、7月4日の14:00にサービスインをした。

料金システム

基本プレイ無料ではあるが、プレミアムセットが準備されていて、本作はアイテム課金が採用されている。
2014年4月1日消費税正にともない、同年4月2日定期メンテナンス終了後に一部アイテムの価格が定された。【公式詳細】exit

なお、プレミアムセットでの特典で、マイルーム(A&B)の使用、マイショップへの出店などがあるが、これらは単体でも販売されている。
プレミアムセット限定の特典では、

の特典がある。

なお、基本は公式サイトから本体ソフトDLするが、本体ソフトインストールCDの他、各種限定アイテム等の特典が付属したスターターセットも店頭で発売されている。

動画や画像の公開について

動画や画像は基本的に開を許可されている。

http://pso2.jp/players/support/rule/copyright/exit

しかし、上記URLの著作物利用ガイドラインに従わなければならない。

関連動画

公式動画

PVプレイ動画                         αテスト公式配信動画

ファンブリーフィング(2011/12/24)

ファンブリーフィングにて開されたOP

SEGA開発踊ってみた動画開(困惑)

関連商品

PC版パッケージ (前述の通り、PSO2は無料でできるが、パッケージ版を購入すると各種特典がついてくる)

PSVITAパッケージ

関連コミュニティ

ファンタシースターシリーズ公式コミュニティ

ファンタシースターオンライン2全般コミュニティ

 

関連項目

ファンタシースターシリーズ
ゲーム内用語
キャラクター

pso2のキャラクター一覧を参照

その他

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最終更新:2024/04/20(土) 01:00

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