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アップル

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Apple(アップル)は、iPodとiTunes、Macノート&デスクトップパソコン、OS Xオペレーティングシステム、そして革新的なiPhoneとiPadを生み出しています。(公式サイトより抜粋)

AppleロゴApple(アップル)とは、アメリカ合衆国の企業である。

→その他の用法については、記事「アップル」を参照。

概要

アップルは、iPodとiTunes、Macノート&デスクトップパソコン、OS Xオペレーティングシステム、そして革新的なiPhoneとiPadを生み出しています。

Apple公式サイトより抜粋

iMacなどApple製品のあるデスク
iMacなどApple製品のあるデスク。
MacBook AirとiPhone
MacBook AirとiPhone。

「Macintosh」「iPod」「iPhone」「iPad」などのハードウェアの製造と販売、および「iTunes Store」「iBooks Store」などのサービスを運営している。

アメリカ合衆国カリフォルニア州クパチーノの「無限ループ1番地」(Infinite Loop)[1]にオフィスを構える。このクパチーノを心臓部とした一帯はシリコンバレーとも呼ばれ、同社のほかにも、GoogleやFacebook、Intel、Adobe、ヒューレット・パッカードなどハイテク企業の多くが本拠地としている。

アタリに勤務していたスティーブ・ジョブスとロン・ウェイン、そしてヒューレット・パッカードに勤務していたスティーブ・ウォズニアックの三人で起業。当初は、Macintoshの前身となるコンピューター「Apple I」を手作りし、ショップへと納めていた。Apple Iと後継機のApple IIを大量生産・販売するため、1977年1月3日に「Apple Computer」として法人化。

1970年代後半~1980年代には、Apple IIやLisa、そしてMacintoshといった数々の名機を手掛け、1990年代~現在は、さらにiMacやiPodシリーズ、そしてiPhoneやiPadなどの大ヒット製品を生み出した。なお、2008年のiPhone発表にあわせ、社名のApple Computerから「Computer」を取り払い、「Apple」へと改めている。

2015年10月時点でのCEOはティム・クック。

日本法人であったアップルジャパン株式会社は平成23年10月30日をもってAppleの輸入事業者であるApple Japan合同会社と合併。全業務を継承の後、アップルジャパン株式会社は解散している。

Macintosh(Mac)

Apple computer(当時)が1984年から販売を開始したパーソナルコンピュータシリーズ。愛称・通称はMac(マック)。

最初期から常にコンシューマ層が使用することを意識した製品思想が貫かれており、GUIを採用したOS、マウスの標準化、技術用語や命令調を排除した解りやすいマニュアル作り、筐体のカラーリングをベージュや白にする(初代)、ハード面、ソフト面における丁寧なデザイン、コネクタ接続部の説明をアイコン表示するなどといったことが施されている。

iMac

iMac (Late 2013)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、初~中級者向けのデスクトップパソコンに属する。

初代Macintoshの意思を受け継いだディスプレイ一体型モデルの後継機種。1998年に初代モデルが発売されてから最新モデルまで、計七回ものフルモデルチェンジを経ている。都度、そのデザインは様々に変革されているものの、根底にある「ディスプレイ一体型」という思想は変わっていない。

いまなお高い人気を誇る、デスクトップタイプにおける同社の主軸の商品である。

Mac mini

Mac mini(Late 2012)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、中~上級者向けのデスクトップパソコンに属する。

「mini」という名の通り、幅19.7cm x 奥行き19.7cm x 高さ3.6cmと、デスクトップタイプのMacintoshでは最も小さいモデルとなっている。

他のMacintoshと比較して価格が安いかわりに、ディスプレイやキーボード、マウスなどが付属していない。それらを本製品とあわせて購入しようとした場合、オールインワンタイプのiMacよりも高額になってしまう可能性がある。ゆえに、すでにディスプレイなど一式を所有しているWindowsユーザーからの移行にターゲットを絞ったモデルであるとも言える。

Mac Pro

Mac Pro (Late2013)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、上級者向けのデスクトップパソコンに属する。

Power Macシリーズの後継モデルとなるハイエンドクラスの製品で、同じデスクトップタイプのMacintoshであるiMacと比較すると、よりハイスペックに、より拡張性が高くなっている。

その分Apple製品の中では飛び抜けて高額であり、主にプロ向けとして扱われている。

MacBook

Macbook (Early 2015)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、中~上級者向けのノートパソコンに属する(2015年以降のモデル)。

歴代のモデルごとに都度立ち位置を変えている製品であり、初期~2011年の取扱中止までのモデルは初~中級者向け(MacBook Airに相当)の立ち位置を取っていた。2015年に復活したモデル以降は、事実上MacBook Airの上位モデルの位置付けとなっている。一から再設計された本体に歴代Macとして初めてのファンレス構造、Retinaディスプレイを搭載し、入出力ポートがUSB Type-Cコネクタを採用したUSB 3.1端子(電源ポート兼用)とオーディオ出力端子のみと割りきった仕様となった。

また、ポリカーボネート製のMacBook以来となるカラーバリエーション(3色)が選べるようになっている。

MacBook Air

MacBook Air (Early 2014)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、初~中級者向けのノートパソコンに属する。

本モデルは「圧倒的なコンパクトさと薄さ」という明快なコンセプトのもとに制作されており、それを実現させるため、有線LANポートや光学ドライブといった要素は大胆に切り捨てられている。

また、ストレージはHDD(初代モデルのみ)かSSDを搭載し、後にストレージがSSDのみになり光学ドライブの廃止と併せて、MacBook Airは「ゼロスピンドル」(駆動部品がない)モデルとなっている。

MacBook Pro

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル (Early 2013)

Macintosh(Mac)シリーズのうち、中~上級者向けのノートパソコンに属する。

過去に発売していたPowerBookシリーズの後継モデルにあたり、同じノートタイプのMacintoshであるMacbook Airと比べてさまざまな強化が施されている。特に、MacintoshシリーズでRetinaディスプレイを搭載したのは本製品が初となる(2015年4月時点では、MacBook Airを除いたすべてのディスプレイ一体型MacintoshにRetinaディスプレイモデルが用意されている)。

ディスプレイ表示の美しさ、動作速度ともに申し分ないが、その分価格はお高めとなっている。

iOSデバイス

iPod

Appleが発売しているポータブルオーディオの、初代の製品名であるとともにシリーズの総称。

2001年に初代iPodが発売されたのが最初であり、その後、iPod mini(2004年)、iPod shuffle(2005年)、iPod nano(2006年)、iPod touch(2007年)などのiPodシリーズが登場した。

シリーズ登場後も、「iPod」という名称は初代同様にHDD搭載型のものを指していたが、2007年登場の第6世代iPodから「iPod classic」と名称変更されたため、以降はシリーズ全般を指す言葉となった。

iPod classic

iPod classic

「iPod」と名前の後ろに何も付かなかった初代の後継シリーズ。iPod nanoやiPod iPod touchといったiPodシリーズが次々と登場していく中で、初代・シリーズ名同一症候群に陥ってしまったため、6代目より「iPod classic」と名称変更された。

このモデルのみ記憶媒体がハードディスクであるため、大量の音楽を記憶させることができる。また、USBハードディスクとして利用することができるほか、iPod nanoと同様に動画やゲームを楽しむことも可能となっている。

iPod nano

iPod nano (第7世代)

iPod touchとiPod shuffleの中間に位置する、小ささと機能性とを両立させたiPodのラインナップである。

その時代にあわせてモデル毎に著しく立ち位置を変化させるのが特徴。2014年時点の最新モデルは第7世代。

iPod shuffle

iPod shuffle (第4世代)

iPodシリーズの中で最も廉価なモデルである。

液晶は搭載されておらず、音楽も順番に再生かランダム再生の二通りのみとシンプルな構成となっている。

本体自体がクリップになっているので、服に付けた状態で行動することができる。ランニングやスポーツのアップなどにあわせて使用していても邪魔にならず、非常に相性が良い。

iPod touch

iPod touch (第5世代)

iPhoneから電話機能を省いたもの。 iPhone同様、マルチタッチディスプレイや無線LAN機能を採用しているマルチメディアプレイヤーであり、家庭や外出先でWi-Fi環境が整っていれば、メールの送受信やアプリ・楽曲のダウンロード、skypeを使った通話なども可能となっている。

モバイルルーターのようなデータ通信端末とセットで持ち歩くことで、iPhoneに近い使い方も不可能ではない。

iPhone

iPhone 6s / iPhone 6s Plus

Apple製のスマートフォンで、物理ボタンを極限まで廃し、かわりにディスプレイに直接指で触れて操作するという独特なインターフェースを搭載している。

シンプルな操作性も特徴であり、従来他社製品のような複雑な階層構造のメニューにはなっておらず、トップ画面にタイル状に並べられた「電話」「カレンダー」「メール」といったアイコンをタッチするだけで基本的な操作が完結する。万一操作に迷った場合などは、唯一前面に配置された物理ボタン(ホームボタン)を押すだけでトップ画面に戻ることができる。

同製品の爆発的なヒットによって、この操作性などを含めたスマートフォンの在り様が、iPhoneの発売前 / 発売後とで大きく転換している。上述の引用文にもある通り、まさに「電話を再発明」した革命的な製品である。

iPad

iPad Air 2

Apple製のタブレットPC。2015年10月時点では「iPad Air」と名称を改めている。9.7インチのマルチタッチディスプレイのみ、という非常にシンプルなデザインであり、そのディスプレイ上を直接タッチジェスチャーで操作する。

前述の通り、ディスプレイ以外に目に入るものが存在しないため、用途について外観からの先入観を与えない。使用する人によってiPadは額縁に見え、本に見え、楽器に見える[2]

まさに「魔法の板」と呼ぶべきデバイスである。

iPad mini

iPad mini 4

2010年にiPadが登場してからの初となる「iPadファミリー」。

iPadが9.7インチというサイズであるのに対し、iPad miniは7.9インチと2インチ近くコンパクトになっている。重量についても、iPadより130g程度軽い。

当初、7インチタブレットという存在をスティーブ・ジョブズはDOA(Dead on Arrival 、到着時死亡、即死)と呼び否定していた。しかし後に、副社長ら幹部からの説得に応じて必要性を理解し、このiPad miniの開発に携わっていたとされる[3]

iPad Pro

iPad Proファミリー

「iPad」「iPad mini」に続く3番目となるiPadファミリー。

12.9インチの巨大なディスプレイと高速な処理性能、そして別売りで用意されているキーボード一体型カバーの「Smart Keyboard」と、タッチペンの「Apple Pencil」など、よりプロ向けをターゲットとしたiPadとなっている。

スピーカーが4か所搭載されているほか、iPad Proの本体そのものがユニボディ製のエンクロージャーとなっており、中低音域が増幅されることで迫力あるサウンドを出力している。

watchOSデバイス

Apple Watch

Apple Watch

Appleのスマートウォッチ。iPhoneとBluetoothでペアリングして使用することが前提となっており、通話やメール、GPSなどの通信はiPhone側にて処理し、その結果をApple Watchへと転送する手法を採用している。ただし、時計としての本体機能、および活動量計機能などについては単独で使用可能となっている。

“i”の文字を冠しないネーミング(後述)や、多彩な組み合わせが可能なパーツバリエーションなど、従来のApple製品と比較して異質な点が多く見られる製品である。

tvOSデバイス

Apple TV

Apple TV(第4世代)

Appleのセットトップボックス。公式サイト上での表記は「TV」(TV)。開発中のコードネームは「iTV」。

HDMIケーブルでテレビへと接続し、iTunes Storeで購入またはレンタルしたコンテンツや、各種コンテンツ事業者が用意しているチャンネルのコンテンツなどををストリーミング再生することができる。また、AirPlayを使用して、MacintoshやiOSデバイスの映像などをミラーリングする用途でも使用可能。

2015年10月発売の第4世代からは新たに「tvOS」を搭載し、Siriを導入したほか、サードパーティー製のアプリをApp Store経由でインストールすることが可能となった。

アクセサリ

Beats by Dr.Dre

Beats by Dr.Dre

Appleが展開する、(b)マークのロゴでおなじみのオーディオブランド。

当ブランドの前身は、2008年に設立されたアメリカ合衆国のオーディオメーカー「ビーツ・エレクトロニクス」の同名のブランドである。2014年にAppleによりビーツ・エレクトロニクスが買収され、その後はAppleがライセンスを取得している。設立に関わったのは、音楽プロデューサー兼ラッパーの「ドクター・ドレー」と、インタースコープ・ゲフィン・A&Mレコード会長の「ジミー・アイオヴィン」。両名ともに買収後はAppleに籍を置いている。

重低音と高音とのメリハリを効かせた音色のほか、ワイヤレス接続とノイズキャンセリング機能の搭載に重きを置いている。

ソフトウェア / サービス

Mac OS X(OS X)

OS X El Capitan

Macintoshに搭載されているOS。現名称は「OS X」。

トラックパッドによるタッチジェスチャー操作を主軸としたユーザインタフェースや、OS上にアプリケーションのダウンロード販売から自動インストール、アップデートまでの仕組みを組み込むなど、先進的な機能を多く搭載する事が特徴。一方でベースにUNIXを用いており安定性も高い。

新しさと安定性を兼ね備え、様々なユーザーに受け入れられやすいOSとなっている。

iOS

iOS 8

iPhoneやiPadなどのApple製品に搭載されているOS。旧名称は「OS X iPhone」「iPhone OS」。

ベースとなっているのはUnixの一種であるDarwin(Mach、BSD系)で、APIにCocoaを採用しており、一部はOS Xと共通している。ただしインターフェース部分はタッチ操作に適したものになっており、その点で異なる。

Siri

Siri

iOS 5から搭載された、音声認識型のパーソナルアシスタント機能。

声で話しかけることにより、タッチパネルを介さずにiOSの機能(メール・リマインダー・音楽再生など)や各種検索を利用することができる。

音声入力は自然言語に対応しているので、一般的に人が会話するような自然な口調を認識し、その言葉の意味や文脈を理解することが可能。

Safari

Safari

Apple製品に標準で搭載されているWebKit系のウェブブラウザ。

Mac OS X V10.3から導入され、現在はiPhone / iPad / iPad mini / iPod touchにも搭載されている。以前にはWindows向けにもリリースされていたが、バージョン5を最後に停止している。Windows版については脆弱性が報告されているため、使用を中止しアンインストールすることを推奨。

iCloud

iCloud

Appleが提供するクラウドサービスで、2011年10月12日よりサービス開始された。

これまではOS XやWindowsにインストールされたiTunesが担っていた「デジタルハブ」としての役割を、クラウド上で実現したものである。

楽曲や写真、iWorkで作成した書類、iOSデバイスのバックアップやブックマークといった数々の情報が、iTunesを経由せず、ネットワークを通じて自動的に同期される。

なお、iCloudの利用にはApple IDの作成、および作成したApple IDをiCloud対象デバイスに登録しておく必要がある。

iTunes

iTunes

メディアプレイヤーおよびiOSデバイス管理機能をあわせ持ったアプリケーション。

音楽・動画・インターネットラジオ・Podcastなどの再生や、音楽CDの取り込み、iTunes storeでの楽曲の購入などが利用できる。iOSデバイスを管理するアプリケーションという側面が強いが、iOSデバイスを持っていなくてもメディアプレイヤーとして十二分に活用できる。

2015年6月からは後述の「Apple Music」がサービスを開始しており、同サービスを契約した場合はiTunes上の「ミュージック」項目がApple Musicへと置き換わる形式となっている。

iTunes Store

iTunes Store

Appleが運営する世界最大級のコンテンツ配信サービス。略称はiTS、旧名称はiTunes Music Store。

ミュージック、映画、電子書籍、アプリケーションといった各種コンテンツの購入・ダウンロードを行うことが可能。シンプルで利便性の高いUIや、Store内で定期的に特集が組まれるなど、コンテンツへの導線を強めるための仕組みが整備されている。2015年6月からは後述の「Apple Music」がサービスを開始しており、ミュージックについてはそちらへの移行が案内されている。

なお、日本におけるiTunes Storeの運営は、Apple日本法人ではなく、米Appleの直轄組織「iTunes株式会社」が担当している。

Apple Music

Apple Music

Appleが運営する音楽用のコンテンツ配信サービス。公式サイト上での表記は「MUSIC」(MUSIC)。

従来は個別に分かれていた「ミュージック(iTunes)」「iTunes Radio」「iTunes Store」「iTunes Match」を統合し、さらに、2014年5月にAppleが買収した企業「Beats Electric」の音楽系コンテンツ配信サービス「Beats Music」を組み込んでいる。

ストリーミング再生方式による定額制の聴き放題サービスで、ユーザーの趣味嗜好を学習し提案する「For You」や、24時間365日放送される「Radio」といった機能により、ユーザーへ新しい楽曲との出会いを提供する仕組みが全面に押し出されている。

その他製品

  • Mac OS(取扱中止)
  • QuickTime
  • Logic
  • Quartz Composer

Appleの主要スタッフ

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ

Appleの創立者のひとりであり、会長であり、前CEOであった人物である。Appleの社員番号は「0」。

常に業界の一歩先を行く、Appleのカリスマ。カリスマであり俺様キャラなため、一時Appleから追い出されたこともある。

パーソナルコンピュータを初めてコンシューマ用として提供し、GUIを一般に普及させた。また、iPodにより携帯音楽プレーヤーを再定義し、音楽ダウンロード販売を通じて音楽ビジネスの根底を揺るがした。更にiPhoneでは携帯電話の再定義を果たし、フィーチャーフォンからスマートフォンへの置き換えを急激に加速させた(スマートフォン自体はiPhone以前から他社製品が存在していた)。iPadはタブレット端末を再定義し、一般消費者にタブレット端末の利便性を認知させ普及させた。

2011年8月24日、AppleのCEOを辞任、会長職に退いた。後任は経理の上手さで定評のあるCOOのティム・クック。

同年10月5日、膵臓腫瘍による呼吸停止により死去。

スティーブ・ウォズニアック

パソコンの歴史に残る大偉業である"世界初のパーソナルコンピュータ"「Apple I」とその後継機「Apple II」の生みの親。「Apple」の創立者のひとりであり、スティーブ・ジョブズにとってのドラえもん的存在である。通称は「ウォズの魔法使い」。Appleの社員番号は「1」。

ジョブズをして「天才」と評せしめる偉大なエンジニアで、現在のAppleの礎となる数々の製品を遺した。

会社経営には興味がなく、AppleのメインがMacintoshになっていくにつれエンジニアとして表舞台で活躍する事がなくなっていった。現在でもAppleの肩書きなし社員でありながら大株主のまま、コンピュータや通信施設を小学校に設置したり、教えたりする活動に従事している。

ジョナサン・アイブ

ジョナサン・アイブ

フルネームはジョナサン・ポール・アイブ。通称ジョニー。広島弁でしゃべる人 Appleの「チーフ・デザイン・オフィサー」(最高デザイン責任者)であり、英国王室から爵位を授かったナイトである。

1992年よりAppleのデザインチームに所属し、スティーブ・ジョブズが復帰した1997年よりインダストリアルデザイングループ担当上級副社長へと就任した。

2013年以降はインダストリアルデザインだけでなく、OS XとiOSのGUIへも担当範囲を広げており、役職もデザイン担当上級副社長を経て、2015年10月時点ではチーフ・デザイン・オフィサーという包括的な内容に改められている。

クレイグ・フェデリギ

クレイグ・フェデリギ

Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であり、ジョーク担当の銀髪チョイワルオヤジである。

その役職名の通り、Appleの2大OS「OS X」と「iOS」の開発責任者を努める。

技術的・性格的に「ギークの神様」と評されるほどの人物であり、要職に就いた後も、技術系のフォーラムに出没しているほどのテクノロジー・フリークである。また、Appleの保有する特許の共同発明者として名前を連ねる発明者としての側面も併せ持っている。

Apple製品取り扱い店

Apple Store

Apple直営の製品販売店・ブランドショップ。修理受付やワークショップなどの施設も店舗内に併設されている。

Apple製品のショッピング体験をコントロールする、という目的で設営された販売店舗で、世界各国で店舗数は400を超える。日本では、2003年に第1号店となる「Apple Store 銀座」がオープンして以降、2015年4月までに計9店舗が展開されている。

その他

  • Apple Shop
  • Apple Premium Reseller

主な出来事

2016年

日付 内容
10月25日 日本でのApple Payサービス開始。
9月20日 macOS Sierraリリース。
9月16日 iPhone 7 / iPhone 7 Plus発売。
9月14日 iOS 10リリース。

2015年

日付 内容
11月11日 iPad Pro発売。
Apple Pencil発売。
10月5日 Apple Watch Hermès発売。
10月1日 OS X El Capitanリリース。
9月25日 iPhone 6s / iPhone 6s Plus発売。
9月17日 iOS 9リリース。
9月10日 iPad mini 4発売。
7月16日 iPod Touch(第6世代)発売。
6月30日 Apple Musicサービス開始。
6月9日 WWDC 2015開催。
4月24日 Apple Watch発売。
4月10日 MacBook(2015)発売。
Apple Watch at Isetan Shinjukuオープン。
3月10日 MacBook(2015)発表。
Apple Watchの発売日・価格発表。
MacBook Pro 13インチRetinaモデルとMacBook Airがグレードアップ。

2014年

日付 内容
10月20日 米国でのApple Payサービス開始。
10月16日 iMac Retina 5Kディスプレイモデル発表。
iPad Air 2 / iPad mini 3発表。
9月19日 iPhone 6 / iPhone 6 Plus発売。
9月17日 iOS 8リリース。
7月1日 日本でのSIMフリー版iPad / iPad miniの取扱開始。
6月26日 iPod touch廉価版モデルをグレードアップ。
6月13日 Apple Store Omotesandoオープン。
6月10日 NTTドコモがiPad / iPad miniを取扱開始。
5月2日 日本でのiTunes Matchサービス開始。

2013年

日付 内容
12月19日 Mac Pro(Late 2013)発売。
11月12日 iPad mini Retinaディスプレイモデル(iPad mini 第2世代/Wi-Fi版)発売。
11月1日 iPad Air(iPad 第5世代/Wi-Fi+Cellular版)発売。
10月22日 OS X 10.9 Mavericksリリース。
9月20日 iPhone 5s発売。
iPhone 5c発売。
NTTドコモがiPhoneを取扱開始。
9月18日 iOS 7リリース。
3月7日 ウィルコムがiPhoneを取扱開始(iPhone 4S)。
3月6日 iBooks Storeにて本語有料書籍の取扱い開始。

2012年

日付 内容
12月13日 iMac 2012年モデル(27インチ)発売。
11月30日 iPad mini(Wi-Fi+Cellular版)発売。
iPad Retinaディスプレイモデル(iPad 第4世代/Wi-Fi+Cellular版)発売。
iMac 2012年モデル(21インチ)発売。
11月7日 iTunes Storeにてソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の邦楽配信開始。
11月2日 iPad mini(Wi-Fi版)発売。
iPad 第4世代(Wi-Fi版)発売。
9月21日 iPhone 5発売。
ライトニングコネクタ採用。
9月19日 iOS 6リリース。
7月25日 OS X 10.8 Mountain Lionリリース。
3月16日 新しいiPad(iPad 第3世代)発売。
2月22日 日本でのiTunes in the Cloudサービス開始。

2011年

日付 内容
10月14日 iPhone 4S発売。
auがiPhoneを取扱開始。
10月12日 iOS 5リリース。
iCloudサービス開始。
10月5日 スティーブ・ジョブズ死去。
8月24日 スティーブ・ジョブズ CEO辞任。
ティム・クック CEO就任。
7月20日 OS X 10.7 Lionリリース。
3月25日 iPad 第2世代(iPad 2)発売。
2月25日 サンダーボルト採用。
1月18日 スティーブ・ジョブズ 病気により休職。

2010年

日付 内容
11月11日 日本にてiTunes Storeでの映画配信開始。
6月24日 iPhone 4発売。
Retinaディスプレイ採用。
6月21日 iOS 4リリース。
5月7日 iPad発売。
3月31日 iBooksのリリースとiBooks Storeのサービス開始(日本語書籍は取扱いなし)。

2009年

日付 内容
8月28日 Mac OS X 10.6 Snow Leopardリリース。
6月19日 iPhone 3GS発売。
6月17日 iPhone OS 3.0(iOS 3)リリース。
2009年 クレイグ・フェデリギ復帰。

2008年

日付 内容
7月11日 iPhone 3G発売。
ソフトバンクモバイルがiPhoneを取扱開始。
iPhone OS 2.0(iOS 2)リリース。

2006年

日付 内容
10月26日 Mac OS X 10.5 Leopardリリース。
9月12日 iTunes Music StoreをiTunes Storeへ名称変更。
米国にてiTunes Storeでの映画配信開始。
6月24日 Apple Store Sapporoオープン。

2005年

日付 内容
12月3日 Apple Store Fukuoka Tenjinオープン。
12月10日 Apple Store Sendai Ichibanchoオープン。
8月6日 Apple Store Shibuyaオープン。
8月4日 日本にてiTunes Music Store(現iTunes Store)サービス開始。
4月29日 Mac OS X 10.4 Tigerリリース。
1月22日 Apple Store Nagoya Sakaeオープン。

2004年

日付 内容
8月26日 Apple Store Shinsaibashiオープン。

2003年

日付 内容
11月30日 Apple Store Ginzaオープン。
10月24日 Mac OS X 10.3 Pantherリリース。
4月28日 米国にてiTunes Music Store(現iTunes Store)サービス開始。

2002年

日付 内容
8月24日 Mac OS X 10.2 Jaguarリリース。

2001年

日付 内容
10月23日 iPod(初代)発売。
9月25日 Mac OS X 10.1 Pumaリリース。
3月24日 Mac OS X 10.0 Cheetahリリース。

1992年~2000年

日付 内容
2000年9月13日 Mac OS X Public Beta Siamリリース。
2000年1月 スティーブ・ジョブズが正式にCEOへ就任。
1999年 クレイグ・フェデリギ退社。
1998年8月29日 iMac(初代)発売。
1997年2月 NeXT買収。
スティーブ・ジョブズ復帰(暫定CEO就任)。
クレイグ・フェデリギ入社。
1992年 ジョナサン・アイブ入社。

1976年~1985年

日付 内容
1985年9月12日 スティーブ・ジョブズ退社。
1984年1月24日 Macintosh(初代)発売。
1977年1月3日 Apple Computer法人化。
1976年4月11日 Apple I発売。
1976年4月1日 スティーブ・ジョブス、スティーブ・ウォズニアック、ロン・ウェインの三人でApple Computer(現Apple)起業。

関連動画

Appleの部屋シリーズ

開封の儀・レビュー

関連静画

関連コミュニティ

ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。

外部リンク

関連項目

  • スティーブ・ジョブズ / スティーブ・ウォズニアック / ジョナサン・アイブ / クレイグ・フェデリギ
  • アメリカ合衆国 / カリフォルニア / シリコンバレー
  • アップル / アップル・コア / Apple社
  • アタリ / ヒューレット・パッカード / Microsoft
  • ブランド
  • パソコンブランドの一覧 / 電機メーカーの一覧 / デジタルガジェットの一覧 / 携帯電話関連記事の一覧
  • Mac Fan
  • 初代・シリーズ名同一症候群
Appleロゴ
OS X Macintosh | iMac | Mac mini | Mac Pro | Macbook | Macbook Air | Macbook Pro
iOS iPod | iPod classic | iPod nano | iPod shuffle | iPod touch | iPhone | iPad | iPad2 | iPad Pro | iPad mini
watchOS Apple Watch
tvOS Apple TV
アクセサリー Beats by Dr.Dre
ソフトウェア・サービス iMovie | Garageband | Safari | iTunes | iBooks | QuickTime | Logic | QuartzComposer | Objective-C | Swift | ことえり | マップ(Apple) | Siri | Exposé | Boot Camp | タッチジェスチャー | Twitter | Facebook | iCloud | iTunes Store | Apple Music | iBooks Store | Apple Store | Apple Pay | Retinaディスプレイ | ライトニングコネクタ | IEEE1394 | ユニボディ
人物 スティーブ・ジョブズ | スティーブ・ウォズニアック | ジョナサン・アイブ | クレイグ・フェデリギ
パロディ iPod風壁紙 | iPodCMパロディ動画リンク | Apple動画吹き替えシリーズ | そう、iPhoneならね | パチンコガンダム駅 | 餃子の王将駅 | iPad長 | Pad Apple!! | iPod nano (PRODUCT)IDOLM@STER
その他  | ⌘キー | ショートカットキーの一覧 | パソコンブランドの一覧 | 電機メーカーの一覧 | デジタルガジェットの一覧 | 携帯電話関連記事の一覧 | Mac Fan | iOS6マップ不具合事件 | Macでニコニコ生放送 | がんばれmac職人タグ | ニコニコ生放送iPhoneアプリ | iNico | かわせみ(IME) | アメリカ合衆国 | カリフォルニア | シリコンバレー | Worldwide Developers Conference | 作品テンプレートの一覧

脚注

  1. *【豆知識】「マップ」アプリのアイコンの地図は、アップル本社の所在地「Infinite Loop」
  2. *林 信行「iPadショック」より
  3. *【iPad miniは買いか、待ちか】石川 温の「スマホ業界新聞」Vol.007
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