バトルドームといえば、ニコニコオールスターズ入りしながらも未だ誰得ジャンルの1つとされ、
長きの間「需要<供給」状態が続いている、ニコニコでも稀に見る謎ジャンルである。
そんな中、季刊バトルドームランキング #10 【2011年1月~3月】
を最後に季刊ランキングが終了することが、ランキング作者の爽快P氏から視聴者へ伝えられた。
供給過多の象徴とされてきたランキングの終了は、多くのバトルドーマーの涙を誘い、また同時にランキング作者へ最大限の感謝と賛辞の言葉が送られるまでに至った。
しかし、それだけでは飽きたらず、その超!エキサイティン!!な想いを胸に、突如1人の歌い手が立ち上がる。
彼が歌ってみたのは・・・そう、バトルドームランキングだった・・・。
ご存じの方も多いように、「バトルドームランキングを歌ってみた」はこれ以前にもすでに存在していた。その意味では、このようにバトルドームランキングが歌われるのは予想の範囲内であったと言える。
しかしながら、2人目の「バトルドームランキングを歌ってみた」歌い手が現れたことは、「バトルドームランキングを歌ってみたシリーズ」爆誕の瞬間を迎えたということになる。これもまたバトルドームの奇跡の1つの形であり、バトルドーム新時代の幕開けを内外に示したことにもなる。
ただ、バトルドームランキング自体が終わってしまえば、バトルドームランキングを歌ってみたシリーズは、シリーズ化を果たした時点で倒産済みということになってしまうのではないか?という疑問が残る。だが、バトルドームランキングが今後も続くかどうかの是非はともかくとして、シリーズ化を果たすということは未来への希望を繋ぐことにほかならない。そのため、この動画の投稿は、単に季刊バトルドームランキングの倒産のみに関連付けられるものではなく、バトルドームというジャンルのさらなる繁栄を確信させるに足る出来事なのだ。
また、先にも少し触れたが、バトルドームランキングを歌ってみたには既に先駆者がいるため、この動画は比較される運命を背負った中で世に生を受けたことになる。つまり、この動画をツクるにはあらゆるものに動じない超!強い心が求められることになり、それを成し得た事自体が作者の偉大さを物語っている。
一方で、ランキングを歌ってみた動画がこうして2つ目になったことは、バトルドームが他ジャンルにはない異常性・特異性を持っていることの証明にもなり、バトルドームランキングが、またバトルドームというジャンル全体が紡いできた歴史の総まとめとしての役割も担った動画が、この「季刊バトルドームランキング #10 【2011年1月~3月】【歌ってみた】歌:yuuda」なのである。
| NO.52◆【替え歌】エキサイティンリフレイン【歌ってみた】 | NO.54◆【ドラえもんバトルドーム】青狸サーキュレーション |
掲示板
掲示板に書き込みがありません。
急上昇ワード改
最終更新:2026/02/02(月) 10:00
最終更新:2026/02/02(月) 10:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。