僕は一人だったんだ。
概要
安定したペースで新曲を発表し続けている、164のミクオリジナル曲。
鳥越タクミとのコラボレーション。美麗で緻密なイラストとともに、内省的なロックバラードが展開される。
ちなみに、164としては初めて歌詞を先に作った楽曲。
目の前で起こっている、ありふれた事実を、はっきりとした起承転結に則り、淡々と綴られてゆく歌詞。
さまざまな出来事に冠して、周りの人たちがめいめいの思うところを述べてゆく。その中に在って”僕”は、一体誰に共感すればいい?
164の2ndアルバム『MEMORY-164 from 203 soundworks-』に収録される。
制作
■ 初音ミク
・・・歌唱
歌詞
※ 動画より書き起こし
きっと眠れば今日は終わってて
明日も誰かにアイサツをして
たったそれだけの言葉だけで
僕は一人じゃない気がしたんだ
他愛の無い会話に紛れ込んだ
皮肉交じりの笑い声
人の痛みなんかちっぽけで
僕はそんな冷たい奴なのさ
きっとそうさ
こんなにも素晴らしいこの世界で
僕はブレて 見失った
道標も見ず進むこの世界で
僕は何をすればいいのですか
きっと眠れば今日は終わるけど
今も誰かが怒っている
ただその中で揺れるだけで
僕はホントは一人だったんだ
悲しいニュースがありました
ある人は戦えば勝てると言う
ある人は悲しいだけと言う
僕はどうすればいいですか
悲しいニュースがありました
ある人はそんな国無くなれと言う
ある人は悲しいだけと言う
傍観者な僕のジブンインチモニター
作者マイリスト
作者コミュニティ
関連商品
外部リンク
| by [164] - 動画記事ナビ | |
| とことこ ← | → memory |
|---|---|
- 3
- 0pt

