仮想世界
- メタバース - 「仮想世界」の2021年以降の呼び方。アバターを用いたチャットサービス
- 仮想世界の友人帳 - 大和屋一翁のWeb小説
- お嬢様、仮想世界へ。 - ま。Pが連載したアイマス×SAOのiM@S架空戦記シリーズ
1について解説する
概要
2021年に米国のFacebook(フェイスブック)社がMeta Platforms(メタプラットホームズ)社(メタ社)に社名変更した際に「メタバースでいいんじゃね」となりメタバースと呼ぶようになったアバターを用いたチャットサービスのこと。2003年リリースのSecondLife(セカンドライフ)が仮想世界(Virtual World)と呼んでいた。本質はかつてのYahoo!チャットのようなサービス。
呼び名の変遷
- MUD(Multi-User Dungeon、マルチユーザーダンジョン):テキストチャットによるネットゲーム
- グラフィカルMUD:2DCG化、アバター導入
- ビジュアル通信:チャット中心のものをビジュアル通信、ゲーム中心のものをMMORPGとし完全分離
- 仮想世界:回線をインターネット、3DCG化
- メタバース:2021年以降の呼び方
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