缸とは、首の長い瓶である。
漢字として
缸
- Unicode
- U+7F38
- JIS X 0213
- 1-69-93
- 部首
- 缶部
- 画数
- 9画
- 意味
- 大きな瓶、(釭と通じて)灯り。
- 〔説文解字(段注本)〕に「瓨なり」とあり、〔玉篇〕にも「瓨と同じ」とある。瓨は首の長い瓶という意味。瓨と声義の通じる字。
- 字形
- 形声で声符は工。
- 音訓
- 音読みは、コウ、訓読みは、かめ。
- 規格・区分
- 常用漢字ではない。JIS X 0213第二水準。
- 語彙
- 缸花・缸瓦・缸硯
異体字
- 㼚は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
- 罁は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。〔玉篇〕に「甖なり」と、〔揚子・方言〕には「甖、靈桂の郊に之れを㼚と謂ふ」とある。〔集韻〕には㼚の異体字とある。
- 𤭛は、〔集韻〕に㼚と同じとある異体字。
- 堈は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。〔康煕字典〕に「亦た𤭛に作る」とある。〔康煕字典〕には「壅なり」ともある。JIS X 0212補助漢字。
- 1
- 0pt

