Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)とはオーストラリア出身の女性ギタリストである。
概要
1985年、オーストラリア・アデレード生まれ。親の影響から6歳でアコースティック・ギター、11歳でエレキギターを始める。
彼女が本格的なギタリストとなったのは15歳で、スティーヴ・ヴァイのオープニング・アクトとしてであった。その後、カルロス・サンタナやプリンスとの共演、エリック・クラプトン主催のギターフェスティバルへの参加、グラミー賞でのキャリー・アンダーウッドのバックバンドなどで実績を重ねていく。
そして2009年、急逝したマイケル・ジャクソンが発表した幻のライブツアー『THIS IS IT』にリードギタリストとして参加、同名のドキュメンタリー映画でのマイケルに負けない存在感で彼女の名前が世界的に広まることとなった。
その後、セカンドアルバム(日本ではデビューアルバム)の『Believe』を発表。シングルカットされた"According to You"はオリコン洋楽ランキングで9週連続1位、アメリカ・Billboard Hot 100で最高17位を獲得した。
なお、『Believe』はバリバリのロックテイストであるが、デビューアルバムの『Violet Journey』はカルロス・サンタナの影響がとても強いアルバムであり、印象が全く違うことに特徴がある。
関連動画
関連商品
関連項目
- 1
- 0pt


