上記1.のトマス・モアの書名では「Utopia」となっている。これは古代ギリシャ語「οὐ」(「~ない」の意味)と「topia」(「場所」、「位置」)を組み合わせた言葉で、「実在しない場所」を意味するとされる。
また、「eutopia」と綴られることもある。この場合は「οὐ」ではなく「εὖ」(良い)と「topia」の組み合わせであり、すなわち「良き場所」を意味するとされる。
すなわち「ユートピア」とは、「何もかもが良い場所など、結局は実在しないのだ」という諦観を含んだ言葉だと言えるかもしれない。
掲示板
25 ななしのよっしん
2025/07/16(水) 04:46:42 ID: NaX5QgbxwA
働かなくて良い=居ても居なくても良い変わらない存在 だからな
独裁国家だって本心じゃ国民は居なくちゃ困る存在だけど、それが本気で為政者から別に居なくても問題ないよな…って思われるんだから
26 ななしのよっしん
2026/05/25(月) 21:33:30 ID: rQrjxJstfK
「エレホン」という本もあってね・・・こっちは機械や道具を全て、腕時計も懐中時計も置き時計も時計自体も禁止にした国の話。
トマス・モア以外も読んだけど、ユートピア小説の大体は(軍隊と農業)だけの組み合わせの国の話が多かった
27 ななしのよっしん
2026/07/14(火) 20:32:28 ID: d09VMExtcI
自分達が好き勝手暴れられないのをディストピアとかゴネてるの見るとユートピアって自分が何しても咎められない無法地帯を指してるんだっけ?ってなる
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最終更新:2026/10/16(金) 05:00
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