単語

とは、おもう、という意味の漢字である。

漢字として

Unicode
U+601D
JIS X 0213
1-27-55
部首
心部
画数
9画
音読み(常用)
訓読み(常用)
おもう
意味
おもう、考える、考え、おもんぱかる、ねがう、懐かしくおもう、おもいをめぐらせる、という意味がある。語調を整える句末の助字、発語の助字として用いられる(に〔経〕での用例)。
説文解字・巻十(段注本)〕に「䜭(ふか)きなり」とある。
字形
符は囟。囟は頭蓋の形。
音訓
音読みはシ(音、音)、訓読みは、おもう。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
思は〔説文〕で部首である。ほかに慮が属する。
思を符とする漢字には、楒、罳、𢣢、諰、䚡、などがある。
語彙
思案・思惟・思議・思考・思索・思想・思念・思慕・思慮・思量

異体字

Unicode
U+6056
JIS X 0212
29-68
部首
心部
画数
10画
𠂺
Unicode
U+200BA
部首
丿部
画数
10画
𡴓
Unicode
U+21D13
部首
屮部
画数
9画
𠃼
Unicode
U+200FC
部首
画数
11画
𢍄
Unicode
U+22344
部首
画数
9画
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最終更新:2026/01/04(日) 09:00

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