DJ UTOとは、DJ、トラックメーカー、リミキサー、音楽プロデューサー、EXIT TUNESの元社長、SOUND VOLTEXの譜面制作者(エフェクター)である。
本名は加藤和宏、1977年生まれ。静岡県三島市出身。沼津工業高等専門学校卒業後、DJを始める。2003年に日本テレビのかつての人気番組「マネーの虎」に出場者として出演。当時の凄腕だった社長らから提供資金820万円を譲り受け、これを元手に発売する公約だったCD「マネーのトランス」をイギリス・ロンドンの音楽プロデューサーの協力を受けて作曲、編曲。数ヵ月後に発売した。その過程で、もともとインターネット受付専門の印刷業をしていたクエイク株式会社をダンスミュージック系のレーベル会社として再設立。これがのちのEXIT TUNESの創業となる。
その後、2005年~2010年まで放送されていた日本テレビの音楽オーディション番組「歌スタ!!」にウタイビトハンター(オーディション審査員)として出演。そこで、のちにRyu☆やStarving Trancerと並ぶEXIT TUNESの看板的存在となる森永真由美を発掘。採用したときは「彼女が世界で成功する絵が見えた。」と大絶賛した。
2009年にクエイクが大手レーベルのポニーキャニオンの傘下に入り半子会社化、ポニーキャニオングループに所属し、その後の2011年に社名変更。ここで「株式会社 EXIT TUNES」となる。
そして、2011年12月からほぼ毎年開催された「EXIT TUNES ACADEMY」(通称ETA)に参加する。
2012年頃から音楽ゲーム「SOUND VOLTEX」でEXIT TUNESの楽曲が使用されることに伴い、譜面制作者(エフェクター)として参加。また、自らも「君にエール…!(DJ UTO REMIX)」に編曲者として参戦。アーティスト名はMayumi Morinagaながらも、ボルテで初にして一人目のエフェクターと作曲者を同時担当する音楽クリエイターとなった。
2014年にポニーキャニオンの完全子会社化するのに伴い、社長職を退任。後任はポニーキャニオン所属だった吉田周作氏が就任した。この時を境にtwitterの更新が停止。一時プロフィールに"公認会計士の勉強をしている"と表記。なお2017年6月17日からtwitterの更新を再開。
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最終更新:2026/01/21(水) 14:00
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