Flaming June 単語


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フレイミングジューン

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Flaming Juneとは、「燃え上がる6月」を意味する英語である。このフレーズは、以下のように作品のタイトルなどに使用されている。

  1. イギリスの画フレデリックレイトンによって1895年に描かれた絵画。プエルトリコポンセ美術館に所蔵されている。
  2. アメリカ合衆国出身の音楽家BT(Brian Wayne Transeauブライアントランソー)が1997年リリースしたシングル、および同シングルに収録されている楽曲。本項で説明する
  3. ゲームクリエイター麻枝准がかつて運営していたウェブサイト
  4. 麻枝准やなぎなぎの結成した音楽レーベル
  5. 京都府京都市に本社を構えるWEBサイト制作会社。

概要

Flaming June
基本情報
A面 Flaming June (BT & PvD Original Mix)
B面 Flaming June (Chicane Remix)
リリース 1997年6月30日
作曲 BT (Brian Wayne Transeau)
PvD (Paul van Dyk)
ジャンル トランス
時間 9分14
レーベル Perfecto Records
楽曲テンプレート

BTのセカンドアルバムESCM”からのリードシングルとして、1997年6月30日リリースされた。UKシングルチャートでは最高19位を記録。BTの代表曲のひとつに数えられている。

A面にはPvD(Paul van Dyk:ポールヴァンダイク)と共作したバージョン、B面にはChicaneによるリミックスバージョンが収録されている。一般によく知られているのは前者のPvD版で、浮遊感のあるシンセサウンドを特徴としたトランスとなっている。後にそのPvD版にも細かなアレンジの違う複数のバージョンが登場した。曲は気になるがいろいろなバージョンがあってどれから聴けばいいかわからないという人は、ダイジェスト版にあたる“BT & PvD Radio Edit”から聴いてみてはいかがだろうか。
上記以外にも様々なアーティストリミックスされているが、BTによるオリジナル版は未開である。

2015年10月12日リリースされたリミックスアルバムElectronic Opus”には、オーケストラを取り入れたアレンジを収録。幼少期からクラシックに造詣の深かったBTの頂とも言えるアレンジとなっている。

Flaming Juneに影響を受けた人物

ゲームブランドKeyに所属するクリエイター麻枝准が、自身の創作人生に最もを与えた曲としてこのFlaming Juneを挙げている。

麻枝はBTの6thアルバム“These Hopeful Machines”の日本盤にライナーノーツを寄稿しており、その中で『ONE~輝く季節へ~』の永遠の世界、『AIR』の情、『CLANNAD』の幻想世界などはFlaming Juneからインスピレーションを得たと述べている。氏がかつて運営していたウェブサイトや、氏の催する音楽レーベルにもその名を使用していることからも、いかに多大なを受けているかをい知ることができる。

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