Flaming Juneとは、「燃え上がる6月」を意味する英語である。このフレーズは、以下のように作品のタイトルなどに使用されている。
| Flaming June | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| A面 | Flaming June (BT & PvD Original Mix) |
| B面 | Flaming June (Chicane Remix) |
| リリース | 1997年6月30日 |
| 作曲 | BT (Brian Wayne Transeau) PvD (Paul van Dyk) |
| ジャンル | トランス |
| 時間 | 9分14秒 |
| レーベル | Perfecto Records |
| 楽曲テンプレート | |
BTのセカンドアルバム“ESCM”からのリードシングルとして、1997年6月30日にリリースされた。UKシングルチャートでは最高19位を記録。BTの代表曲のひとつに数えられている。
A面にはPvD(Paul van Dyk:ポール・ヴァン・ダイク)と共作したバージョン、B面にはChicaneによるリミックスバージョンが収録されている。一般によく知られているのは前者のPvD版で、浮遊感のあるシンセサウンドを特徴としたトランスとなっている。後にそのPvD版にも細かなアレンジの違う複数のバージョンが登場した。曲は気になるがいろいろなバージョンがあってどれから聴けばいいかわからないという人は、ダイジェスト版にあたる“BT & PvD Radio Edit”から聴いてみてはいかがだろうか。
上記以外にも様々なアーティストにリミックスされているが、BTによるオリジナル版は未公開である。
2015年10月12日にリリースされたリミックスアルバム“Electronic Opus”には、オーケストラを取り入れたアレンジを収録。幼少期からクラシックに造詣の深かったBTの真骨頂とも言えるアレンジとなっている。
ゲームブランドKeyに所属するクリエイターの麻枝准が、自身の創作人生に最も影響を与えた曲としてこのFlaming Juneを挙げている。
麻枝はBTの6thアルバム“These Hopeful Machines”の日本盤にライナーノーツを寄稿しており、その中で『ONE~輝く季節へ~』の永遠の世界、『AIR』の情景、『CLANNAD』の幻想世界などはFlaming Juneからインスピレーションを得たと述べている。氏がかつて運営していたウェブサイトや、氏の主催する音楽レーベルにもその名を使用していることからも、いかに多大な影響を受けているかを窺い知ることができる。
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最終更新:2026/01/21(水) 16:00
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