Microsoft Speech Platformとは、Windows Vista/7 以降で利用可能な音声認識・音声合成の為のライブラリである。
Microsoft Speech Platform 自体には言語エンジンは含まれておらず、別途、音声合成 (TTS: text-to-speech)エンジンをダウンロードして使用する必要がある。SAPI5(Speech API)の後継のライブラリとみられるが情報はあまり多く出ていない模様。
Windows Vista/7 では、標準の音声合成エンジンとして Microsoft Anna が利用可能だが、残念ながら、サポートしている言語は英語のみである為、日本語をしゃべらせることはできないが、Microsoft Speech Platform と追加の言語エンジンである「Microsoft Server Speech Text to Speech Voice (ja-JP, Haruka)」(通称:Microsoft Haruka)をダウンロードすることにより、日本語による音声読み上げが可能となる。
Microsoft Speech Platform に対応しているアプリケーションは現時点ではあまり多くはないが、これから増えてくるとみられる。現時点では Office 2010 や SofTalk といったアプリケーションで Microsoft Speech Platform が利用できる。
なお、Windows 8 Release Preview に Microsoft Haruka 搭載されていることから、次の Windows には、日本語音声合成エンジンが標準搭載されると思われる。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/06/12(金) 01:00
最終更新:2026/06/12(金) 01:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。