C4-621とは、ゲーム『アーマード・コアVI ファイアーズ・オブ・ルビコン』に登場する、本作の主人公でプレイヤーが操作するキャラである。
公式の姿はほぼ登場していない(あとしゃべらない)ため、イラストなどは基本的にユーザーなどによる二次創作である。
ハンドラー・ウォルターおよびプレイヤーやファンたちからの呼び名は「621」。これまでもシリーズ歴代の主人公たちは様々な称号や通称で呼ばれることは多かったが、固有の識別名や番号を持つ主人公はACシリーズにおいては初である。
ハンドラー・ウォルターが引き取った旧世代の「第4世代・強化人間」であり(C4は強化人間の世代のナンバー)、脳神経をAC操縦に最適化させた結果ほとんど感情が死んでいる(メタ的には、ゲーム中の台詞がないことの理由付けとのこと)。
「脳を焼かれた独立傭兵」「機能以外は死んでいる」など表現されており、人間としてまともな生活を送れる状態ではないことが示唆されている。[1]
……などと云われながら、
……と、非常に個性豊かな621が何人も現れている。お前絶対感情あるだろ。
具体的な姿はあまり出てこないため、ユーザーたちの妄想により様々な補完や解釈がなされており、個性的な621たちがイラストなどで表現されている。
敵をぶっ倒すことに快感を見出してしまう621や、アセンブルにハマってガレージから出てこようとしない621が複数確認されている。ウォルターが言うような外部刺激はもう必要ないのでは?
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最終更新:2026/01/06(火) 05:00
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