Shadowverseとは、Cygamesより2016年6月17日にリリースされた本格スマホカードバトルである。(iOS/Android 配信)
「災いの樹」
突如として現れた謎の物体を人々はそう呼んだ
それは、救いの象徴
それは、終焉を導く光
それは、新しい世界への扉
世界を覆う樹の陰が人の心に影を生む
世界が闇で満ちたとき
虚無への門が開かれる
名称:Shadowverse ジャンル:本格スマホカードバトル 価格:基本無料(アイテム課金制)
【iOS版】必須環境:iOS 8.0以降【GooglePlay版】必須環境:Android 4.1以降
ダークファンタジー風の世界でプレイヤーの分身であるリーダー同士、
或いはそれに扮した影と呼ばれる何者かとの戦いをカードゲームで表現している。
(カードイラストに使われているように『神撃のバハムート』と世界観を共有している)
各リーダーのメインストーリーを追う事でその謎が明らかになっていく(はず)。
ちなみにShadowverseとは直訳すると"影の詩篇"となる。
対戦型のゲームであり、ランクを賭けて戦うランクマッチが一つの目標であるが、
ソロプレイとしては上記メインストーリーの他CPUと戦うプラクティスなども用意されている。
カードはイベントでの入手、パック(8枚入り)を購入して揃えるほか、レッドエーテルというものを使う事で欲しいカードを生成する事が出来る。
なお、ニコ生と連動しており、簡単に配信できる機能が付いているのも大きな特徴である。
カードデッキは7つのクラス(【エルフ】【ロイヤル】【ウイッチ】【ドラゴン】【ネクロマンサー】
【ヴァンパイア】【ビショップ】)から選び、それに対応したカードから40枚で構成する。
キャラクターカードである「フォロワー」、場に設置する「アミュレット」、
呪文である「スペル」などがあり、「PP」と呼ばれるコストを支払う事でプレイする。
主に森や動物、そして幻獣のカードを扱うクラス。
潤沢なフェアリー入手効果や手札回収効果によってフォロワーを「回して」攻めるのが特徴。3枚目以降にプレイされる事で効果を発揮するカードや、このカードがプレイされるまでにプレイされたカード枚数に応じて攻撃力が無尽蔵に上がるフォロワーや効果を発揮するアミュレットが存在する。
単体のカードパワーよりもコンボで攻めるテクニカルな構成が出来る。
リーダー:アリサ/Arisa(cv. 優木かな)
森番を目指すエルフの少女。
主に騎士団・軍隊をモチーフにしたクラス。
兵士による場の展開力と指揮官による強化で相手をガンガン攻めるのが特徴。ゲーム開始時、最も安いコストで(下位ランクでは)一線級のデッキが組めるため無課金プレイヤー向けではあるが、より強いデッキを組みたい場合は複数のレジェンドやゴールドのカードを要求される。
速効型や中盤型などあるがデッキは基本的に扱いやすい初心者にもお勧めのクラス。
リーダー:エリカ/Erika(cv. 石上静香)
アレスター王国の姫に使える武闘派メイド。
主に魔術師らしくスペルの扱いに長けたクラス。
盤面をコントロールするカードが豊富で、更にスペルを使用するたびに効果を上げるスペルブーストが特徴。MTGなどではロマンカードであるターン取得スペルをフィニッシャーに据えており、ずっと俺のターン!する事も可能。また土の印効果を持つアミュレットが場に出ている時に使用すると土の秘術を使えるカードも存在する。
スペルの使用タイミングなど「慣れている人」向け要素はあるが使いこなせれば強力なクラス。
リーダー:イザベル/Isabelle(cv. 佐倉薫)
禁忌の死者蘇生を目指す宮廷魔術師の女性。
主にドラゴンだらけのクラス。
カードを使うためのPPを増加させて相手よりも早く高コスト帯のカードを使用できる事(所謂ランプ戦術)が最大の特徴。 更にPPが7に到達すると「覚醒」状態となり、フォロワーの能力が強化される。
リーダー:ローウェン/Rowen(cv. 杉田智和)
行方不明になっていた元騎士団長。
骸骨やゾンビ、幽霊など、主に死霊をモチーフにしたクラス。
墓地をリソースとして強力な効果を発揮する「ネクロマンス」を持つスペルと破壊時に効果を発揮する「ラストワード」を持つフォロワーが多く、それらが相互に作用し合っている関係で非常に高い対応力を持つ。反面、カード単体の性能は一部を除いて落ち着いているため、他のクラスと比べて単体でゲームを動かすほど突出したパワーカードがない。
ロイヤルとは違う形だが分かりやすい展開力があるのでこちらも初心者と小さい女の子が好きな人に向いている。
リーダー:ルナ/Luna(cv. 小倉唯)
幽霊屋敷に暮らしていた少女。
不死者だが、ネクロマンサーに比べると肉のある悪魔的なモチーフのクラス。
攻撃時に与えたダメージ分リーダーの体力を回復させるドレインを持つフォロワーと、リーダーの体力を代償に強力な効果を発揮するスペル・アミュレットを持つ。
リーダーの体力が10以下で発動する「復讐」状態になるとフォロワーが大幅に強化され、その多くがドレインや必殺、疾走などを得るため非常に攻撃的になる。一度ペースを握ってしまえば、相手ターン中はライフを安全圏に、自分ターン中は「復讐」状態で苛烈に攻めるというループが成立し勝ちを磐石にできるほどの制圧力を持つ。
リーダー:ユリアス/Urias(cv. 諏訪部順一)
長年封じられていた最後のヴァンパイア。
主に教会、聖職者をモチーフにしたクラス。
カウントダウン付きのアミュレットから出現するコストパフォーマンスの高いフォロワーと攻撃対象を制限する守護、体力回復が大きな特徴。フォロワーの体力を回復させたり、自身で回復したりするフォロワーも存在する。カウントダウンアミュレットは時間差がつくため使いづらいと思われるだろうが、このカウントを消費させる能力を持つフォロワーや直接破壊するフォロワーなどを絡める事で緩和する事ができる。
またカードを破壊時の効果を発動させずに取り除ける消滅という効果もビショップの特徴である。
(例えばネクロマンサーの墓地効果も発生しない) ビショップの使用するアミュレットにはラストワードという特殊効果があるものが多いが、アミュレットが破壊されることで効果が発動されるのでアミュレットを破壊する効果で破壊してはいけない。破壊によってアミュレットの効果を無効化することはできず、カウントダウンを縮める手助けになってしまうので要注意。
リーダー:イリス/Eris(cv. 井上喜久子)
町外れの大聖堂で司祭を務めている女性。
レアリティは「レジェンド(虹枠)」「ゴールド(金枠)」「シルバー(銀枠)」「ブロンズ(銅枠)」の4種類。
クリスタル(有償)・ルピー(ゲーム内通貨)を使って購入する。価格は一律100だがクリスタルに限り、毎日1回だけ半額でパックを購入できる。1パック8枚で1枚は必ずシルバー以上が確定する。有償で回す場合のガチャ単価はRM換算で240円。
排出確立は1.5%:6%:12.5%:80%。
入手したカードを分解する事で取得できる「エーテル」を用いて入手状態に関わらず好きなカードを作る事ができる。そのため特定のクラスのみを使用するといったスタイルを取るのであれば他クラスのカードすべてをエーテルに替える事で課金額などを抑えてデッキを構築する事も可能。だが、メタゲームの変移が過敏なゲームなためあまり推奨はできない。
MC:優木かな(かなしぃ)、佐倉薫(かおるん)、石上静香(ずっち)でおくる『動く』ラジオ番組
▶もっと見る
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/02(金) 10:00
最終更新:2026/01/02(金) 10:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。