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ウマ娘 プリティーダービー単語

ウマムスメプリティーダービー

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ウマ娘 プリティーダービー』とは、Cygamesによる競走馬擬人化タイトルである。

公式では、アンダーバーを含まないウマ娘プリティーダービー』タグexit_nicovideoが多く用いられる。
また、アニメ・ゲーム等総合プロジェクトタイトルとしてUMAMUSUMEPROJECT』タグexit_nicovideoも存在する。

概要

ウマ尻尾を持ち、人的な走を持つ、人間とはちょっと変わった種族「ウマ娘」が存在する世界
民的スポーツエンターテイメントであるレースバトルトゥインクルシリーズ」へのデビューし、「トレセン学園」で日々レッスンを送る彼女たちの物語を描く。

ウマ娘

登場するウマ娘は、実在競走馬達を美少女化したキャラクター
外観などのデザインは、モチーフとなったおよびその勝負などが取り入れられている。
ただし、ウマ娘は全て女性であり、モチーフでも全て美少女化されている。

彼女たちの世界には「ウマ」という生き物が存在しない。「」という漢字もウマ娘の形となり、点の部分が二つしかない文字を使う。また「有馬記念」などの人名に由来するもの以外は「バ身」「バ」のようにカタカナで表記するのが一般的である。

生まれつき異世界を生きる「ウマ」の名前を持っており、時速60km以上の速さで走れる脚をはじめ身体が高く、種族全体で容姿端麗な者が多い。

特に区別する場合はヒトだけを「人間」と呼ぶが、作中においては「人種」程度の認識であり、人間社会で当たり前に共存している。ただしスポーツの分野では体差で勝負にならないためヒトとはカテゴリー分けがされる。

ウマ娘はウマ娘の母親から産まれる。女性しかいない彼女たちがどうやって子供を作るのかについてはあえて言及を避けられている。少なくともウマ娘にも「父親」という概念はあり、人間男性とウマ娘の結婚は一般的である。
トゥインクルシリーズの出場選手がトレーナーと結ばれることもしくないが、ゲームの内容はそれほど恋愛関係には寄せないとしている。

登場キャラクター

太字で大百科マークの付くものは、個別記事のあるキャラクター


スペシャルウィーク
CV:和氣あず未
サイレンススズカ
CV:高野麻里佳
トウカイテイオー
CV:Machico
ウオッカ
CV:大橋彩香
エアグルーヴ
CV:青木瑠璃子
エルコンドルパサー
CV:高橋未奈美
オグリキャップ
CV:高柳知葉
グラスワンダー
CV:前田玲奈
ゴールドシップ
CV:上田瞳
シンボリルドルフ
CV:田所あずさ
タイキシャトル
CV:大坪由佳
ダイワスカーレット
CV:木村千咲
テイエムオペラオー
CV:徳井青空
ナリタブライアン
CV:相坂優歌
ヒシアマゾン
CV:巽悠衣子
フジキセキ
CV:松井恵理子
マルゼンスキー
CV:Lynn
メジロマックイーン
CV:大西沙織
セイウンスカイ
CV:鬼頭明里
キノジン
CV:山本希望
ウイニングチケット
CV:渡部優衣
タマモクロス
CV:大空直美
シーキングザパール
CV:福原綾香
マンハッタンカフェ
CV:小倉唯
トーセンジョーダン
CV:鈴木絵理
ハルウララ
CV:首藤志奈)
カワカミプリンセス
CV:高橋花林
メジロライアン
CV:土師亜文)
マチカネフクキタル
CV:新田ひより
ファインモーション
CV:橋本ちなみ
スマートファルコン
CV:大和田仁美
ナリタタイシン
CV:渡部恵子
エアシャカール
CV:津田美波
ゴールドシチー
CV:香坂さき
スーパークリーク
CV:優木かな
イナリワン
CV:井上
ニシノフラワー
CV:河井菜)
ビコーペガサス
CV:田中あいみ
ヒシアケボノ
CV:松嵜麗
バンブーメモリー
CV:藍原ことみ
マーベラスサンデー
CV:三宅麻理恵
ミホノブルボン
CV:長谷川育美
スイープトウショウ
CV:杉浦しおり
アイネスフウジン
CV:嶺内ともみ
ビワハヤヒデ
CV:近藤唯
サクラバクシンオー
CV:三澤紗千香
シンコウウインディ
CV:高田憂希
アグネスタキオン
CV:上坂すみれ
ゼンノロブロイ
CV:照井春佳
メイショウドトウ
CV:和多田美咲
ライスシャワー
CV:石見舞菜香
アドマイヤベガ
CV:佐々木瞳)
カレンチャン
CV:篠原侑
アグネスデジタル
CV:鈴木みのり
エイシンフラッシュ
CV:藤野
ナカヤマフェスタ
CV:下地紫野
マヤノトップガン
CV:美緒[1]
メジロドーベル
CV:久保田ひかり
ナイスネイチャ
CV:前田佳織里)
キングヘイロー
CV:佐伯伊織

2016年8月21日に行われた「CygamesNEXT 2016」にて正式告知された段階での登場キャラクターは18人。

2017年3月25日に行われた「AnimeJapan 2017」にてキャンペーン企画「ウマ娘キャラクター名前予想クイズ」が告知された。
告知時点で2頭、以後毎週金曜日公式サイト更新で3頭ずつ、キャラクタービジュアルとサンプルボイス開され、それらと一言のヒントをもとにキャラクター名(名)と担当声優を予想するという企画

正解は2017年7月1日に行われたスタートアップイベントSpecial Weekend!」にて発表。
41人が追加され参加キャラクターは合計59人に。

アニメ化に際してスペシャルウィークの世代(=1998年クラシック世代)を中心とした物語には不可欠としてキングヘイローが追加され、総勢60人となった。また、アニメ2話でミスターシービー1983年中央クラシック三冠)も実名で登場している(=許可が取れていると思われる)が、現在まで追加されていない。

その他の登場人物

駿たづな(CV:藤井ゆきよ
トレセン学園の理事長秘書トレーナーであるプレイヤーサポートとして付くアシスタントとなる存在。性格は温厚で落ち着いた雰囲気のあるステキなお姉さん
公式Webラジオ「ぱかラジッ!」でも進行ボイス(兼ツッコミ)として参加。CDリリースイベントなどでも会進行役として登壇することが多い。
ちなみに彼女はウマ娘ではない普通人間だが、制服デザインなどがトキノミノルモチーフとしているのではないか、という説がある。

ゲーム

スマートフォンゲームアプリ版が2018年サービスイン予定だったがクオリティ向上のため延期。現在事前登録は受け付けているが、配信時期は未定となっている。
プレイヤーは「トレーナー」としてウマ娘達の育成にあたることとなる。

アニメ

2018年4月から6月まで全13話が放送された。
北海道からトレセン学園に転入してきたウマ娘・スペシャルウィークチームスピカ」の元で「トゥインクルシリーズ」での勝利す、というストーリーになっている。

詳細は当該記事へ→ウマ娘 プリティーダービー(アニメ)

漫画

ウマ娘 プリティーダービー -ハルウララがんばる!-(サイコミ
原作Cygames 作画:皇ZECO) ネーム中山かつみ
2016年5月連載開始~2016年9月完結(全9話+番外編
ウマ娘「ハルウララ」を主人公としたコミックス現在の「トレセン学園」の設定が出てくる前という関係もあり、高知競馬組合、協会などの協の下、地方競馬モチーフとした舞台となっており、実在競走馬ハルウララ」の史実を元にしたコミカライズの側面が強い。
サイコミリニューアルに伴い、配信終了。
STARTNG GATE! -ウマ娘プリティーダービー-(サイコミ
原作Cygames 漫画:S.濃すぎ
2017年3月連載開始~2019年11月完結(全40話+番外編
ウマ娘「スペシャルウィーク」がトレセン学園に上するところから始まり、日々仲間たちと学園生活を送るコミックス。ほぼ現在の設定を踏襲しており、アニメ版の世界設定も概ねこちらに近い。
うまよん(サイコミ)exit個別記事
原作Cygames 漫画熊ジェット コンテ:伊藤
2018年3月連載開始~連載中
トレセン学園日常4コマ漫画。各ウマ娘の設定や細かい史実ネタがポロっと出てくることも。毎週金曜日更新中。
2020年7月よりアニメが放送予定。
シンデレラグレイ週刊ヤングジャンプ
原作Cygames 漫画:久住太陽
2020年頃連載開始予定
ウマ娘「オグリキャップ」を主人公としたコミックス

G1公式イラスト

2018年5月中央競馬G1レース開催日より、そのレース過去優勝した競走馬のウマ娘イラスト公式Twitterから発表されている。一部優勝のない競走馬については最高成績、または特記事項を記載する。

2018年
レース 開催日 イラスト
(史実の優勝年 / 上)
優勝
上)
NHKマイルカップ 5月6日 エルコンドルパサーexit
1998年 / 的場均
ケイアイノーテック
藤岡介)
ヴィクトリアマイル 5月13日 ウオッカexit
2009年 / 武豊
ジュールポレール
幸英明
優駿牝馬
オークス
5月20日 エアグルーヴexit
1996年 / 武豊
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
東京優駿
日本ダービー
5月27日 スペシャルウィークexit
1998年 / 武豊
ワグネリアン
福永祐一
安田記念 6月3日 オグリキャップexit
1990年 / 武豊
モズアスコット
クリストフ・ルメール
宝塚記念 6月24日 ゴールドシップexit
2013年 / 内田博幸
2014年 / 横山典弘
ミッキーロケット
和田竜二
スプリンターズステークス 9月30日 タイキシャトルexit
1997年 / 岡部幸雄
ファインニードル
川田将雅
秋華賞 10月14日 ダイワスカーレットexit
2007年 / 安藤勝己
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
菊花賞 10月21日 メジロマックイーンexit
1990年 / 内田浩一)
フィエールマン
クリストフ・ルメール
天皇賞(秋) 10月28日 テイエムオペラオーexit
2000年 / 和田竜二
レイデオロ
クリストフ・ルメール
エリザベス女王杯 11月11日 ヒシアマゾンexit
1994年 / 中英二)
リスグラシュー
ジョアン・モレイラ
マイルチャンピオンシップ 11月18日 アグネスデジタルexit
2000年 / 的場均
ステルヴィオ
ウイリアムビュイック
ジャパンカップ 11月25日 シンボリルドルフexit
1985年 / 岡部幸雄
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
チャンピオンズカップ 12月2日 ハルウララexit
(出走していない)※1
ルヴァンスレーヴ
ミルコ・デムーロ
阪神ジュベナイルフィリーズ 12月9日 メジロドーベルexit
1996年 / 吉田豊)※2
ノンファンタジー
クリスチャン・デムーロ)
朝日杯フューチュリティステークス 12月16日 マルゼンスキーexit
1976年 / 中野渡清一)※3
アドマイヤマーズ
ミルコ・デムーロ
有馬記念 12月23日 トウカイテイオーexit
1993年 / 田原
ブラストワンピース
池添謙一
ホープフルステークス 12月28日 アグネスタキオンexit
2000年 / 河内洋)※4
サートゥルナーリア
ミルコ・デムーロ
2019年
レース 開催日 イラスト
(史実の優勝年 / 上)
優勝
上)
フェブラリーステークス 2月17日 シンコウウインディexit
1997年 / 岡部幸雄
インティ
武豊
高松宮記念 3月24日 キングヘイローexit
2000年 / 柴田善臣
ミスターメロディ
福永祐一
大阪杯 3月31日 マーベラスサンデーexit
1997年 / 武豊※5
アルアイン
北村友一)
桜花賞 4月7日 ニシノフラワーexit
1992年 / 河内洋)
グランアレリア
クリストフ・ルメール
皐月賞 4月14日 ナリタタイシンexit
1993年 / 武豊
サートゥルナーリア
クリストフ・ルメール
天皇賞(春) 4月28日 スーパークリークexit
1989年 / 武豊
フィエールマン
クリストフ・ルメール
NHKマイルカップ 5月5日 シーキングザパールexit
1997年 / 武豊
アドマイヤマーズ
ミルコ・デムーロ
ヴィクトリアマイル 5月12日 フジキセキexit
(産駒が通算4勝)※6※7
ノーコア
ダミアン・レーン)
優駿牝馬
オークス
5月19日 カワカミプリンセスexit
2006年 / 本田優)
ラヴオンリーユー
ミルコ・デムーロ
東京優駿
日本ダービー
5月26日 ウイニングチケットexit
1993年 / 柴田政人
ロジャーバローズ
浜中俊
安田記念 6月2日 バンブーメモリーexit
1989年 / 岡部幸雄
インディチャンプ
福永祐一
宝塚記念 6月23日 サイレンススズカexit
1998年 / 南井
リスグラシュー
ダミアン・レーン)
スプリンターズステークス 9月29日 サクラバクシンオーexit
1993年94年連覇 /
いずれも小島太)
タワーオブロンドン
クリストフ・ルメール
秋華賞 10月13日 スイープトウショウexit
2004年 / 池添謙一
クロノジェネシス
北村友一)
菊花賞 10月20日 ビワハヤヒデexit
1993年 / 岡部幸雄
ワールドプレミア
武豊
天皇賞(秋) 10月27日 タマモクロスexit
1988年 / 南井
アーモンドアイ
クリストフ・ルメール
エリザベス女王杯 11月10日 ファインモーションexit
2002年 / 武豊
ラッキーライラック
クリストフ・スミヨン
マイルチャンピオンシップ 11月17日 ヒシアケボノexit
1995年3着 / 角田一)※8
インディチャンプ
池添謙一
ジャパンカップ 11月24日 ゼンノロブロイexit
2004年 / オリビエ・ペリエ
スワーヴリチャード
(オイシンマーフィー
チャンピオンズカップ 12月1日 スマートファルコンexit
が出走経験あり)※9
クリソベリル
川田将雅
阪神ジュベナイルフィリーズ 12月8日 ゴールドシチーexit
1986年 / 本田優)※10
レシステンシア
北村友一)
朝日杯フューチュリティステークス 12月15日 グラスワンダーexit
1997年 / 的場均※3
サリオス
ライアンムーア
有馬記念 12月22日 ナイスネイチャexit
1991年93年連続3着 /
いずれも松永博)※11
リスグラシュー
ダミアン・レーン)
ホープフルステークス 12月28日 アドマイヤベガexit
1997年 / 武豊※4
コントレイル
福永祐一
2020年
レース 開催日 イラスト
(史実の優勝年 / 上)
優勝
上)
フェブラリーステークス 2月23日 ビコーペガサスexit
1997年4着 / 武豊
モズアスコット
クリストフ・ルメール
高松宮記念 3月29日 カレンチャンexit
2012年 / 池添謙一
モズスーパーフレア

備考

  1. ウマ娘のモチーフになったチャンピオンズカップ優勝がいない。
  2. 当時のレース名「阪神3歳牝馬ステークス
  3. 当時のレース名「朝日杯3歳ステークス」。マルゼンスキー優勝グレード制施行前。
  4. 当時のグレードはGⅢレース名「ラジオたんぱ杯3歳ステークス
  5. 当時のグレードはGⅡレース名「産経大阪杯
  6. コイウタ(2007年 / 松岡正海)、エイアンウインズ2008年 / 藤田伸二)、ストレイトガール2015年2016年連覇 / いずれも戸崎圭太
  7. ウマ娘のモチーフになったヴィクトリアマイル優勝ウオッカしかいない。
  8. 優勝トロットサンダー横山典弘
  9. ゴールドアリュール2002年チャンピオンズカップの前身ジャパンカップダートに出走。
    (5着、上:武豊優勝イーグルカフェ〈ランフランコ・デットーリ〉)
    2019年優勝クリソベリルゴールドアリュールエルコンドルパサー)。
  10. 当時は混合戦。レース名「阪神3歳ステークス
  11. 優勝ダイユウサク1991年 / 熊沢重文)、メジロパーマー1992年 / 山田)、トウカイテイオー1993年 / 田原

関連動画

AnimeJapan 2016で開され、YouTubeCygames公式チャンネルにも投稿された1番最初の「うまぴょい伝説PV制作P.A.WORKS。(ニコニコ動画には公式からのものは投稿されていない)


左:AnimeJapan 2017で開された、第1弾の新PV公式)前述の2016版と意図的に展開を似せている。
右:Special Weekend!で開された第2弾PV公式)新曲「ENDLESS DREAM!!」のPVになっている。


関連チャンネル

関連商品

漫画

CD




経緯と展開

2016年3月 AnimeJapan 2016~

情報の初出は、2016年3月26日AnimeJapan2016」のCygamesステージ[2]

この時に発表されたのは、登場キャラクター18頭のビジュアル、参加声優、執筆イラストレーターと、サイコミにて「ハルウララがんばる!」の連載決定、そしてテーマ曲となる「うまぴょい伝説」のPVであった。

この時点ではまだキャラクター名(名)は開されておらず[3]競馬ファンなどの間では元ネタであるの予想も進んでいた。


初期時点でのモチーフ予想動画
現在実装されていないを除けば、マルゼンスキー以外はほぼ的中させている。

また、配信プラットフォームはおろか、ジャンルゲームアニメかすら発表されておらず、以後しばらく、参加声優による散発的なイベントによる展開が続くことになる。

そんな中、2016年5月4日の「マチ★アソビ Vol.16」にて行われたイベント(「うまぴょい伝説」のフルサイズはここが初開)にて、同年1月末にてバンダイナムコエンターテインメントを退社した[4](元)アイドルマスター総合ディレクター石原章弘氏を見かけた、というまことしやかに囁かれていた。
マチ★アソビは屋外の仮設ステージを使うイベントが多く、内各所を転戦することも多いため、イベント運営スタッフの姿を直接見かけることも多い特性がある。

以後、5月8日サイコミハルウララがんばる!」の連載開始。7月11日にはニコニコ静画(マンガ)でも配信が開始された。[5]

2016年8月 CygamesNEXT 2016

本作にとって大きな転機になったのが、2016年8月21日に行われた「CygamesNEXT 2016」
Cygamesタイトル、および時期新作タイトルの発表会イベントとしての位置づけとなったこのイベント[6]「ウマ娘 プリティーダービー 新曲披露ライブ」と銘打ったイベントを含め全編ニコニコ生放送での配信も行われた。

そこに表れたのは、の被り物をかぶって現れた謎の男ふたり。
新たに「Cygamesコンテンツプロデューサー」の肩書を持って現れたのは前述の石原章弘氏、そして「Lantisチーフプロデューサー」の木皿陽平氏であった。
かたや「アイドルマスター」の元総合ディレクター、かたや「ラブライブ!」の仕掛け人という大タッグの結成に然周囲が色めき立つ事になる。


左:CygamesNEXT 2016ニコ生配信のウマ娘イベント部分の抜
右:石原コンテンツプロデューサーと木皿チープロデューサー登壇コメントをさらに抜

この時に現在の18頭のキャラクター名(名)と参加声優が正式発表。
AnimeJapanの時からは諸々ありまして調整をかけさせていただきました」と石原氏のコメントがあったように、一部登場キャラクターと参加声優に変更が加えられている。
また、木皿氏からは、11月よりCDシリーズ6ヶ連続発売の告知も発表。(後の9月15日に「STARTING GATE」とシリーズ名が開)

同日に公式サイト現在の形にリニューアルしており、現在の体制はこの時点からのスタートと言ってほぼ間違いないだろう。[7]

関連項目

外部リンク

脚注

  1. *2代目。初代は今村彩夏2018年引退
  2. *正確には、前日の3月25日の時点でYouTubeCygamesChannelで「うまぴょい伝説」のPV開されていた、らしい。
  3. *その為、一部で噂されている「クラブ許可を得ず勝手にキャラクターを出した」というのは厳密には正しくないが、デザインビジュアルの意などに関わる可性はあった。
  4. *「アイドルマスター」を応援していただいている皆様へexit
  5. *2017年11月末を持ってニコニコ静画(マンガ)更新は終了。「ハルウララがんばる!」も完結に伴いニコニコ静画(マンガ)からは削除されている。
  6. *一説によると、前年の東京ゲームショーTGS)にCygamesが出展した際に、運営から以後TGSへの出禁を言い渡されたという噂があり、その代替イベントだったではないかと言われている。
    噂の偽の程は定かではないが、実際以後2016年、翌2017年CygamesTGSに出展していない。
  7. *この時点で、どのような末で現在のウマ娘のコンテンツプロデューサーとして就くに至ったのか、というインタビューがこの翌週のファミ通にあったらしいのだが、筆者には調べられていないため言及は避ける。

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