Splatoon(スプラトゥーン)とは、2015年5月28日に任天堂から発売予定の、イカしたイカTPSゲームである。対応ハードはWii U。
愛称は「イカ」
| Splatoon | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | イカTPS |
| 対応機種 | Wii U |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 発売日 | 2015年05月28日 |
| 価格 | 5,700円(税別) |
| 対象年齢 | CERO:A |
| 通信 | |
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| その他 | |
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| ゲームソフトテンプレート | |
2014年6月のE3で発表された。
最大4VS4で行なう、TPS形式のガンシューティングゲーム。だが、通常のTPSと違うのは、「発射するのが弾丸ではなくインクである」点、「フィールド中に自分の色のインクをぶちまけ、その面積で勝敗を決める」点、そして何より「状況に応じて人間形態からイカに変身し、インクの中を泳いで進む」という点である。
プレイヤーは銃やローラー、ボムなどのアイテムを用いて縦横無尽にフィールドを自分のインクで塗りつぶしていく。ゲームパッドの画面にはマップが表示されており、インクの塗られ方で戦況が一目でわかる。敵のインクに立ち入ると行動が極端に遅くなりイカにもなれなくなるほか長期間敵陣にいるとダメージを受けてしまうため、移動経路を塗りつぶし分断するのも戦いの鍵になる。
イカの形態になるとインクに潜り込んでの高速移動や、インクからインクへのジャンプ、塗った壁を登っての垂直移動や金網をすり抜けるなどのアクションが可能となる。素早く敵陣へ攻め込むことができ、また潜ったまま静止していると見た目で場所が一切解らないため待ち伏せ作戦にも使えるが、「イカ形態ではインクの発射が出来ないため攻撃不能」「待ち伏せに徹しすぎると陣取りに負ける」「敵陣の色には潜れない」「潜っているのがバレて上から塗られると即死」などの弱点も多々ある。これにより、一般的なTPSで有効な(そして嫌われがちな)戦法であるいわゆる「芋虫スナイパー」は相当やり辛くなっており、「人で撃つ」「イカで動く」のアクションをイカにして使い分けるかが腕の見せ所となると思われる。
敵にやられるとスタート地点からやり直しとなるが、マップ上の仲間のアイコンをタッチすることで、イカ形態になってすぐさま仲間の下に大ジャンプで移動する「スーパージャンプ」が可能。これはやられた後の立て直しはもちろん、一人がこっそり敵陣へ侵入し、他の仲間がそこへジャンプで移動し敵を出し抜く、といった連携プレーにも使えるようだ。ほかにも上空から状況を一望できるなど優秀なこの機能だが、着地点は相手にも見えているので待ち伏せには気をつけよう。
当初スマブラやゼルダシリーズの新情報が期待されていたE3の任天堂発表会だが、「イカシューティング」という字面のあまりのインパクトや、従来のTPSガンシューティングにはなかった斜め上方向の斬新なアイデア、そしてこれらのアイデアやコンセプトを文字通り鮮明に伝えるPVなどもあり、同イベントの大きな話題の一つとなった。
本作の主人公的存在。正式名称は「インクリング」だが略称は「イカ」。ボーイとガールという性別に分かれており、それぞれ異なった外見を持つが、髪の色はその時々でころころと変わる。インクリングの大きな特徴として、ヒトとイカの姿を切り替えることが挙げられる。ヒトの姿では「ブキ」を使ってペンキを塗ったり相手を撃ち落したりする。イカの姿では、ペンキの中を素早く泳ぎ、金網を通り抜けることが可能になる。なお、ヒトに変身できるようになるには14歳くらいになってかららしい。
ペンキの中を自由に泳げるからといって、どんな液体の中でも自由に泳げるわけではないようで、特に「水には弱い」。イカなのに。これは、浸透圧の違いからくる弱点らしい。イカんともし難いことである。
余談になるが、発表当初から絵師にも人気で数多くのイラストが描かれている(主にガール。amiiboにもこの傾向が有るらしい。なんでや!イカレース面白そうやろ!)のだが、このゲーム自体は全年齢対象であるにもかかわらずカートゥーンキャラ独特のペドさも手伝って当然の如く何故かイカがわしい絵が多い……らしい。
ブキ屋「カンブリアームズ」の店主であるカブトガニ。
ブキをこよなく愛するミリタリーマニア。

アタマ屋「おかしら堂」の看板娘のイソギンチャク。
極度の引っ込み思案だが隠れファンが多いとか。
口調が強気だけど外には決して出ないクマノミの「クマノ」が頭に共生している。
フク屋「サス・オ・ボン」のカリスマ店員のクラゲ。
流行に敏感で若者たちのファッションリーダーなのだとか。
だが彼が穿けないせいか、この店にボトムスは置いていないそうだ。
クツ屋「エビスシューズ」の店長であるクルマエビ。無類のクツ好き。
体にまとっているサクサクの衣はファッションであって、調理済みではないらしい。
ナワバリバトルにて、勝敗を瞬時にジャッジする猫。
あの服みたいなアレは毛の模様らしい。
普段はイカスツリー付近でずっと寝ている。
ハイカラシティの隅っこにいるウニ。スーパーサザエを渡すことで、ギアのスロットを増やしてくれる。
スロットがギアパワーで埋まっているなら、ランダムで付け直してくれるそうだ。
ギアパワーにこだわりたいなら、彼にスーパーサザエを貢ごう。

かつてイカとタコの間で行われた「大ナワバリバトル」の英雄。
今もタコどもが悪さをしないよう見張りを続けている。
ボロは着てても心は錦、鋭い眼光は衰えてはおらん。
……とは、すべて本人の談。
ヒーローモードの司令官だ。
略称は「タコ」。タコに非常によく似た存在で、インクリングのライバル的存在。ハイカラシティにひっそりとあるマンホールを入った先にある「タコツボバレー」の地下を拠点として活動を続けているらしい。
ほとんどのオクタリアンはタコに限りなく近い姿をしているが、中にはイカのように人の姿に近いタコもいるらしい。
この人の姿のタコは「タコゾネス」と呼ばれている。
なお名前からわかる通り、女性体しか存在しないようだ。
アオリとホタルによる、イカすユニット。イカの世界のトップアイドル。
アップデート情報やバトルのコツなどを伝えるニュース番組「ハイカラニュース」のホストでもある。
しかし、バトルのコツに関しては超テキトーなのであまりあてにしないように。
もっとも標準的な性能のブキ。
ボタンを押している間、インクを連射して撃つことができるのが特徴。
ブキの種類によって、弾の射程、弾の拡散性などが異なる。
ブキによっては弾が爆発するものなど、ちょっと変わったものもある。
ボタンを押している間、インクをチャージして強力な攻撃を行えるブキ。
直線状に一気に塗れるので、道を作ったり遠くの敵を狙う事もできる。
チャージせずに撃つことも可能だ。
ブキの種類によって、弾の射程、チャージ時間などが異なる。
ブキによってはスコープがついている物があり、狙いやすくなっている。
ボタンを押している間地面に設置するので、そのまま移動して地面を塗ることができるブキ。
塗りながら進んで相手にぶつかればそのまま倒すことができる。
ボタンを押すだけなら扇状にインクを放つことができる。
ブキの種類によって、塗りながらの移動速度、扇状に飛ばせるインク量などが異なる。
2015年5月7日の「スプラトゥーンダイレクト」で発表された発売記念体験イベントである。開催期間中の決められた時間の間、4人対4人で行う「ナワバリバトル」を体験できるという内容。参加するにはWii Uのニンテンドーeショップから「Splatoon完成披露試射会」をダウンロードしておく必要がある。もちろん参加中もインターネット接続環境が必要である
ちなみに「ニンテンドーeショップ」で製品版を予約購入して参加すると、試射会の間だけプレイヤーの装備の見た目が変化する。是非予約だ!
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最終更新:2026/01/10(土) 08:00
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