Splatoon2 単語


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スプラトゥーンツー

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Splatoon2とは、Nintendo Switchで発売予定のSplatoon最新作である。前作に引き続き、野上恒氏がプロデューサーを務める。

2017年夏発売予定。

概要

Splatoon2
基本情報
ジャンル アクションシューティング
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂
発売元 任天堂
発売予定日 2017年夏
価格 不明
対象年齢 CERO:-
通信
  • インターネット通信対応:最大8人
  • ローカル通信対応:最大8人
その他
  • amiibo対応
  • --
ゲームソフトテンプレート

Nintendo Switch初公開映像

最新作の情報の初出は、Nintendo Switchのお披露目となった初公開映像のトリである。短い映像ではありながらWii UのSplatoonとは異なる部分が多数存在している。イカにまとめる。

  • バリエーションに溢れる髪型
  • 長さもデザインも異なるパンツ
  • いくつもの新しいギア。中には指抜きグローブをつけたイカも
  • 新たなブランドマークとも思えるいくつかのグラフィティや看板など
  • これまでとは異なる向かい合った状態で並んでいるイカ達
  • 橋の上もその下の道も塗れる新規ステージ
  • 二つ目の画面が見当たらない
  • 横に並んで登場、ブキの構え方やインクが落ちて姿が見える際の演出も変化
  • デザインが変化したブキ
  • 銀色のインクタンク

また、映像の中にはジャイロセンサーのように滑らかな視点移動が確認できるが、使用しているのは通常のコントローラーであった。大会の出場者がNS proコントローラーを持っている場面もあるが、右のスティックに触れている場面は少なかった。この時点で最もNS自体の細かい仕様は全く判明していない上に映像にはスペシャルゲージをはじめとしたUI表示が一切なくハメ込み合成である可能性もかなり高かったため、ジャイロ操作に対応しているかどうか議論があった。

映像中にはジップアップ カモやイヤーマフ、スケボーメットなどのようなこれまでの見慣れたギアも確認でき、NS本体もamiiboに対応していると公式から発表があるのでamiiboとの連動も予想できる。

現在判明している内容

次に情報が発信されたのが、1月13日に東京ビッグサイトにて行われたNintendo Switchプレゼンテーション2017である。同時に体験ブースで体験会も行われ、さらには公式ツイッターも次々と情報を発信するなど、この日以降一気に情報が解禁された。発売日と「Splatoon2」という正式タイトルも発表された。イカはそれらの情報をまとめたものである(なお体験版の内容は発売される製品版とは異なる可能性がある。留意されたし)。

世界観

  • 我々の世界と同じくイカの世界も前作から2年が経過した。
  • 新たな拠点として「ハイカラスクエア」が登場。ハイカラシティから2駅程の場所で現在のイカ世界の流行の最先端の街らしい。カフェでくつろぐイカたちを確認できる。
  • 音楽のトレンドも、前作のストレートなロックサウンドから変化しており、BGMにも反映されている。
  • イカたちの髪型(腕型?)が自由に変更できるようだ。
  • 髪型以外にボトムスにもバリエーションが増えた。アタマ・フク・クツなどのギアとは違いギアパワーは付いておらず、あくまでおしゃれ要素であるようだ。
  • 動画を見る限りキャラクターごとに数種類のボイスが用意されている可能性がある。
  • 小さいジャッジ君のようなキャラクターが結果発表画面でジャッジ君と共に登場。研究員いわくジャッジ君の子どもかもしれないらしいが…?2年前に唯一の哺乳類だったジャッジ君にいったい何が?
  • 目が一つでドレッドヘアーのような新キャラクター。
  • オクタリアンも引き続き登場。種類も増えているようだ。
  • ロブに似たキャラクターが登場している。眼鏡をかけ、ワゴン車で食品販売をしているため、ロブとは別人の可能性も。
  • そしてPVでは着物を着たホタルと思わしき後姿が確認できるほか、研究員いわくアオリもしっかりいるらしい。

操作・UI

  • TVモード、テーブルモード、携帯モードの全モードに対応。ローカル通信でも最大8人でプレイできる。
  • いずれのモードでもジャイロ操作が可能。Proコンも対応している。
  • 右スティックに近いBボタンがジャンプとなり、Xボタンでマップ画面に切り替わる。それ以外はおおむね同じ操作感。カモン・ナイスも健在。
  • スペシャルゲージの左肩にサブウェポンのアイコンが表示されるようになった。
  • マップ画面では他のプレイヤーのブキとメインギアパワーが表示される。十字キーとAボタンを押すことで、対応した仲間のところorスタート地点へスーパージャンプできる。
  • バトル中のプレイヤーを表す上部のイカ表示は、それぞれにブキのマークが付き、誰がどのブキを使っているかが把握しやすくなった。さらにスペシャルゲージがたまったプレイヤーはイカ表示も白く光るようになった。
  • プレイヤーが倒されると、他プレイヤーの画面でその位置にプレイヤー名と×印が一定時間表示されるようになった。
  • 前作のamiiboへの対応が明らかになっている。

ゲームモード

  • ナワバリバトル
    2年経過したが、相変わらずトレンドの中心であるようだ。
  • プライベートマッチ
    本作では、TVモードのNintendo Switchを有線LANで接続してプライベートマッチできる隠し機能が用意されている。
    • プライベートマッチ観戦機能
      新たに搭載された機能。プライベートマッチで対戦する8人と別に、9・10人目がカメラマンとしてマッチングし、カメラマンは俯瞰および各プレイヤー視点を自由に切り替えながらの観戦が可能。有線LAN接続時に使用可能。
  • ヒーローモード
    1人用モード。前作と同程度のボリュームになると思われる。

ステージ

新作ステージ以外にも前作ステージの復活が検討されており、その場合、新しい要素を盛り込みたい考えとのこと。

新ステージ
  • バッテラストリート 
    繁華街から少し入った裏路地がバトルの舞台となっており、こだわりのセレクトショップが軒を連ねているとのこと。つり下げ式モノレールが走っている。中央に木製の橋がかかっており、橋の上も橋の下も塗ることができる。
    • バッテラとは関西地方の鯖の押し寿司。
  • フジツボスポーツクラブ
    ボルダリング練習場があり、まるで岩肌に貼りついたフジツボのように色とりどりのホールドが散らされた壁面が特徴的。ランニングマシンやプールもあるらしい。傾斜や段差が多い。
  •  名称不明
    メインビジュアルにも使用されている、ライブ会場と思われる屋外施設。PVでは青空と黄昏時の2パターンが確認できる。
復活ステージ
  • タチウオパーキング(仮)
    現時点では最下層エリアのみ確認されており、地形自体は前作とほぼ同一。
    • 新たに前作ヒーローモードにあったインクレールが追加されている。

メインウェポン(ブキセット)

「マニューバー」という新カテゴリーが追加。他にも前作に登場した全てのメインウェポンの続投が発表されており、総数は前作より増加する。続投ブキの性能は調整されるとのこと。前作同様、ブキは徐々に追加されてゆく形になる予定。

  • 続投ブキについては、スペシャルウェポンが一新されているほか(後述)、ブキによってはサブウェポンも変更されているため、前作とは異なる運用が求められる。
  • 体験版で使用できたスプラシューター、スプラチャージャー、スプラローラーをはじめ、現時点で判明している全ての続投ブキは、前作とはデザインが異なる。
  • いくつかのブキカテゴリーについては仕様変更や新要素の追加がある。
マニューバー

二丁拳銃タイプの新カテゴリー。照準が二つあるため命中させやすい反面、集弾性に劣るため相手を倒すのに時間がかかる場合も。

独自アクションはスライド。インクを手元からジェットのように発射して高速移動できる。撃ちながらジャンプボタン(Bボタン)を押すことで、最大2回連続でスティックの方向へ前後左右にスライド可能。スライドした後は少しの間動けなくなるが、構えが変わり一点集中で高速連射が可能になる。

なお、マニューバーとは編隊飛行などにおける航空機の機動、動き方のこと。またはサーフィンにおいて波の上を滑っているサーフボードが滑った後ろにできるカーブラインのこと。

  • スプラマニューバー
    体験版の構成はサブがキューバンボム、スペシャルがジェットパック。
シューター

トリガーを引く間インクを撃ち続ける、標準的な仕様のブキ。

新要素、仕様変更はなし。前作と同じ感覚で遊ぶことができる。

  • スプラシューター
    体験版の構成はサブがクイックボム、スペシャルがマルチミサイル。
チャージャー

チャージにより圧縮されたインクを撃ち出す、射程と威力に優れるブキ。

新要素はチャージキープ。チャージしながらZLを押すことで、2秒ほどチャージ状態を維持できる。なお、フルチャージ状態になるとインクタンク上のランプが光るようになったが、チャージキープ中も光るため、相手にも居場所がバレる。またチャージ中はインクが回復せず、チャージキープ分のインクはキャンセルされた場合も消費される。さらにチャージキープからすぐに撃てるわけではなく、イカからヒトに戻った瞬間、ぴょんととび跳ねる動作をする。

  • スプラチャージャー
    体験版の構成はサブがスプラッシュボム、スペシャルがハイパープレッサー。
ローラー

転がして塗り進んだり、ローラーを振ってインクを飛ばしたりと、多彩な攻撃手段を持つブキ。攻撃範囲の広さと威力の高さが特長。

新要素はタテ振り。地上でZRを押すと従来通りヨコ振り、空中でZR入力するとタテ振りで攻撃する。ヨコ振りより攻撃の飛距離が伸びるが範囲が狭まる。これによってローラーも一度に長い距離をイカ状態で進むことができるようになった。

  • スプラローラー
    体験版の構成はサブがカーリングボム、スペシャルがスーパーチャクチ。
スピナー
  • バレルスピナー
スロッシャー
  • バケットスロッシャー

サブウェポン

  • カーリングボム
    新サブウェポン。壁に跳ね返りながら地表を進むボム。ボム上部のメーターがいっぱいになると停止ののち爆発する。Rを押している間構え続け、離すと発射。構え中もメーターがたまるため、爆発までの時間を調整できる。爆発前に相手プレイヤーに当たっても爆発せず、ノックバックさせられる。
  • クイックボム
  • スプラッシュボム
  • キューバンボム
    以上3種とも前作より続投。目立った仕様の変更はない。

スペシャルウェポン

スペシャルウェポンは一新、総入れ替えとなる。総数は前作の7つより増える予定。

  • マルチミサイル
    照準でロックオンした相手全員に一斉攻撃する。相手一人につき4発、最大16発の自動追尾するミサイルを発射。狙われた方は足元に黒っぽい着弾予告が現れるので、イカ移動で素早く回避しよう。
    • 見た目はロケットランチャー。本体に入っているロゴは、前作アロワナモール内に同じものが確認できる。ビール瓶ケースに見えなくもない。
  • ハイパープレッサー
    高圧のインクを一直線に放出し、壁を貫通して攻撃できる。大丈夫なのか、壁!?
    • 射程はスプラチャージャー以上はあるようだ。
    • 発射中に少しずつ向きを変えることもできるので、相手をじりじり追い詰めていこう。
  • スーパーチャクチ
    その場で飛びあがって力をため、地面にたたきつけてインクの爆発を起こす。
    • スーパージャンプ中にも使えるため、仲間の救援に向かいつつ周りの敵を一掃できるかもしれない。ただしその場合でも着地前にマーカーは普通に出るので、遠距離からの着地狩りには注意。
  • ジェットパック
    インクの噴射で空を飛ぶ。ZRでブラスターのような炸裂弾を放つランチャーを使って攻撃。
    • 一時的に高所を陣取れるが無敵というわけでなく、目立つため注意しないと撃ち落とされる。
    • 空を飛んでいる間も移動することができ障害物も飛び越えられるが、稼働時間が限界に達すると爆発して、元の場所に強制的に戻されててしまう。そのため通常行けない場所にこのスペシャルを使っていくことはできない。
    • モデルはマリンスポーツに実在する、水流で空を飛ぶジェットレブだと思われる。
  • 名称不明
    ボムを連続で射出するカタパルトのようなスペシャル。発射装置はウルトラマシンに酷似している。
  • 名称不明
    花火のようなものを打ち上げ、雲を発生させインクの雨を降らせるスペシャル。

今後も公式ツイッターでは随時新情報を発表するとのこと。確認されたし。

関連動画

関連項目

  • 任天堂
  • Nintendo Switch
  • Splatoonシリーズ
    • Splatoon
  • 野上恒
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