
Splatoon2とは、Nintendo Switchで発売予定のSplatoon最新作である。前作に引き続き、野上恒氏がプロデューサーを務める。2017年7月21日発売。
|
ハイカラニュース!
ヒメ:こんちゃーっ!ハイカラニュースの時間だよ!
イイダ:今日もハイカラスクエアのかたスミからテンタクルズがお届けします。遂に発売されましたね!
ヒメ:これから最低1年半はイカ熱全開で行くぞー!!
イイダ:みなさん、ガチっていきましょう!
く8彡 ゲーム内イベント(フェス) =3
ヒメ:前夜祭しゅーりょーー!「ロック」の勝ちー!みんな、ありがと! イイダ:「ポップ」のみなさんもお疲れ様でしたー ヒメ:前夜祭楽しかったなー!本番が楽しみだな!! イイダ:もっともっと もりあげていきましょ~!みなさんよろしくお願いします!
く8彡 ゲーム外、オフラインイベント =3
ヒメ:新生イカス屋台ってのが全国のコロツアー会場ってのを回るんだってさ!
イイダ:詳しい情報はこちらを確認してくださ~い。
ヒメ:あっ!そういえば第3回スプラトゥーン甲子園もあるんだって!? イイダ:2017年秋プレイボールとのことです。楽しみですね~!
く8彡 コラボ情報、その他 =3
ヒメ:タワーレコードとのコラボ実施中!
イイダ:こっちでも同じお題「ロック」「ポップ」のフェスをタワーレコード全店で実施中で~す!
ヒメ:じゃ 今日もみんなガンバ!
ヒメイイダ:ぬりたく~る...テンタクル!!
|
概要
| Splatoon2 |
| 基本情報 |
| ジャンル |
アクションシューティング |
| 対応機種 |
Nintendo Switch |
| 開発元 |
任天堂 |
| 発売元 |
任天堂 |
| 発売予定日 |
2017年7月21日 |
| 価格 |
5,980円(税別) |
| 対象年齢 |
CERO:A |
| 通信 |
- インターネット通信対応:最大8人
- ローカル通信対応:最大8人
|
| その他 |
|
|
| ゲームソフトテンプレート |
WiiU最大のヒット作にして革新的作品、splatoonのNintendo Switch向け最新作。初出はNintendo Switchのお披露目となった初公開映像のトリとして、splatoonの続編らしき映像としての登場であった。
その後、1月13日に東京ビッグサイトにて行われたNintendo Switchプレゼンテーション2017である。同時に体験ブースで体験会も行われ、さらには公式ツイッターも次々と情報を発信するなど、この日以降一気に情報が解禁され、発売日と「Splatoon2」という正式タイトルも発表された。これ以降、公式ツイッターなどで順次情報が公開されている。
「ナワバリバトル」などの基本的なルールはそのままにSwitchの操作系統に対応、新たなブキ、新たなギア、新たなステージ、カスタマイズ要素の強化などが行われた続編となる。
3月25日、26日には先行試射会も実施、6月13日のE3ではなんと発売前にsplatoon2の世界大会が、7月15日にはフェス形式での体験会が行える前夜祭が開催され、7月21日に本格開戦となった。
他イベントも発売後に向けて着々と準備が進んでおり、すでに「第三回スプラトゥーン甲子園2018」の開催決定も発表されている。
仕様
操作・UI
- TVモード、テーブルモード、携帯モードの全モードに対応。ローカル通信でも最大8人でプレイできる。
- いずれのモードでもジャイロ操作が可能。Proコンも対応している。
- 右スティックに近いBボタンがジャンプとなり、Xボタンでマップ画面に切り替わる。それ以外はおおむね同じ操作感。カモン・ナイスも健在、死んだ状態の場合「やられた」も表示可能。
- スペシャルゲージの左肩にサブウェポンのアイコンが表示されるようになった。
- マップ画面では他のプレイヤーのブキとメインギアパワー及びスペシャルゲージが表示される。十字キーとAボタンを押すことで、対応した仲間のところorスタート地点へスーパージャンプできる。
- バトル中のプレイヤーを表す上部のイカ表示は、それぞれにブキのマークが付き、誰がどのブキを使っているかが把握しやすくなった。さらにスペシャルゲージがたまったプレイヤーはイカ表示も白く光るようになった。
- プレイヤーが倒されると、他プレイヤーの画面でその位置にプレイヤー名と×印が一定時間表示されるようになった。
- 自分がダメージを与えた相手仲間が倒した時などに倒した相手の位置に特別なマークがつく。これにより仲間へのアシストが目に見えるようになった。
- リザルト画面では自分で倒した数+仲間が倒すのに協力した数の合計が表示されるほか、試合中にスペシャルウェポンを何回使用したかが表示される。前作と同じように自分が倒した数、倒された数を表示する方法も別途用意されている。
- 新作amiiboが三つ発売予定。特別なギアを受け取ることができる。amiiboを「サポーター」登録することができ、コーディネートとプレイヤー設定、カメラオプションを記憶させておくことができるようになる。さらになんとサポーターと一緒に写真を撮ることができ、SNSに投稿することもできるぞ!また前作のamiiboへも対応する。
- スマホアプリ「オンラインロビー&ボイスチャット」に対応する。フレンドやSNSで招待した仲間と待ち合わせ、そのままゲームでマッチングし、ボイスチャットもできる。見知らぬ誰かと会話することはできない。
- スイッチはミーバース非対応だがSplatoon2独自の機能として絵の投稿機能は続投している。
ただし今回は画像投稿のみとなっている。
ゲームモード
- ナワバリバトル
2年経過したが、相変わらずトレンドの中心であるようだ。
-
ガチマッチ
前作の3ルールはそのまま続投する 。さらにウデマエはルールごとに記憶されるようになった。
- ガチエリア
従来と同じルールだが、画面上の小さいインジゲーターでガチエリアの敵味方の現在の塗り割合が把握できるようになった。
- ガチヤグラ
ヤグラのルート上にいくつかの「カンモン」が設置される。カンモンに到達するとヤグラはおよそ10秒ほど一時停止し(カウント自体は進む)頭上に専用のカウントが表示される。そのカウントが0になると再び動き出す。
- ガチホコ
ガチホコショットが従来のスーパーショット状のものから、最大チャージによって着弾地点から爆発を起こすブラスター状のものに変化。
この変更によりホコの壁塗り性能はかなり低下してしまっている。周りのサポートが今まで以上に大事になるだろう。
-
プライベートマッチ
本作では、TVモードのNintendo Switchを有線LANで接続してプライベートマッチできる隠し機能が用意されている。スプラトゥーン甲子園のような大会を個人で開くことが可能になる。
- プライベートマッチ観戦機能
新たに搭載された機能。プライベートマッチで対戦する8人と別に、9・10人目がカメラマンとしてマッチングし、カメラマンは俯瞰および各プレイヤー視点を自由に切り替えながらの観戦が可能。通常のネット上でのプライベートマッチで使えるほか、有線LAN接続時にも使用可能。
-
ヒーローモード
1人用モード。前作と同程度のボリュームになると思われる。
ハイカラスクエアにきたばかりのイカの若者は、案内役の「ホタル」によって、「New!カラストンビ部隊」の「4号」に任命され、「タコツボキャニオン」からオクタリアンの地下基地と探索に向かう。
- 今作では道中でブキチが送ってくる様々なブキを使って攻略する。
- 飛行船「タコッペリン号」や、転がる大玉「タコストライク」など、タコの新兵器も登場。
- 逃げながらボムを蒔く「スタコラー」、コロガリウムを放射する「タコリバーザー」、巨大ローラーを使う「タコツボザムライ」、前作以上に多くの武器をつかってくる「タコゾネス」など強敵が揃っている。
- レールの上に立てる「ライドレール」、インクを浴びせると広がる「ピロピロ」、攻撃すると反動で転がる「コロガリウム」など新しい仕掛けも多数盛り込まれている。
-
サーモンラン
本作初登場の2人から4人のプレイヤーによる協力ゲームモード。「クマサン商会」なる店から紹介される、せまりくるシャケをシバきイクラを狩るという危険なバイトをこなせ!
- 専用フィールドで大量の敵(シャケ)を支給用ブキで倒しイクラを手に入れる。特に危険なオオモノシャケを倒すと金イクラが手に入り、それをイクラコンテナまで運ぶことがバイトの目的となる。
- 自分がやられてしまった場合にはリスポーンせず、その場で救命うきわが浮かんだ状態になる。仲間に自チームのインクをかけてもらえるとその場で復活できる。つまり全員やられてしまうと・・・。
- 集めたイクラによってバトルに役立つアイテムがゲットできる。ノルマ達成でさらなる挑戦を受けることができる。
イカのカスタマイズ
前作同様、ギアにはアタマ・フク・クツが存在し、それぞれに固有のメインギアパワーを持ち、さらにサブのギアパワーがランダムで3つまで取り付けることが可能となっている。
新たなギアパワーやブランドも確認されており、新しいギアも多数登場予定。
現時点で登場予定のギアパワー
復活時間短縮のように前作から引き続き登場しているギアパワーの中にも、効果が変化しているものがあるようだ。なお現時点では前作の「攻撃力アップ」にあたるギアパワーの情報はない。変化したものだけ紹介する。
- スペシャル性能アップ
- スペシャルウェポンの性能が向上。変化する性能はスペシャルごとに異なる。例えばマルチミサイルの場合、カーソル範囲が広くなる。前作のスペシャル時間延長を全スペシャルに対応したもの。
- サブ性能アップ
- サブウェポンの性能が向上、変化する性能はサブごとに異なる。例えばスプラッシュボムの場合はより遠くまで投げられるようになり、トラップの場合は効果範囲が広がる。前作のボム飛距離アップを全サブに対応させたもの。
- 復活時間短縮
- 「相手を一人も倒せないまま連続でやられてしまったときに」いつもより早く復活することができる。効果の発動条件が変更。
- リベンジ
- 倒されて復活した時、しばらくの間自分を倒した相手が遠くから見えるようになる。
- 復活ペナルティアップ
- 相手も自分も、復活にかかる秒数とスペシャルゲージの減少量がアップする。
- 相手インク影響軽減
- 相手のインクを踏んだ時の悪影響を減らす。前作のクツ固定ギアパワーであった安全シューズを汎用化したもの。全部位に存在し、追加されるサブのギアパワーとしても付加されることがある。
- 爆風ダメージ軽減
- サブウェポンやスペシャルウェポンの爆発で受けるダメージを軽減する。前作の防御力アップとボムサーチの追加効果を合成・効果を調整したと思われる
- 対物攻撃力アップ
- シールドやビーコンなどのイカ以外のものに対する攻撃力が上がる
- サーマルインク
- インクが命中した相手が物陰などに立っていても見えるようになる。
- ステルスジャンプ
- 着地点を示すマーカーが「遠くから見えないようになる」と変更された。
- 受け身術
- スーパージャンプの着地時にスティックを倒しておくとその方向へ受け身が取れる
- 追加ギアパワー倍化
- サブについているギアパワーの効果が倍増する。フェスT専用の特殊なギアパワー。
ギアのクリーニング
一つ目のウニ「スパイキー」に依頼することでギアを洗濯し、追加されたサブのギアパワーを消去し、初期状態に戻すことができる。
消去したギアパワーは「ギアパワーのかけら」として回収でき、まとまった数集めると、好きなギアの空いたスロットに任意のギアパワーを復元することができるらしい。あれ・・・ダウニーより有能なんじゃ・・・
ギア以外のカスタマイズ
前作は性別だけだったが、今作では髪型(ゲソ形)を変えたり、ズボンを変更することが可能。
これらはギアとは別の要素で、プレイヤー設定として変更できる。
外部との連動要素
ボイスチャット用のアプリ「Nintendo Switch Online」の提供が開始される。
これによって、外部のSNSと連動してフレンドをボイスチャットに誘ったりプライベートマッチに招待できる。
また、その中の機能としてsplatoon2との連動コンテンツである「イカリング2」のサービスが開始される。バトルステージの情報をある程度先まで見ることができ、さらに過去50戦分のバトルの結果を遊んだプレイヤーのギアなども事細かに見ることができる。
その他、今までに塗った面積が現実世界でどのぐらいに当たるのかが見られる「塗りポイントチャレンジ」や、ゲーム内で集めたおカネで通常とはメインのギアパワーが異なるギアを購入できる「アネモのゲソタウン」などが公開されている。
世界
イカの世界でも現実と同じように2年が経過し、様々な変化が起こった。
流行の発信地もハイカラシティからハイカラスクエアへ移動し、今作はここが舞台となる。
ロブのようなキャラクターや和服姿らしきホタルの姿、ジャッジ君の子供ではないかと目されるもう一匹のネコ「コジャッジ君」なども確認されている。オクタリアンも引き続き登場し、種類も増えているようだ。
音楽も前作のストレートなロックサウンドから捻りが効いたものとなり、「Wet Floor」など新たなバンドも登場。BGMにも反映されている。
インクタンクやスタート地点などさまざまなもののデザインが前作と異なっている。角ばった新しいフォントの文字も多く使用されている。
ハイカラスクエア
Splatoon2における舞台の中心。デカタワーが目印の少し裏路地風の場所。
ここから全ての店やゲームモードの舞台へ移動できるほか、ショートカットメニューにはない「広場独自の要素」もある。
ロブの店
前作ではクツ屋を営んでいた、こんがり衣が特徴のロブ。2年の間に独立したらしく、今作では広場でワゴンの店を営んでいる。
ここでチケットを支払うことで色々な軽食を食べることができる。
- サンド
カラッと揚がったエビを挟んだサンド。自分を揚げる。
具の中身により「ランク経験値アップ」か「おカネ所得量アップ」どちらかの効果をつけることができる。
- ドリンク
よりどりみどりのドリンク。
飲むことで「ギアけいけんちUP」「ギアパワー解放時〇〇抽選確率UP」の効果がつく。
選ぶ味によって確率UP対象のギアパワーが変わる。
なお上記の効果は重複させることはできない。
また効果は時間ではなく回数で決まるので、得意なルールの時のみ頼むと言った工夫で節約が可能だ。
amiibo
前作と同じくamiiboは広場から呼び出す。
ここで呼び出したamiiboにサポーターになってもらうことでギアを覚えてくれるほか、「ご褒美」を受け取るのもここから。
なお今回は「読み込み」から「書き込み」に変わった関係上一つのamiiboの恩恵を受けられるのは1ユーザのみになっているので注意しよう。(ただし写真撮影は登録オーナーに関わらず可能)
ミニゲーム
スカッチャ(オフライン通信をするところ)の入口脇に置いてあるアーケード筐体からプレイ可能。
前作の「イカラジオ」がパワーアップした感じ。ジャンプとレースとバレーはアップデートに期待しよう
今回も「やさしい」「ムズカシイ」「音楽だけ」から選んでプレイする形式である。やっぱりサントラモードがメイン。
前作と違いスコアがつくようになった。
これまで聞いたことのある曲のみプレイ可能なので解放したい場合はいろんなことモードで遊ぼう。
前作の曲をプレイする方法もあるとかないとか。
そのほか
・サーモンランのバイト報酬はクマさん商会入口で行える。どうみてもパチ屋の換金所。
・ジャッジくんやスパイキーに用がある場合は広場から話しかけよう
・テンタクルズの公開スタジオもある。見ているとファンサージスで手を振ってくれたりする。
余談だがスタジオをみているイカやクラゲの姿は起動時のニュース背景にいるものと一緒。
・壁抜け方法はまだ発見されていない。
新ステージ
-
バッテラストリート
繁華街から少し入った裏路地がバトルの舞台となっており、こだわりのセレクトショップが軒を連ねているとのこと。つり下げ式モノレールが走っている。中央に橋がかかっており、橋の上も橋の下も塗ることができる。体験会と試射会では、中央の端が木製からアーチ状の石橋になってたり等変更がなされてる
- フジツボスポーツクラブ
ボルダリング練習場があり、まるで岩肌に貼りついたフジツボのように色とりどりのホールドが散らされた壁面が特徴的。ランニングマシンやプールもあるらしい。傾斜や段差が多い。
- ガンガゼ野外音楽堂
メインビジュアルにも使用されている、ライブ会場と思われる屋外施設。PVでは青空と黄昏時の2パターンが確認できる。かつてこの音楽堂であの伝説のバンドSquid Squadもライブを行ったとか…。
- コンブトラック
BMXの練習用トラック。うねうねと曲線的な起伏が特徴で、中央の小高い丘をぐるりとトラックが取り囲んでいる。
- 海女美術大学
第一線で活躍する数多くのアーティストを這う出している名門校とのこと。独特のオブジェが立ち並ぶ。
- チョウザメ造船
造船所に作られた新ステージ。上下に動く仕掛けが確認されている。
復活ステージ
新作ステージ以外にも前作ステージの復活があり、前作になかった要素が盛り込まれている。
- タチウオパーキング
地形自体は前作とほぼ同一だが、新たに前作ヒーローモードにあったインクレールが追加されている。インクを打ち込むと自分チームのインクレールが発生。時間経過で消えてしまう。これによって上階層への侵入が以前よりはかなりしやすくなった。
- ホッケ埠頭
前作よりコンテナの配置が入り組んでおり、直線ではなくなった。また、前作にあったスポンジが見える
ブキ
メインウェポン(ブキセット)
「マニューバー」という新カテゴリーが追加。他にも前作に登場した全てのメインウェポンの続投が発表されており、総数は前作より増加する。続投ブキの性能は調整されるとのこと。前作同様、ブキは徐々に追加されてゆく形になる予定。
- 続投ブキについては、スペシャルウェポンが一新されているほか(後述)、ブキによってはサブウェポンも変更されているため、前作とは異なる運用が求められる。
- 体験会で使用できたスプラシューター、スプラチャージャー、スプラローラーをはじめ、現時点で判明している全ての続投ブキは、前作とはデザインが異なる。
- いくつかのブキカテゴリーについては仕様変更や新要素の追加がある。
なお以下の内容は体験会、試写会、E3大会のものが含まれており、発売される製品版とは異なる可能性がある。留意されたし。
マニューバー
二丁拳銃タイプの新カテゴリー。照準が二つあるため命中させやすい反面、集弾性に劣るため相手を倒すのに時間がかかる場合も。
独自アクションはスライド。インクを手元からジェットのように発射して高速移動できる。撃ちながらジャンプボタン(Bボタン)を押すことで、最大2回連続でスティックの方向へ前後左右にスライド可能。スライドした後は少しの間動けなくなるが、構えが変わり一点集中で高速連射が可能になる。
なお、マニューバーとは編隊飛行などにおける航空機の機動、動き方のこと。またはサーフィンにおいて波の上を滑っているサーフボードが滑った後ろにできるカーブラインのこと。
- スプラマニューバー
体験会での構成はサブがキューバンボム、スペシャルがジェットパック、試射会ではサブがカーリングボムに
そして、E3ではサブがクイックボム、スペシャルがマルチミサイルへと変更されている。
- スパッタリー
スライド後の隙が小さいマニューバー
シューター
トリガーを引く間インクを撃ち続ける、標準的な仕様のブキ。
新要素、仕様変更はなし。前作と同じ感覚で遊ぶことができる。
- スプラシューター
体験会・試射会での構成はサブがクイックボム、スペシャルがマルチミサイル。
E3ではスペシャルはスーパーチャクチに変更。
コラボはサブがスプラッシュボム、スペシャルがジェットパック。
- シャープマーカー
高い連射性能と精度に加えて「弾速が早い」と明言された。
サブはポイズンミスト、スペシャルはジェットパック
- プライムシューター
サブは「ポイントセンサー」、スペシャルは「アメフラシ」
ブラスター
爆発性のインクを放つブキ、新要素や仕様変更はない模様。
- ホットブラスター
サブは「ポイズンミスト」、スペシャルは「スーパーチャクチ」
- クラッシュブラスター
威力や射程は低いが連射力が高い新ブラスター
チャージャー
チャージにより圧縮されたインクを撃ち出す、射程と威力に優れるブキ。
新要素はチャージキープ。チャージしながらZLを押すことで、2秒ほどチャージ状態を維持できる。なお、フルチャージ状態になるとインクタンク上のランプが光るようになったが、チャージキープ中も光るため、相手にも居場所がバレる。またチャージ中はインクが回復せず、チャージキープ分のインクはキャンセルされた場合も消費される。さらにチャージキープからすぐに撃てるわけではなく、イカからヒトに戻った瞬間、ぴょんととび跳ねる動作をする。
スコープ版も引き続き存在するが、こちらはチャージキープができない。
- スプラチャージャー
体験会・試射会・E3での構成はサブがスプラッシュボム、スペシャルがハイパープレッサー。
- ソイチューバ―
物凄い長時間チャージキープが可能な新チャージャー
ローラー
転がして塗り進んだり、ローラーを振ってインクを飛ばしたりと、多彩な攻撃手段を持つブキ。攻撃範囲の広さと威力の高さが特長。
新要素はタテ振り。地上でZRを押すと従来通りヨコ振り、空中でZR入力するとタテ振りで攻撃する。ヨコ振りより攻撃の飛距離が伸びるが範囲が狭まる。これによってローラーも一度に長い距離をイカ状態で進むことができるようになった。
また地面を塗り進む時も、しばらく進み続けているとスピードがほんの少しだけ上がるようになった。
- スプラローラー
体験会とE3での構成はサブがカーリングボム、スペシャルがスーパーチャクチ。
試射会ではサブがキューバンボムに変更されている。
- ダイナモローラー
タテ振りの射程がとても長い。サブはトラップ、スペシャルはハイパープレッサー。
- ヴァリアブルローラー
タテ振りはダイナモのようにパワフルな一方で横振りは速い可変式のローラー
スピナー
変更点の有無は不明。
- バレルスピナー
サブはスプリンクラー、スペシャルはハイパープレッサー
スロッシャー
変更点の有無は不明。
- バケットスロッシャー
サブはキューバンボム、スペシャルはマルチミサイル
パラシェルター
傘のような見た目の新ブキ。
ボタンを押し続けることでパラソルをひろげ敵の攻撃を防ぐことができる
更に長押しすることでパラソル自体を発射できる模様
サブウェポン
- カーリングボム
新サブウェポン。壁に跳ね返りながら地表を進むボム。ボム上部のメーターがいっぱいになると停止ののち爆発する。Rを押している間構え続け、離すと発射。構え中もメーターがたまるため、爆発までの時間を調整できる。爆発前に相手プレイヤーに当たっても爆発せず、ノックバックさせられる。
- ロボットボム
新サブウェポン。投げつけた場所の周囲にいる相手を探知し、近づいて行って爆発する。見た目はしんかい6500のような潜水艦。かわいい。
- ポイズンミスト
新サブウェポン。着弾地点に怪しい霧を作り出し、移動速度の減少とインクの自動減少を起こす。
- ポイントセンサー
僅かな間だが効果が着弾地点に残るようになった
- トラップ
2個まで設置可能、時間で爆発しない、当たった相手をマーキングする等の強化がされた。
- スプリンクラー
設置開始時はインクがたくさん出るが、時間がたつとインクがでにくくなるように変更された。
- クイックボム
- スプラッシュボム
- キューバンボム
- スプラッシュシールド
- ジャンプピーコン
以上5種とも前作より続投。目立った仕様の変更はない。
スペシャルウェポン
スペシャルウェポンは一新、総入れ替えとなる。総数は以下の9つ。
-
マルチミサイル
照準でロックオンした相手全員に一斉攻撃する。相手一人につき4発、最大16発の自動追尾するミサイルを発射。狙われた方は足元に黒っぽい着弾予告が現れるので、イカ移動で素早く回避しよう。
- 見た目はロケットランチャー。本体に入っているロゴは、前作アロワナモール内に同じものが確認できる。ビール瓶ケースに見えなくもない。
-
ハイパープレッサー
高圧のインクを一直線に放出し、壁を貫通して攻撃できる。大丈夫なのか、壁!?
- 射程はスプラチャージャー以上はあるようだ。
- 発射中に少しずつ向きを変えることもできるので、相手をじりじり追い詰めていこう。
- 試写会以降に、放出を任意で止めて素早く照準を合わせられるようになり、壁裏の相手もシルエットが見えるように強化された。
-
スーパーチャクチ
その場で飛びあがって力をため、地面にたたきつけてインクの爆発を起こす。
- スーパージャンプ中にも使えるため、仲間の救援に向かいつつ周りの敵を一掃できるかもしれない。ただしその場合でも着地前にスーバーチャクチのマーカーは普通に出るので、遠距離からの着地狩りには注意。
- 着地後のスキは少ないので、相手を倒し損ねてもすぐに追撃しよう。
-
ジェットパック
インクの噴射で空を飛ぶ。ZRでブラスターのような炸裂弾を放つランチャーを使って攻撃。
- 一時的に高所を陣取れるが無敵というわけでなく、目立つため注意しないと撃ち落とされる。
- 空を飛んでいる間も移動することができ障害物も飛び越えられるが、稼働時間が限界に達すると爆発して、元の場所に強制的に戻されててしまう。そのため通常行けない場所にこのスペシャルを使っていくことはできない。
- ZLボタンで高度を下げられるほか、Bボタンで瞬間的に高度を上げることもできる。
- モデルはマリンスポーツに実在する、水流で空を飛ぶジェットレブだと思われる。
- ボムピッチャー
ボムを連続で射出するカタパルトのようなスペシャル。Rの長押しで遠くへ投げることができる。
また、本来のサブとは別のボムが使用できる場合もある。発射装置はウルトラマシンに酷似している。
-
アメフラシ
花火のようなものを打ち上げ、雲を発生させインクの雨を降らせるスペシャル。
Rボタンで投げつけて着弾地点から少しづつ移動しながら、その下部をまばらに塗る。
- 見た目は巨大な殺虫剤のようである。
- 名前の元ネタは海産の軟体生物である「アメフラシ」だと思われる。彼らの名前の由来は海中で紫色の液体を出すとそれが雨雲がたちこめたように広がるからともいわれ、なんとなく当ウェポンと似ている。
- インクアーマー
味方全体にインクの鎧をまとわせ、少しだけ攻撃を防ぐことができる。
- イカスフィア
ある程度のダメージを防げるボールの中に入って移動でき壁も登れる。
一定時間経つか、ZRボタンを押し続けることで力が溜まり、
爆発を起こして周囲を攻撃しながらボールの外に出る。
-
バブルランチャー
味方の色で塗ると破裂して周囲を攻撃するシャボン玉を、最大3発発射する。
ただし相手の色で塗られるとしぼんでしまう。
- このスペシャルは、発売後のアップデートで追加される。
今後も公式ツイッターでは随時新情報を発表するとのこと。確認されたし!
関連動画
先行試射会
関連静画
関連商品
ゲームソフト
![ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。]()
![ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。]()
amiibo
![ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。]()
![ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。]()
![ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。]()
外部リンク
関連項目
- 任天堂
- Nintendo Switch
- Splatoonシリーズ
- Splatoon2のブキ一覧
- インクリング
- シオカラーズ
- テンタクルズ
- ジャッジくん
- スパイキー
- 野上恒
- イカ大喜利