第1回 「作ってみよう」 への回答
Q1-1(シャーシの話)
「そんなにスペック違うのか?基本プラスチックじゃないの?」
シャーシだけでも10種類以上あるが、初期のと最新のではかなり性能差がある。
主に、
・駆動系の精度が違う
・特に初期のものは軸受が交換できない
・各部の強度が違う
・同じシャーシでも材質の異なる強化シャーシ等も存在する
(シャーシの材質が違うと寿命も違う)
⇒古いシャーシを使うと早くするのが大変
Q1-2(シャーシの話)
「VSが安定らしいね、最近復帰したいんだけど」
スーパーXシャーシ以降のマシンを使えば安定。
改造もしやすい。
Q1-3(シャーシの話)
「TZ-Xは初心者には…」
微妙ではあるが悪い方ではない。最近では強化シャーシも出た。
白の強化シャーシじゃないほうは使える。抵抗が少ない。
Q1-4(SX/XXシャーシの話)
「このシャー氏は重過ぎ、」
最近は軽ければ良いというものでもない。
主に、今の公認レース(公式レース)をはじめ立体セクションがあるコースではマシンを如何に安定させるかが重要であるため、重くする改造がメインである。軽いマシンはあまりない。
ただ、フラットなコースでは大変。ギアやシャフト類が専用パーツとなるため、速くしにくい。
Q1-5(MSシャーシの話)
「基本的に早く走らせる為にモータートルクがいる(重いから)のにトルク型のモーターの種類が少ないんだっけ?」
モーターの種類は片軸モーターの方がバリエーションも多かったが、最近MSシャーシ(ミニ四駆PRO)向けのモーターも増えつつある。
Q1-6(ギヤの話)
「大径でも超速でいいのかな?」
基本的には問題ない。しかし、タミヤ公式では推奨していない。 ノーマルやレブチューン等、トルクの少ないモーターと組み合わせると坂などで止まってしまう。
Q1-7(タイヤの話)
「やっぱスポンジよりゴムタイヤだな」
スポンジは軽いというメリットがあるものの、
・グリップがすぐに落ちる ・跳ねやすい
というデメリットがあるため、安定した走りのためにはゴムタイヤの方が良い。
Q1-8(ブレークインの話)
「モーターのみで空転させるブラシ慣らしはしないのか」
確かにした方が速い。
もともと性能が高いので、初めてやる場合には初期の性能のままでも大丈夫。追々覚えていくべき。
Q1-9(ブレークインの話)
「ペラ受けだけはグリス塗るようにしてるが…塗らないのか?」
Q1-10(ブレークインの話)
「こんなにねじるものなのか」
走行中はマシンが結構ねじれるので、ブレークイン中に軽く優しく捻ってあげるとその時の抵抗を少なくする事が出来、最初からピークを出せる。ただし、やりすぎはシャーシの寿命を縮めたり、破損してしまったりするので注意。
Q1-11(ブレークインの話)
「グリスのさし方見せてー」
(動画参照)
グリスは付け過ぎるとグリスの粘度が抵抗になってしまうので、薄く塗る。
軸受には、紙の切れ端を使うとホイールを抜かずにグリスを塗布することが出来る。
Q1-12(ブレークインの話)
「そのバッテリーケースいいな!」
秋葉原にある「あきばお~」で購入。
4本入るのが2つ100円売っているバッテリーケース。
(既に絶版になっている模様?)
第2回 「走らせてみよう」 への回答
Q2-1(使用モーターの話)
「モーターはアトミックチューン?」
Q2-2(テスト走行結果の話)
「ギア比とタイヤ経の違いが有るからいちがいにはな…」
その通り。このセッティングを変えれば、余程古い型のシャーシでない限りどのシャーシでも一番にする事ができる。
Q2-3(テスト走行結果の話)
「実際VSのほうが速い」
全て同じセッティングにした場合はひょっとしたらVSの方が速いかもしれない。
Q2-4(アルミ可変ダウンスラストの話)
「こういう減速系のパーツって、最近のマシンには余り使う必要ない気がする」
まさにその通り。最近は既に安定するローラーセッティングが確立されているため必要なくなっている。
発売された当時は装着する事によって早くなると思われていたが、実際はコーナーで減速させてコースアウトを防ぐパーツであった。
Q2-5(陳列パーツの話)
「店?」
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