考とは、以下のことを表す。
人名
諡号
漢字として
考
- Unicode
- U+8003
- JIS X 0213
- 1-25-45
- 部首
- 耂部
- 画数
- 6画
- Unicode
- U+6537
- JIS X 0213
- 1-58-31
- 部首
- 攵部
- 画数
- 6画
- 意味
- 父、亡き父、老いる、永い、という意味がある。もともとの意味は亡父で、〔礼記・曲礼〕に「生には父と曰ひ、母と曰ひ、~、死には考と曰ひ、妣と曰ひ」とある。〔説文解字〕に「老なり」とある。
- また校と通じて、考える・試験する、攷と通じてたたく、巧と通じてたくみ、簋と通じて食器という意味がある。
- 字形
- 形声で声符は丂。老と同源の字で、金文では亡父の意味で使われる。金文では単に丂のみを書くこともある。
- 音訓
- 音読みはコウ、訓読みは、かんがえる、ちち。名のりに、たか・ただ・ちか・とし・なか・なり・なる・のり・やす・よし、などがある。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 声符
- 考を声符とする漢字には、拷、栲などがある。
- 語彙
- 考案・考課・考覈・考究・考拠・考現学・考古学・考査・考察・考思・考証・考訂・考妣・考慮
異体字
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%80%83
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E8%80%83


この記事は自動でリンクされないように設定されています!ページ番号: 4612333 リビジョン番号: 1343327
読み:コウ
初版作成日: 11/04/17 11:49 ◆ 最終更新日: 11/11/06 20:57
編集内容についての説明/コメント: 語彙追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧 / Twitterで紹介





JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015
ヘッダー:固定
ヘッダー:追従