単語

とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+4F9D
JIS X 0213
1-16-45
部首
亻部
画数
8画
読み(常用)
イ、エ
訓読み(常用)
-
意味
寄り添う、もたれる、依存する、従う、従する、同意する、(と通じて)美しい、(隠と通じて)悼み悲しむという意味がある。
説文解字・巻八〕には「倚(よ)るなり」と、〔広〕に「恃なり」とある。
字形
+の会意。〔説文〕は衣を符とする形としているが、文には衣の中に人が配置してある形もあり、会意と考えられる。白川静は、日本床追のような受霊儀式を示す字という。
音訓
読みはイ(音)、エ(音)。訓読みは、よる。名のりに、より、がある。
規格
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
依を符とする漢字には、㥋などがある。
依稀・依拠・依然・依存・依託・依頼

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E4%BE%9D
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