添とは、添える、という意味の漢字である。
漢字として
- 意味
- 加える、益す、そえる、という意味がある。日本語では、そう、という意味がある。沾・酟と通じる。
- 〔玉篇〕には「益なり」とある。
- 字形
- 形声で声符は忝。
- 音訓
- 音読みはテン(漢音)、訓読みは、そえる、そう。
- 規格・区分
- 常用漢字である。JIS X 0213一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 添削・添付
異体字
- 沗は〔字彙〕に添と同じとある異体字。忝とは別の字。滂の異体字と同形で、〔字彙補〕に滂と同じとある。また日本では、泰、黍と混同され異体として扱われる場合がある。JIS X 0213第四水準。JIS X 0212補助漢字。
- 𣷹は、〔直音〕の本字。JIS X 0213第四水準。
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