鈍とは、にぶいという意味の字である。
漢字として
鈍
- Unicode
- U+920D
- JIS X 0213
- 1-38-63
- 部首
- 金部
- 画数
- 12画
- 意味
- 刃物の切れ味が悪い、なまくら、動作が遅い、反応が悪い、進行が遅い、愚かな、角度が鋭くない、鋼に焼きを入れる、という意味がある。〔説文解字・巻十四〕に「錭きなり」とある。
- 字形
- 形声で声符は屯。
- 音訓
- 音読みはトン(漢音)、ドン(呉音)、訓読みは、にぶい、のろい、なます、なまくら、おろか、にび。
- 規格・区分
- 常用漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 鈍角・鈍感・鈍漢・鈍器・鈍牛・鈍金・鈍行・鈍根・鈍才・鈍質・鈍重・鈍拙・鈍痛・鈍刀・鈍馬・鈍兵・鈍弊・鈍麻・鈍磨
異体字
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