際とは、以下のことを表す。
漢字として
際
- Unicode
- U+969B
- JIS X 0213
- 1-26-61
- 部首
- ⻖部
- 画数
- 14画
- 意味
- きわ、二つの物・場所の間、境目、中間、間柄、行き来する、接する、出会う、至る、時機という意味がある。〔説文解字・巻十四〕には「壁の會なり」とあり、壁の隙間のこととある。
- 字形
- 声符が祭の形声説、阝(𨸏)+祭の会意説がある。白川静は阝+祭の会意の字で神を祭る場所を表し、神と人が接する意味としている。
- 音訓
- 音読みはサイ(漢音)、セイ(呉音)、訓読みは、きわ、あいだ、あう、まじわる。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 際会・際涯・際限
異体字
- 簡体字は际。
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