単語

ヨウ

とは、東アジアの人名である。

人名

漢字として

Unicode
U+50AD
JIS X 0213
1-45-35
部首
亻部
画数
13画
𦟛
Unicode
U+267DB
部首
画数
15画
意味
2系統の意味があって音が異なる。
  1. 雇う、雇われ、雇い、労賃という意味。また庸と通じてと通じて用いる、という意味がある。
  2. 均しい、という意味。
説文解字・巻八(段注本)〕には「均しきなり。直きなり」とある。
字形
符は庸。
音訓
音読みは、1の場合にヨウ(音、音)、2の場合にはチョウ音)。訓読みは、やとう、やとい、ひとしい。
規格・区分
人名用漢字である。JIS X 0213第一準。2004年に人名用漢字に採用された。
語彙
傭役・傭客・傭工・傭耕・傭作・傭書・傭賃・傭兵・傭保

異体字

  • 𦟛は、均しいの意味での傭の異体字。〔集韻〕に傭と同じとある。
  • 簡体字は佣。

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