ALECK64とは、任天堂よりカスタムライセンスを受けてセタが開発した業務用ゲーム基板である。
N64と同じCPUを搭載していることが特徴で、アーケードゲームのN64への移植を容易にすることが期待されていた。しかし実際はN64の「イレブンビート」や「スターソルジャー」(いずれもハドソン開発)がN64からアーケードへ移植された程度で、ALECK64用ソフトとして発売されたアーケードゲームでN64に移植されたのはカプコンの「マジカルテトリスチャレンジ featuring ミッキー」1本だけ(なおPSにも移植された)であった。
98年~2003年の6年間で、実際に出荷されたソフトは10本だった。
掲示板
1 ななしのよっしん
2015/10/05(月) 22:47:23 ID: T+jAayOoPD
この時代にはアーケードが家庭用ゲーム機に移植されるのが当たり前になってたよな
2 ななしのよっしん
2019/08/17(土) 13:34:40 ID: usyrevpoiK
当時はまだアーケードの方が高性能なシステムが出回ってたにも拘らず、セガのSS互換基盤ST-VやナムコのPS互換基盤システム11のように、開発や移植の期間短縮、コスト削減でわざわざ用意したくらいだからな
しかし当時のセタはSSメインだったのに、何故に64に飛びついたのは謎だ
3 ななしのよっしん
2026/02/25(水) 23:01:14 ID: lQ23RHzNXc
ビスコ(開発はセタ)のビビッドドールズは内容が内容だけに64へのコンシューマ移植は無理
ゲームはギャルズパニックのもろパクりだがヴォルフィードみたいにフィールド全域の◯%がノルマだったり完全無敵時間がある点でギャルズパニックとの差別化になってる
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最終更新:2026/06/11(木) 03:00
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