ambivalenzとは、
本稿では2について触れる。
かつてあった国。その国の姫君は、邪教の信徒に攫われた。騎士は救出に赴くが時既に遅し、生け贄に捧げられた姫君の体を食い破り、闇の娘が生まれた。闇の娘は騎士に不死の呪いをかけ、姿を消す。追ってくるよう嘲笑しながら。
騎士は闇の娘を追う復讐鬼となり、祖国が滅びてもなお闇の娘が産み落とした化生を狩り続けて数百年。騎士は追跡と殲滅の旅の最中、姫君の転生した娘に逢う…。
ほぼ全編ドシリアスで綴られる、現代に似た世界を舞台にした伝奇物語。現在は配布フリー宣言がされている。尚、Wikipediaにも記載があるがambivalenzは「愛憎併存」の意で、二律背反の意味とは異なる。
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掲示板
1 ななしのよっしん
2017/01/18(水) 22:52:05 ID: Dy+8leeFU1
有馬紅葉が大好きだったなぁ・・・。
その次に笙姫BBAが好きだったわ。
2 ななしのよっしん
2017/06/09(金) 21:22:57 ID: o8ToYMemgv
マハのおかげで「主人公をずっと見守っていて余儀無き選択を前にして主人公を前に送り出すために死ぬサブヒロイン」が脳内に刻み込まれてしまった
都合がいいキャラだということは百も承知だが
実際にこんなことされたらもうメインヒロインと同じくらい大事な存在になっちゃうよ
3 ななしのよっしん
2018/09/23(日) 20:23:39 ID: fr+eO3/ppV
まあ微妙作になっちゃったけど…続編には触れないのか?
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最終更新:2026/06/17(水) 10:00
最終更新:2026/06/17(水) 09:00
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