cinestill 単語

シネスチール

cinestillとは、映画カメラ用のネガフィルム写真用に転用したものである。感度は50D(デーライトタイプ・感度はISO50相当)500T(タングステンタイプ・感度はISO500相当)800T(タングステンタイプ・感度はISO800相当)が発売されている。なおフィルムコダック社と契約の上で提供されたものを使用している。

概要

本来映画用のネガフィルムには、カメラ内での滑りをよくするためと、ハレーション防止の的で「レムジェット・バッキング」と呼ばれるカーボンブラックが塗られているため、そのままで写真ネガフィルム現像機に通すことはできない。(バッキング層が溶けることにより機材の破損。現像液の汚損が生じる)そのためcinestillでは、あらかじめバッキング層を除去した上でパトローネに詰め替えて販売している。(ただし本来あるべきハレーション防止層がいため、独特の色合いになる。そのためアーティスティックな表現をめるフォトグラファーたちが用している)

価格は35ミリフィルムの36枚撮が約2200円。ブローニーフィルムが約2400円もする。(ヨドバシドットコムでの価格)

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最終更新:2026/01/11(日) 17:00

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