E653系をベースに開発された交流専用車両で、2000年に「スーパーはつかり」に投入された。
運用地域が北東北に限定された事から耐寒耐雪構造を強化した他、青函トンネルに対応する為140km/h運転が可能となっている(但し、現時点ではATCの関係で青函トンネルに乗り入れる運用はない)。
なお、2006年~2007年には耐寒機能が強化されている。
車内設備は485系に合わせられており、グリーン車は6号車に半室設置されている。
この車両は6連3本18両の新製に留まり、青函トンネルに乗り入れる運用に就かない事から本州内の特急「つがる」や津軽線の普通列車に充当されていたが、2010年12月4日のダイヤ改正と同時に運用から離脱した。その後旅客需要対応の為4両化された上で485系に代わり2011年4月23日より再度「つがる」運用に就くことになった。
なお、津軽線の普通列車は同時に485系3000番台も離脱した。
2016年3月26日のダイヤ改正により「つがる」運用は本数縮小により全てE751系に統一された一方で、4両化に伴い編成から外されていたモハE751形0番台・モハE750形0番台6両は除籍された。また、所属も青森車両センターの縮小・支所化に伴い秋田車両センターに変更されている。
2024年3月ダイヤ改正で速達化を図ったスーパーつがるが設定された。つがると車両はそのままである。
青函トンネルに入れない(JR北海道線に入れない)本当の理由がこれ。
耐寒設備を強化してもこれである。
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最終更新:2026/01/07(水) 17:00
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