![]() |
この項目では東プレのキーボードについて記述しています。 ELISAの楽曲については「Real Force」を参照。 |
Realforceとは、東プレが製造・販売している高級キーボードシリーズである。
静電容量無接点方式と呼ばれるスイッチを採用している。このスイッチは静電容量の変化を検出することにより、接触による検知を不要としている。そのため、キー入力の検知は31ミリ秒以上のキーのON時間が必要である。
高速でタイピングを行った場合、キーの押下時間(正確にはキーON領域にキーが存在している時間)が31ミリ秒以下であると、キーが認識できないことになる。特に弾くように鋭く打鍵する人だと入力抜けが多発する可能性がある。シビアな反応速度を必要とする音ゲーやFPSゲームには不向きかもしれない。
OEM製品含めてキーの数、荷重の違いから、複数の種類が販売されている。
2015年に試作品が発表された東プレ初のゲーミングキーボードである「REALFORCE RGB」が2016年12月9日より日本国内で発売された。
このキーボードはアクチュエーション(入力点)を1.5mm、2.2mm、3.0mmの3段階に調整することが出来るという今までのメカニカルキーボードに無い特徴を持っている。また専用ソフトウェアを使用することで各キーの色や光らせ方を調整できるという点は他社と同様のものとなっている。
2016年内は英語配列のみの販売とされているが2017年夏頃には日本語配列版RGBも発売するとアナウンスがされている。 今後の販売台数次第ではREALFORCE RGB テンキーレスの発売の可能性も?
なお、当初の年間販売台数は国内外合わせて12,000台を見込んでいる。
掲示板
19 ななしのよっしん
2020/10/21(水) 07:15:11 ID: wpNcVDlQOZ
個人的に無変換キー・変換キーは結構使うので、R2になってからHHKBに移ってしまった
>>18
「いい意味で存在感がない」というのは分かる
普通に使えるというのはなくさずに、洗練していいものを追求したらこうなったって商品だよね
20 ななしのよっしん
2021/06/21(月) 17:36:33 ID: 5jDjpTkVX+
RealForceはR2になってから静電を感知するCPUの性能がかなり上がってAPC機能も追加されたし反応速度もそこら辺のゲーミングキーボードと変わらなくなってるっぽい
ゲーマーにも推してるからALL45gのラインナップが増えたしRGBモデルの打鍵感なんてメカニカルにそっくり
多分過去のキー検知31ミリ秒で変荷重の旧型とは性能は全然違うよ。
21 ななしのよっしん
2023/10/25(水) 23:57:00 ID: QCGK378qf3
キーの印字は昇華印刷モデルが断然オススメだ。
最近のREALFORCEはブラックモデルがメインみたいだが、
墨刻印が見にくくても、キートップの手触りがレーザー刻印と比べて良い。
レーザー刻印は印字も消えやすいしオススメしない。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/08(木) 08:00
最終更新:2026/01/08(木) 08:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。