更科しょうまとは、ゲーム、およびアニメ『ひみつのアイプリ』の登場キャラクターである。
CV:遊佐浩二
青空ひまり、星川みつきら1年A組の担任で、グレーっぽい髪色に切れ長な青目の眼鏡の男性。作中でアイプリ部が活動を開始するとその顧問になり、2年目にもそのままひまり、みつきらの担任となった。
ということ以外に書けることが全くない。正直物語に関わってくることもほぼ皆無。確かに学園がメインの回では担任としてセリフも増えるのだが、体育教師の松岡ねっぱの方がお当番回があった分出番が多い疑惑もある。
この出番の少なさに反して、今一つ胡散臭そうなビジュアルと中の人補正で、1話から視聴者にはいつか裏切るだの、実は黒幕だの、といった扱いをされてしまっている。しかし、1年目の物語の大元にいたのが別の主人公の身近な人だったり、別のキャラクターが敵陣営に身を投じる描写があったりと、彼に向けられていた疑惑は全く成就することなく1年目が終わった。結果として、2年目に至っては裏切りそうで裏切らない意味で裏切っていると言われるようになってしまった。
とは言え、地味に見ていると彼に怪しい描写もなくはない(40話など)ので、実は何かありそうなのかもしれない。でもやっぱり実は何もないまま終わるのかもしれない。
ところが、2年目になって実は学園の図書館で司書を務める更科わこという妹がいることが発覚した。アイプリ部の顧問としてアイプリたちを導きながら、アイプリブレスが届かなかった八王子ビビにこっそりアイプリブレスを送るなど、引き続き善人なのか裏で何か暗躍しているのかはっきりわからない行動をとり続けていた。
しかし、そんな彼にはある秘めた思いがあった。かつてあるアイプリがいた。彼はそのアイプリが楽しそうにアイプリをしているのを応援し、彼女がアイプリとして飛躍していくのに対し、自分のことのように満たされていった。しかし、その彼女は、5種類のバズリウムチェンジを巻き起こし、「奇跡」をおこしてしまった結果、ある大切なものを失った。彼女のそれまでの記憶である。
その彼女こそが妹の更科わこである。つまり、更科しょうまという人物は、かつてアイプリに妹を奪われながらも、妹とともに楽しんだアイプリへの愛は消えることなく、心のどこかで起きてほしいと奇跡を願ってしまいながらもそれを信じきれない葛藤に苦しみながら、何年も生きていた男だったのである。
しかし、アイプリだった記憶こそ戻らないままであったものの、星川みつきとの交流で妹のわこの中に、アイプリへの「憧れ」が芽生えるようになり……。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/24(土) 08:00
最終更新:2026/01/24(土) 07:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。