
Splatoon2とは、Nintendo Switchで発売中のSplatoon最新作である。前作に引き続き、野上恒氏がプロデューサーを務める。
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ハイカラニュース!
ヒメ:こんちゃーっ!ハイカラニュースの時間だよ!
イイダ:今日もハイカラスクエアのかたスミからテンタクルズがお届けします。遂に発売されましたね!
ヒメ:これから最低1年半はイカ熱全開で行くぞー!!
イイダ:みなさん、ガチっていきましょう!
く8彡 ゲーム内イベント(フェス) =3
ヒメ:スプラ2最初のフェス、お題が決定したぞー!「ケチャップ」と「マヨネーズ」で対決だ! イイダ:全世界共通のお題ですね! ヒメ:スプラ2では日本、米国+オセアニア、欧州の3ブロックで集計!地域別結果にも注目だよ! イイダ:今回も企業コラボが楽しみです!
く8彡 ゲーム外、オフラインイベント =3
ヒメ:新生イカス屋台ってのが全国のコロツアー会場ってのを回るんだってさ!
イイダ:詳しい情報はこちらを確認してくださ~い。
ヒメ:あっ!そういえば第3回スプラトゥーン甲子園もあるんだって!? イイダ:2017年秋プレイボールとのことです。楽しみですね~!
く8彡 コラボ情報、その他 =3
ヒメ:タワーレコードとのコラボ実施中!
イイダ:こっちでも同じお題「ロック」「ポップ」のフェスをタワーレコード全店で実施中で~す!
ヒメ:じゃ 今日もみんなガンバ!
ヒメイイダ:ぬりたく~る...テンタクル!!
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イカした概要
| Splatoon2 |
| 基本情報 |
| ジャンル |
アクションシューティング |
| 対応機種 |
Nintendo Switch |
| 開発元 |
任天堂 |
| 発売元 |
任天堂 |
| 発売日 |
2017年7月21日 |
| 価格 |
5,980円(税別) |
| 対象年齢 |
CERO:A |
| 通信 |
- インターネット通信対応:最大8人
- ローカル通信対応:最大8人
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| その他 |
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| ゲームソフトテンプレート |
水鉄砲やローラー、バケツなどの"ブキ"を使ってインクをぶつけあって最後に床をより広く塗ったチームが勝つ「ナワバリバトル」を基本としたシンプルながら奥深いルールで競い合うチーム性のゲーム。
いわゆるTPSゲームに分類されるゲームだが、発射されるインクはただ相手を倒すだけにとどまらない。床や壁を自分の色のインクで塗りたくることでスイスイ移動できるようになったり、逆に相手の色のインクの上はスムーズに動けないなど視覚的にも分かりやすい要素が生まれている。
そして、カジュアルなルールや近代的なキャラクター達の服装や街、インクなどの鮮やかなビジュアルは幅広い人々に受け入れられ、Wii U最大のヒット作となった。
そんな前作『Splatoon』の基本的な要素はそのままにSwitch向けに作られた続編がこの『Splatoon2』である。
最初はNintendo Switchのお披露目となった初公開映像のトリとして、Splatoonの続編らしき映像としての登場であった。
その後、1月13日に東京ビッグサイトにて行われた「Nintendo Switchプレゼンテーション2017」では体験会も行われ、さらには公式ツイッターも次々と情報を発信するなど、この日以降一気に情報が解禁され、発売日と「Splatoon2」という正式タイトルも発表された。これ以降、公式ツイッターなどで順次情報が公開され、発売後の現在も公式ツイッターでは最新のアップデート情報を公開している。
3月25日、26日にはオンラインでの先行試射会も実施、6月13日のE3ではなんと発売前にSplatoon2の世界大会が、7月15日にはフェス形式での体験会が行える前夜祭が配信され、7月21日に本格開戦となった。
他イベントも発売後に向けて着々と準備が進んでおり、すでに「第三回スプラトゥーン甲子園2018」の開催決定も発表されている。
前回カら変わったところ
操作・UI
- TVモード、テーブルモード、携帯モードの全モードに対応。ローカル通信でも最大8人でプレイできる。
- いずれのモードでもジャイロ操作が可能。Proコントローラーも対応している。
- 右スティックに近いBボタンがジャンプとなり、Xボタンでマップ画面に切り替わる。それ以外はおおむね同じ操作感。カモン・ナイスも健在、倒れた場合「やられた!」も表示可能に。
- イカセンプク時に表示されるゲージにサブウェポン一回分のメモリが追加された。
- スペシャルゲージの左肩にサブウェポンのアイコンが表示されるようになった。
- マップ画面では他のプレイヤーのブキとメインギアパワー及びスペシャルゲージが表示される。十字キーとAボタンを押すことで、対応した仲間のところorスタート地点へスーパージャンプできる。
- バトル中のプレイヤーを表す上部のイカ表示は、それぞれにブキのマークが付き、誰がどのブキを使っているかが把握しやすくなった。さらにスペシャルゲージがたまったプレイヤーはイカ表示も白く光るようになった。
- プレイヤーが倒されると、他プレイヤーの画面でその位置にプレイヤー名と×印が一定時間表示されるようになった。
- 自分がダメージを与えた相手仲間が倒した時などに倒した相手の位置に特別なマークがつく。これにより仲間へのアシストが目に見えるようになった。
- リザルト画面では自分で倒した数+仲間が倒すのに協力した数の合計が表示されるほか、試合中にスペシャルウェポンを何回使用したかが表示される。前作と同じように自分が倒した数、倒された数を表示する方法も別途用意されている。
イカしたキャラクター達
インクリング ![百アイコン]()
この世界に生きる知的種族の一種。
正式名称は「インクリング」なのだがもっぱら「イカ」と呼ばれる。プレイヤーは彼らの一人…もとい一匹となり、ナワバリバトルに身を投じる事になる。
ボーイとガールで性別が選べる他、前作では変えられなかった髪型やボトムスが変えられるようになった。相変わらず髪の色はその時々でころころと変わる。
インクリングにはヒトとイカの姿を切り替えるという大きな特徴がある。ヒトの姿では「ブキ」を使ってインクを撃つことができ、床や壁を塗ったり相手を倒すことが可能となる。イカの姿では、インクの中を素早く泳ぎ、垂直な壁を登ったり金網を通り抜けることが可能になる。なお、ヒトになれるようになるには14歳くらいになってから。
ブキチ
前作に引き続きカンブリアームズでブキを売ってくれるブキオタク。武器のことになるととても早口になる。
カンブリアームズはハイカラシティからハイカラスクエアに移転してきている。
ヒーローモードでもデータの取得を目的に様々な種類のブキをレンタルしてくれる。
実戦用のブキを独自設計し挙句量産してビジネスにしようとするなど、恐るべき能力の片鱗が垣間見える。
ミウラ
常に酔っ払っているようにふわふわとしたウミウシのお姉さん。エビのエビィが常に一緒。
アタマ屋エボシ・エボシを経営している。旅をしてハイカラスクエアにたどり着いたらしい。
ビゼン
フク屋 フエール・ボン・クレーを経営する古風な喋りのクラゲ。
シガニー
おしゃれにキメたタカアシガニ。クツ屋 ドゥーラックの店主。
スパイキー![百アイコン]()
トックリガンガゼモドキのスパイキーはギアに関するいろいろなことをしてくれる。ダウニーの弟子。前作でダウニーがやってくれたようにあらかじめ依頼することで1日1個だけ他のイカが持っているギアを探してきてくれたり、サブスロットを使えるようにしてくれるだけでなく、
ギアを洗濯し、追加されたサブのギアパワーを消去し、初期状態に戻すことができる。
消去したギアパワーは「ギアパワーのかけら」として回収でき、まとまった数集めると、好きなギアの空いたスロットに任意のギアパワーを復元することができるらしい。あれ・・・ダウニーより有能なんじゃ・・・
他にも「イカリング2」で購入できる特殊なギアはスパイキーを介して購入できる。
ロブ
クツ屋店主から心機一転、移動販売の料理人としてハイカラスクエアで商売をしている。彼の料理を食べることでバトルで得られるお金や経験値が増えるとか?
ジャッジくん ![百アイコン]()
バトルの審判をする謎の猫。
今作では副審のコジャッジくんが登場。
テンタクルズ![百アイコン]()
ハイカラスクエアで活動する二人組音楽ユニット。小柄なヒメとイカじゃないイイダの個性的なユニットでヒメの方がセンパイらしい。
バトル情報などを伝えるハイカラニュースをシオカラーズから受け継いでいる。
シオカラーズ ![百アイコン]()
ハイカラシティを中心に活動するアオリとホタルの二人組のアイドルユニット「シオカラーズ」。なんとアオリが行方不明になっており、ホタルは行方不明になったアオリを探すためにイカの若者をNew!カラストンビ部隊4号に任命する。
ダウニー ![百アイコン]()
前作でバトルに本気でこだわる多くのイカ達から大金を巻き上げを相手に商売して成功したウニ。
今作ではカフェの中にいて話しかけることができないのを残念がるイカも多い。(ある意味で)
アネモ
前作ではハイカラシティでアタマ屋を営んでいたイソギンチャク。今作では姿を見ることはできないが、オンラインショップ"ゲソタウン"を開いている。
オクタリアン![百アイコン]()
深いタコツボバレーから地上の侵略を目論む種族。通称「タコ」。オクタリアンの中にはインクリングとほとんど変わらない姿や能力を持つタコゾネスと呼ばれる者たちがいる。
いろんなモードで遊ぼうじゃなイカ!
- ナワバリバトル
Splatoonを代表するモード。2年経過したが、相変わらずトレンドの中心であるようだ。
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ガチマッチ
前作の3ルールはそのまま続投する 。さらにウデマエはルールごとに記憶されるようになった。
また、ウデマエは「ウデマエゲージ」によってまとめて判定されるようになった。
これは、勝つとゲージが溜まり、負けるとゲージにヒビが入って一定回数で割れてしまうという仕組みでつまりは、「一定回数敗北してウデマエゲージが割れるまでに、ゲージを満タンにするとウデマエが上がり、ゲージが少なすぎるとウデマエが下がる」という仕組みになった。
- ガチエリア
マップにある"エリア"を塗って奪い合うモード。100カウントの間エリアを維持できたチームが勝つ。一度奪われるとペナルティカウントが発生してこれを消費するまでメインのカウントが進まなくなる。
画面上の小さいインジゲーターでガチエリアの敵味方の現在の塗り割合が把握できるようになった。
- ガチヤグラ
ヤグラを相手側のゴールまで移動させたチームが勝つ。中央にあるヤグラに乗るとヤグラがレールに沿って移動し始める。味方がヤグラに乗っている間はどんどん進むが、奪われると戻ってしまう。
ヤグラのルート上にいくつかの「カンモン」が設置されており、カンモンに到達するとヤグラはおよそ10カウントほど一時停止しその間頭上に専用のカウントが表示される。カンモンは一度通過すればそれ以降は止まることはなくなる。
- ガチホコ
マップに置かれたガチホコをプレイヤーが担いで相手側に置かれた富士山のようなゴールまで運ぶルール。ガチホコを持っている間は使っていたブキは使えないが強力なガチホコショットが使える。
ガチホコショットが従来の竜巻状のものから、最大チャージによって着弾地点から爆発を起こすブラスター状のものに変化しており、ホコの壁塗り性能は低下してしまっている。周りのサポートが今まで以上に大事になるだろう。
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プライベートマッチ
仲間と好きなルールで遊ぶモード。
TVモードのNintendo Switchを有線LANで接続してプライベートマッチできる隠し機能が用意されている。スプラトゥーン甲子園のような大会を個人で開くことが可能になる。
- プライベートマッチ観戦機能
新たに搭載された機能。プライベートマッチで対戦する8人と別に、9・10人目がカメラマンとしてマッチングし、カメラマンは俯瞰および各プレイヤー視点を自由に切り替えながらの観戦が可能。通常のネット上でのプライベートマッチで使えるほか、有線LAN接続時にも使用可能。
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ヒーローモード
1人用モード。前作以上のボリュームにとなっている。
ハイカラスクエアにきたばかりのイカの若者は、案内役の「ホタル」によって、「New!カラストンビ部隊」の「4号」に任命され、「タコツボキャニオン」からオクタリアンの地下基地と探索に向かう。
- 今作ではシューターだけでなく、道中でブキチがデータ収集を兼ねて送ってくる様々なブキを使って攻略することになる。
- 飛行船「タコッペリン号」や、転がる大玉「タコストライク」など、タコの新兵器も登場。
- 逃げながらボムを蒔く「スタコラー」、コロガリウムを放射する「タコリバーザー」、巨大ローラーを使う「タコツボザムライ」、前作以上に多くの武器をつかってくる「タコゾネス」など強敵が揃っている。
- レールの上に立てる「ライドレール」、インクを浴びせると広がる「ピロピロ」、攻撃すると反動で転がる「コロガリウム」など新しい仕掛けも多数盛り込まれている。
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サーモンラン
本作初登場の2人から4人のプレイヤーによる協力ゲームモード。
「クマサン商会」なるアヤシイ店から紹介される、せまりくるシャケをシバきイクラを狩るという危険なバイトをこなせ!
- 専用フィールドで大量の敵(シャケ)を支給用ブキで倒しイクラを手に入れる。特に危険なオオモノシャケを倒すと金イクラが手に入り、それをイクラコンテナまで運ぶことがバイトの目的となる。
- 自分がやられてしまった場合にはバトルとは違ってその場で救命うきわが浮かんだ状態になる。仲間に自チームのインクをかけてもらえるとその場で復活できる。つまり全員やられてしまうと・・・。
- 集めたイクラによってバトルに役立つアイテムがゲットできる。ノルマ達成でさらなる挑戦を受けることができる。
- 詳しくは単語記事"サーモンラン"を参照。
イカのカスタマイズ
前作同様、装備することで性能が少し変化する"ギア"にはアタマ・フク・クツが存在し、それぞれに固有のメインギアパワーを持ち、さらにサブのギアパワーがランダムで3つまで取り付けることが可能となっている。
新たなギアパワーやブランドも確認されており、新しいギアも多数登場予定。
ギアパワー
復活時間短縮のように前作から引き続き登場しているギアパワーの中にも、効果が変化しているものがあるようだ。また前作から完全に削除されたギアパワーもある。変化したものだけ紹介する。
- スペシャル性能アップ
- スペシャルウェポンの性能が向上。変化する性能はスペシャルごとに異なる。例えばマルチミサイルの場合、カーソル範囲が広くなる。前作のスペシャル時間延長を全スペシャルに対応したようなもの。
- サブ性能アップ
- サブウェポンの性能が向上、変化する性能はサブごとに異なる。例えばスプラッシュボムの場合はより遠くまで投げられるようになり、トラップの場合は効果範囲が広がる。前作のボム飛距離アップを全サブに対応させたようなもの。
- 復活時間短縮
- 「相手を一人も倒せないまま連続でやられてしまったときに」いつもより早く復活することができる。効果の発動条件が変更。
- リベンジ
- 倒されて復活した時、しばらくの間自分を倒した相手が遠くから見えるようになる。
- 復活ペナルティアップ
- 相手も自分も、復活にかかる秒数とスペシャルゲージの減少量がアップする。
- 相手インク影響軽減
- 相手のインクを踏んだ時の悪影響を減らす。前作のクツ固定ギアパワーであった安全シューズを汎用化したもの。全部位に存在し、追加されるサブのギアパワーとしても付加されることがある。
- 爆風ダメージ軽減
- サブウェポンやスペシャルウェポンの爆発で受けるダメージを軽減する。前作の防御力アップとボムサーチの追加効果を合成・効果を調整したと思われる
- 対物攻撃力アップ
- シールドやビーコンなどのイカ以外のものに対する攻撃力が上がる
- サーマルインク
- インクが命中した相手が物陰などに立っていても見えるようになる。
- ステルスジャンプ
- 着地点を示すマーカーが「遠くから見えないようになる」と変更された。
- 受け身術
- スーパージャンプの着地時にスティックを倒しておくとその方向へ受け身が取れる
- 追加ギアパワー倍化
- サブについているギアパワーの効果が倍増する。フェスT専用の特殊なギアパワー。
外部との連動要素
ボイスチャット用のアプリ「Nintendo Switch Online」の提供が開始されている。
これによって、外部のSNSと連動してフレンドをボイスチャットに誘ったりプライベートマッチに招待できる。
また、その中の機能としてSplatoon2との連動コンテンツである「イカリング2」のサービスが開始される。バトルステージの情報をある程度先まで見ることができ、さらに過去50戦分のバトルの結果を遊んだプレイヤーのギアなども事細かに見ることができる。
その他、今までに塗った面積が現実世界でどのぐらいに当たるのかが見られる「塗りポイントチャレンジ」や、ゲーム内で集めたおカネで通常とはメインのギアパワーが異なるギアを購入できる「アネモのゲソタウン」などが運営されている。
世界
イカの世界でも現実と同じように2年が経過し、様々な変化が起こった。
流行の発信地もハイカラシティからハイカラスクエアへ移動し、今作はここが舞台となる。
ロブのようなキャラクターや和服姿らしきホタルの姿、ジャッジ君の子供ではないかと目されるもう一匹のネコ「コジャッジ君」なども確認されている。オクタリアンも引き続き登場し、種類も増えているようだ。
音楽も前作のストレートなロックサウンドから捻りが効いたものとなり、「Wet Floor」など新たなバンドも登場。BGMにも反映されている。
インクタンクやスタート地点などさまざまなもののデザインが前作と異なっている。角ばった新しいフォントの文字も多く使用されている。
ハイカラスクエア
Splatoon2における舞台の中心。デカタワーが目印の少し裏路地風の場所。
ここから全ての店やゲームモードの舞台へ移動できるほか、ショートカットメニューにはない「広場独自の要素」もある。
ロブの店
前作ではクツ屋を営んでいた、こんがり衣が特徴のロブ。2年の間に独立したらしく、今作では広場でワゴンの店を営んでいる。
ここでチケットを支払うことで色々な軽食を食べることができる。
- サンド
カラッと揚がったエビを挟んだサンド。自分を揚げる。
具の中身により「ランク経験値アップ」か「おカネ所得量アップ」どちらかの効果をつけることができる。
- ドリンク
よりどりみどりのドリンク。
飲むことで「ギアけいけんちUP」「ギアパワー解放時〇〇抽選確率UP」の効果がつく。
選ぶ味によって確率UP対象のギアパワーが変わる。
なお上記の効果は重複させることはできない。
また効果は時間ではなく回数で決まるので、得意なルールの時のみ頼むと言った工夫で節約が可能だ。
amiibo
前作と同じくamiiboは広場から呼び出す。
ここで呼び出したamiiboにサポーターになってもらうことでギアを覚えてくれるほか、バトルをたくさんした「ご褒美」を受け取るのもここから。
なお今回は「読み込み」から「書き込み」に変わった関係上一つのamiiboの恩恵を受けられるのは1ユーザのみになっているので注意しよう。(ただし写真撮影は登録オーナーに関わらず可能)
カスタマイズ画面でお気に入りの装備セットやジャイロの設定などを覚えさせることが可能で、amiiboを読み込むすることで瞬時に装備を切り替えることができるようになる。
前作のamiiboも使用可能。
ミニゲーム
スカッチャ(オフライン通信をするところ)の入口脇に置いてあるアーケード筐体からプレイ可能。
前作の「イカラジオ」がパワーアップした感じ。ジャンプとレースとバレーはアップデートに期待しよう
今回も「やさしい」「ムズカシイ」「音楽だけ」から選んでプレイする形式である。やっぱりサントラモードがメイン。
前作と違いスコアがつくようになった。
これまで聞いたことのある曲のみプレイ可能なので解放したい場合はいろんなことモードで遊ぼう。
前作の曲をプレイする方法もあるとかないとか。
そのほか
・サーモンランのバイト報酬はクマサン商会入口で行える。どうみてもパチ屋の換金所。
・ジャッジくんやスパイキーに用がある場合は広場から話しかけよう
・テンタクルズの公開スタジオもある。見ているとファンサージスで手を振ってくれたりする。
余談だがスタジオをみているイカやクラゲの姿は起動時のニュース背景にいるものと一緒。
・壁抜け方法はまだ発見されていない。
スイッチはミーバース非対応だがSplatoon2独自の機能として絵の投稿機能は続投している。
ただし今回は画像投稿のみで、連携しているSNSへの投稿が必須となっている。
ステージ
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バッテラストリート
繁華街から少し入った裏路地がバトルの舞台となっており、こだわりのセレクトショップが軒を連ねているとのこと。つり下げ式モノレールが走っている。中央に橋がかかっており、橋の上も橋の下も塗ることができる。体験会と試射会では、中央の端が木製からアーチ状の石橋になってたり等変更がなされてる
- フジツボスポーツクラブ
ボルダリング練習場があり、まるで岩肌に貼りついたフジツボのように色とりどりのホールドが散らされた壁面が特徴的。ランニングマシンやプールもあるらしい。傾斜や段差が多い。
- ガンガゼ野外音楽堂
メインビジュアルにも使用されている、ライブ会場と思われる屋外施設。PVでは青空と黄昏時の2パターンが確認できる。かつてこの音楽堂であの伝説のバンドSquid Squadもライブを行ったとか…。
- コンブトラック
BMXの練習用トラック。うねうねと曲線的な起伏が特徴で、中央の小高い丘をぐるりとトラックが取り囲んでいる。
- 海女美術大学
第一線で活躍する数多くのアーティストを輩出している名門校とのこと。独特のオブジェが立ち並ぶ。中央の高台が勝負の鍵。
- チョウザメ造船
造船所で作られた作りかけのフネを舞台にしたステージ。開閉する足場があり、中央には穴網の地下通路が存在する。
- タチウオパーキング
高層パーキングの上でもバトル。地形自体に前作と大きな差違は無いが、床面積が広くなり障害物のサイズや位地が変化した箇所がある。また、新たに前作ヒーローモードにあったインクレールが追加されている。インクを打ち込むと自分チームのインクレールが発生。時間経過で消えてしまう。これによって上階層への侵入が以前よりはかなりしやすくなった。
- ホッケ埠頭
コンテナがたくさん置かれた埠頭。前作よりコンテナの配置が入り組んでおり、直線ではなくなった。また、前作にはなかったスポンジが置かれている。
ブキ
メインウェポン(ブキセット)
既存のカテゴリーに新たなブキが追加された他、新カテゴリーが追加。他にも前作に登場した全てのメインウェポンの続投が発表されており、総数は前作より増加する。続投ブキの性能は調整されるとのこと。前作同様、ブキはアップデートで徐々に解放されてゆく形になる予定。
- 続投ブキについては、スペシャルウェポンが一新されているほか(後述)、ブキによってはサブウェポンも変更されているため、前作とは異なる運用が求められる。
- いくつかのブキカテゴリーについては仕様変更や新要素の追加がある。
シューター
トリガーを引く間インクを撃ち続ける、標準的な仕様のブキ。
新要素、仕様変更はなし。前作と同じ感覚で遊ぶことができる。
- スプラシューター
最も標準的なシューターサブがクイックボム、スペシャルはスーパーチャクチ。
サブとスペシャルを変えたスプラシューターコラボはサブがスプラッシュボム、スペシャルがジェットパックとなっている。
- シャープマーカー
高い連射性能と精度に加えて「弾速が早い」と明言された。
サブはポイズンミスト、スペシャルはジェットパック
- プライムシューター
サブは「ポイントセンサー」、スペシャルは「アメフラシ」
ブラスター
空気に触れると爆発するインクを放つ少し変わったシューター。爆発によって曲がり角の向こうへ攻撃ができる。新要素や仕様変更はない。
- ホットブラスター
サブは「ポイズンミスト」、スペシャルは「スーパーチャクチ」
- クラッシュブラスター
威力や射程は低いが連射力が高い新ブラスター
リールガン
一回ボタンを押すと素早く3連射する特殊なシューター。
チャージャー
チャージにより圧縮されたインクを撃ち出す、射程と威力に優れるブキ。
新要素はチャージキープ。チャージしながらZLを押すことで、2秒ほどチャージ状態を維持できる。なお、フルチャージ状態になるとインクタンク上のランプが光るようになったが、チャージキープ中も光るため、相手にも居場所がバレる。またチャージ中はインクが回復せず、チャージキープ分のインクはキャンセルされた場合も消費される。さらにチャージキープからすぐに撃てるわけではなく、イカからヒトに戻った瞬間、ぴょんととび跳ねる動作をする。
より正確に遠距離を狙い撃てるスコープ版も引き続き存在するが、こちらはチャージキープができないが前作同様通常より少し射程が長い。
- スプラチャージャー
標準的なチャージャー。構成はサブがスプラッシュボム、スペシャルがハイパープレッサー。
- ソイチューバ―
物凄い長時間チャージキープが可能な新チャージャー
ローラー
転がして塗り進んだり、ローラーを振ってインクを飛ばしたりと、多彩な攻撃手段を持つブキ。攻撃範囲の広さと威力の高さが特長。
新要素はタテ振り。地上でZRを押すと従来通りヨコ振り、空中でZR入力するとタテ振りで攻撃する。ヨコ振りより攻撃の飛距離が伸びるが範囲が狭まる。これによってローラーも一度に長い距離をイカ状態で進むことができるようになった。
また地面を塗り進む時も、しばらく進み続けているとスピードがほんの少しだけ上がるようになった。
- スプラローラー
構成はサブがカーリングボム、スペシャルがスーパーチャクチ。
- ダイナモローラー
機械仕掛けの大型ローラータテ振りの射程がとても長い。サブはトラップ、スペシャルはハイパープレッサー。
- ヴァリアブルローラー
タテ振りはダイナモのようにパワフルな一方で横振りは速い可変式のローラー
フデ
左右に素早く振り回すことでインクを飛ばす特殊なローラーカテゴリーのブキ。ローラーとは違い縦振りはなく、空中でも左右に振る。
スピナー
チャージャーのようにインクを溜めた後、大量のインクを勢いよく高速で連射するブキ。前作からの変更点はない。
- バレルスピナー
サブはスプリンクラー、スペシャルはハイパープレッサー
スロッシャー
インクを思いっきり振りかける。スロッシャーのインクは重力の影響を強く受けるので壁の向こうへや上下への攻撃が得意。
- バケットスロッシャー
サブはキューバンボム、スペシャルはマルチミサイル
マニューバー
二丁拳銃タイプの新カテゴリー。照準が二つあるため命中させやすい反面、集弾性に劣るため相手を倒すのに時間がかかる場合も。
独自アクションはスライド。インクを手元からジェットのように発射して高速移動できる。撃ちながらジャンプボタン(Bボタン)を押すことで、最大2回連続でスティックの方向へ前後左右にスライド可能。スライドした後は少しの間動けなくなるが、構えが変わり一点集中で高速連射が可能になる。
なお、マニューバーとは編隊飛行などにおける航空機の機動、動き方のこと。またはサーフィンにおいて波の上を滑っているサーフボードが滑った後ろにできるカーブラインのこと。
- スプラマニューバー
サブがクイックボム、スペシャルがマルチミサイル。
- スパッタリー
スライド後の隙が小さいマニューバー
パラシェルター
傘のような見た目の新カテゴリー。
一度に複数のインクを飛ばすいわゆるショットガンのような攻撃が可能で、ボタンを押し続けることでパラソルをひろげ敵の攻撃を防ぐことができる
更に長押しすることでパラソル自体を発射できる。発射したパラソルは時間経過で戻る。
サブウェポン
- カーリングボム
新サブウェポン。壁に跳ね返りながら地表を進むボム。ボム上部のメーターがいっぱいになると停止ののち爆発する。Rを押している間構え続け、離すと発射。構え中もメーターがたまるため、爆発までの時間を調整できる。爆発前に相手プレイヤーに当たっても爆発せず、ノックバックさせられる。
- ロボットボム
新サブウェポン。投げつけた場所の周囲にいる相手を探知し、近づいて行って爆発する。見た目はしんかい6500のような潜水艦。かわいい。
- ポイズンミスト
新サブウェポン。着弾地点に怪しい霧を作り出し、移動速度の減少とインクの自動減少を起こす。
- ポイントセンサー
僅かな間だが効果が着弾地点に残るようになった
- トラップ
2個まで設置可能、時間で爆発しない、当たった相手をマーキングする等の強化がされた。
- スプリンクラー
設置開始時はインクがたくさん出るが、時間がたつとインクがでにくくなるように変更された。
- クイックボム
- スプラッシュボム
- キューバンボム
- スプラッシュシールド
- ジャンプピーコン
以上5種とも前作より続投。目立った仕様の変更はない。
スペシャルウェポン
スペシャルウェポンは一新、総入れ替えとなる。総数は以下の9つ。
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マルチミサイル
照準でロックオンした相手全員に一斉攻撃する。相手一人につき4発、最大16発の自動追尾するミサイルを発射。狙われた方は足元に黒っぽい着弾予告が現れるので、イカ移動で素早く回避しよう。
- 見た目はロケットランチャー。本体に入っているロゴは、前作アロワナモール内に同じものが確認できる。ビール瓶ケースに見えなくもない。
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ハイパープレッサー
高圧のインクを一直線に放出し、壁を貫通して攻撃できる。大丈夫なのか、壁!?
射程は無限で発射中は少しづつ、発射してないない時はそれなりの速度で照準を移動できる
- 放出を任意で止めることで素早く照準を合わせることが可能で、止めている間は壁裏の相手もシルエットが見える。
- サーモンランでは敵が多く、脆く、愚かであるため、本戦以上に大活躍する。
また、オオモノシャケの装甲を貫通できる。
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スーパーチャクチ
その場で飛びあがって力をため、地面にたたきつけてインクの爆発を起こす。
- スーパージャンプ中にも使えるため、仲間の救援に向かいつつ周りの敵を一掃できるかもしれない。ただしその場合でも着地前にスーバーチャクチのマーカーは普通に出るので、遠距離からの着地狩りには注意。
- 着地後のスキは少ないので、相手を倒し損ねてもすぐに追撃しよう。
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ジェットパック
インクの噴射で空を飛ぶ。ZRでブラスターのような炸裂弾を放つランチャーを使って攻撃。
- 一時的に高所を陣取れるが無敵というわけでなく、目立つため注意しないと撃ち落とされる。
- 空を飛んでいる間も移動することができ障害物も飛び越えられるが、稼働時間が限界に達すると爆発して、元の場所に強制的に戻されててしまう。そのため通常行けない場所にこのスペシャルを使っていくことはできない。
- ZLボタンで高度を下げられるほか、Bボタンで瞬間的に高度を上げることもできる。
- モデルはマリンスポーツに実在する、水流で空を飛ぶジェットレブだと思われる。
- ボムピッチャー
ボムを連続で射出するカタパルトのようなスペシャル。Rの長押しで遠くへ投げることができる。
また、本来のサブとは別のボムが使用できる場合もある。発射装置はウルトラマシンに酷似している。名前はロボピッチャーっぽいけど
-
アメフラシ
花火のようなものを打ち上げ、雲を発生させインクの雨を降らせるスペシャル。
Rボタンで投げつけて着弾地点から少しづつ正面に移動しながら、その下部をまばらに塗る。
結果として、塗られた箇所はイカダッシュ及びマトモな歩行が不可能となる。
- 見た目は巨大な殺虫剤のようである。
- 名前の元ネタは海産の軟体生物である「アメフラシ」だと思われる。彼らの名前の由来は海中で紫色の液体を出すとそれが雨雲がたちこめたように広がるからともいわれ、なんとなく当ウェポンと似ている。
- インクアーマー
味方全体にインクの鎧をまとわせ、少しだけ攻撃を防ぐことができる。
アーマーは敵インクや時間経過で簡単に剝げてしまうが、撃ち合いになった時不利なブキや後出しでも勝てる状態になるというのがイカに強力かは使ってみればすぐに解かる。
ブラスターやチャージャーなど通常なら一撃必殺であるものにも耐えられる。
- イカスフィア
ある程度のダメージを防げるボールの中に入って移動でき壁も登れる。
一定時間経つか、ZRボタンを押し続けることで力が溜まり、
爆発を起こして周囲を攻撃しながらボールの外に出る。
-
バブルランチャー
味方の色で塗ると破裂して周囲を攻撃するシャボン玉を、最大3発発射する。
ただし相手の色で塗られるとしぼんでしまう。
- このスペシャルは、発売後のアップデートで追加される。
今後も公式ツイッターでは随時新情報を発表するとのこと。確認されたし!
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外部リンク
関連項目
- 任天堂
- Nintendo Switch
- Splatoonシリーズ
- Splatoon2のブキ一覧
- インクリング
- シオカラーズ
- テンタクルズ
- ジャッジくん
- スパイキー
- サーモンラン
- 野上恒
- イカ大喜利
- 京都水族館 - 「Suizokukaan~イカす夏休み~」という名のイベントを開催。