Splatoon2 単語


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スプラトゥーンツー

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スプラトゥーン2!!

Splatoon2とは、Nintendo Switchで発売中のSplatoon最新作である。前作に引き続き、野上恒氏がプロデューサーを務める。

ハイカラニュース!

ヒメ:こんちゃーっ!ハイカラニュースの時間だよ!
イイダ:今日もハイカラスクエアのかたスミからテンタクルズがお届けします!
ヒメ:気がつけばもう3月になるのかー。そういや、先行試射会から1年立つんだよなー…
イイダ:3月といえば、マイニンテンドーのゴールドポイントでお買いものができるようになるそうですよ!何を買おうか今から迷ってしまいますね!

く8彡 ゲーム内イベント(フェス) =3 

ヒメ:日本フェスのお題が発表されたぞ!今回はお花見シーズンにピッタリ!ココロの栄養補給「花」とカラダの栄養補給「団子」で勝負だ!
イイダ:春の足音を感じるお題ですね~♪フェスの期間は3月3日土曜日の15:00から3月4日日曜日の15:00までになります!
ヒメ:ココさいきんのフェスは連敗続きで、応援してくれているみんなには悪いと思っているが、そんな時こそキレイなお花でもながめて、気分をリフレッシュさせようぜ!
イイダ(みんなのために落ち込んでるヒメセンパイかわいい…)センパイ、花を見るだけじゃ元気は出ませんよ!そういう時はあま~いものを食べなくっちゃ!

く8彡 ゲーム外、オフラインイベント =3 

ヒメ:アタシたちテンタクルズが闘会議2018で行った「ハイカライブ」の動画が公開されているぞ!ゲストは「シオカラーズ」だ!
イイダ:最後はシオカラーズのお二人のご厚意で、「イマ・ヌラネバー!」を一緒に歌わせていただきました!ユメのようなひと時でした…MVを300回観ていてよかったです…!

く8彡 アップデート情報 =3 

ヒメ:2月28日にアップデートがあるぞ!
イイダ:ブキの性能の調整の他、サーモンランでの評価の仕様が変更されるそうですよ!
ヒメ:くわしいこたぁ、公式サイトをチェック!

く8彡 コラボ情報、その他 =3 

ヒメ:ひでのや参吉先生による漫画Splatoon最新5巻が出るぞ!発売日は2月28日だ!
イイダ:スクエアキング杯もついに準決勝!ブルーチームの過去が明らかになる番外編の「あおぐみ」も収録されていますよ!

ヒメ:じゃ、今日もみんなガンバ!
ヒメイイダ:ぬりたく~る...テンタクル!!

イカした概要

Splatoon2
基本情報
ジャンル アクションシューティング
対応機種 Nintendo Switch
開発元 任天堂
発売元 任天堂
発売日 2017年7月21日
価格 5,980円(税別)
対象年齢 CERO:A
通信
  • インターネット通信対応:最大8人
  • ローカル通信対応:最大8人
その他
  • amiibo対応
ゲームソフトテンプレート

水鉄砲やローラー、バケツなどの"ブキ"を使ってインクをぶつけあって最後に床をより広く塗ったチームが勝つ「ナワバリバトル」を基本としたシンプルながら奥深いルールで競い合うチーム性のゲーム。
いわゆるTPSゲームに分類されるゲームだが、発射されるインクはただ相手を倒すだけにとどまらない。床や壁を自分の色のインクで塗りたくることでスイスイ移動できるようになったり、逆に相手の色のインクの上はスムーズに動けないなど視覚的にも分かりやすい要素が生まれている。
そして、カジュアルなルールや近代的なキャラクター達の服装や街、インクなどの鮮やかなビジュアルは幅広い人々に受け入れられ、Wii U最大のヒット作となった。
そんな前作『Splatoon』の基本的な要素はそのままにSwitch向けに作られた続編がこの『Splatoon2』である。

最初はNintendo Switchのお披露目となった初公開映像のトリとして、Splatoonの続編らしき映像としての登場であった。

その後、1月13日に東京ビッグサイトにて行われた「Nintendo Switchプレゼンテーション2017」では体験会も行われ、さらには公式ツイッターも次々と情報を発信するなど、この日以降一気に情報が解禁され、発売日と「Splatoon2」という正式タイトルも発表された。これ以降、公式ツイッターなどで順次情報が公開され、発売後の現在も公式ツイッターでは最新のアップデート情報を公開している。

3月25日、26日にはオンラインでの先行試射会も実施、6月13日のE3ではなんと発売前にSplatoon2の世界大会が、7月15日にはフェス形式での体験会が行える前夜祭が配信され、7月21日に本格開戦となった。

他イベントも発売後に向けて着々と準備が進んでおり、すでに「第三回スプラトゥーン甲子園2018」の開催決定も発表されている。

前回カら変わったところ

操作・UI

  • TVモード、テーブルモード、携帯モードの全モードに対応。ローカル通信でも最大8人でプレイできる。
  • いずれのモードでもジャイロ操作が可能。Proコントローラーも対応している。
  • 右スティックに近いBボタンがジャンプとなり、Xボタンでマップ画面に切り替わる。それ以外はおおむね同じ操作感。カモン・ナイスも健在、倒れた場合「やられた!」も表示可能に。
  • イカセンプク時に表示されるゲージにサブウェポン一回分のメモリが追加された。
  • スペシャルゲージの左肩にサブウェポンのアイコンが表示されるようになった。
  • マップ画面では他のプレイヤーのブキとメインギアパワー及びスペシャルゲージが表示される。十字キーとAボタンを押すことで、対応した仲間のところorスタート地点へスーパージャンプできる。
  • バトル中のプレイヤーを表す上部のイカ表示は、それぞれにブキのマークが付き、誰がどのブキを使っているかが把握しやすくなった。さらにスペシャルゲージがたまったプレイヤーはイカ表示も白く光るようになった。
  • プレイヤーが倒されると、他プレイヤーの画面でその位置にプレイヤー名と×印が一定時間表示されるようになった。
  • 自分がダメージを与えた相手を仲間が倒した時などに倒した相手の位置に特別なマークがつく。これにより仲間へのアシストが目に見えるようになった。
  • リザルト画面では自分で倒した数+仲間が倒すのに協力した数の合計が表示されるほか、試合中にスペシャルウェポンを何回使用したかが表示される。前作と同じように自分が倒した数、倒された数を表示する方法も別途用意されている。

イカしたキャラクター達

インクリング 百アイコン


この世界に生きる知的種族の一種。
正式名称は「インクリング」なのだがもっぱら「イカ」と呼ばれる。プレイヤーは彼らの一人…もとい一匹となり、ナワバリバトルに身を投じる事になる。
ボーイとガールで性別が選べる他、前作では変えられなかった髪型やボトムスが変えられるようになった。相変わらず髪の色はその時々でころころと変わる。
インクリングにはヒトとイカの姿を切り替えるという大きな特徴がある。ヒトの姿では「ブキ」を使ってインクを撃つことができ、床や壁を塗ったり相手を倒すことが可能となる。イカの姿では、インクの中を素早く泳ぎ、垂直な壁を登ったり金網を通り抜けることが可能になる。なお、ヒトになれるようになるには14歳くらいになってから。

ブキチ

前作に引き続きカンブリアームズでブキを売ってくれるブキオタク。武器のことになるととても早口になる。
カンブリアームズはハイカラシティからハイカラスクエアに移転してきている。

ヒーローモードでもデータの取得を目的に様々な種類のブキをレンタルしてくれる。
実戦用のブキを独自設計し挙句量産してビジネスにしようとするなど、恐るべき能力の片鱗が垣間見える。

ミウラ

常に酔っ払っているようにふわふわとしたウミウシのお姉さん。エビのエビィが常に一緒。
アタマ屋エボシ・エボシを経営している。旅をしてハイカラスクエアにたどり着いたらしい。

ビゼン

フク屋 フエール・ボン・クレーを経営する古風な喋りのクラゲ。

シガニー

おしゃれにキメたタカアシガニ。クツ屋 ドゥーラックの店主。

スパイキー百アイコン

トックリガンガゼモドキのスパイキーはギアに関するいろいろなことをしてくれる。ダウニーの弟子。前作でダウニーがやってくれたようにあらかじめ依頼することで1日1個だけ他のイカが持っているギアを探してきてくれたり、サブスロットを使えるようにしてくれるだけでなく、
ギアを洗濯し、追加されたサブのギアパワーを消去し、初期状態に戻すことができる。
消去したギアパワーは「ギアパワーのかけら」として回収でき、まとまった数集めると、好きなギアの空いたスロットに任意のギアパワーを復元することができるらしい。あれ・・・ダウニーより有能なんじゃ・・・
他にも「イカリング2」で購入できる特殊なギアはスパイキーを介して購入できる。

ロブ

クツ屋店主から心機一転、移動販売の料理人としてハイカラスクエアで商売をしている。彼の料理を食べることでバトルで得られるお金や経験値が増えるとか?

ジャッジくん 百アイコン

バトルの審判をする謎の猫。
今作では副審のコジャッジくんが登場。

テンタクルズ百アイコン

ハイカラスクエアで活動する二人組音楽ユニット。小柄なヒメとイカじゃないイイダの個性的なユニットでヒメの方がセンパイらしい。
バトル情報などを伝えるハイカラニュースをシオカラーズから受け継いでいる。

シオカラーズ 百アイコン

ハイカラシティを中心に活動するアオリとホタルの二人組のアイドルユニット「シオカラーズ」。なんとアオリが行方不明になっており、ホタルは行方不明になったアオリを探すためにイカの若者をNew!カラストンビ部隊4号に任命する。

ダウニー 百アイコン

前作でバトルに本気でこだわる多くのイカ達から大金を巻き上げを相手に商売して成功したウニ。
今作ではカフェの中にいて話しかけることができないのを残念がるイカも多い。(ある意味で)

アネモ

前作ではハイカラシティでアタマ屋を営んでいたイソギンチャク。今作では姿を見ることはできないが、オンラインショップ"ゲソタウン"を開いている。

オクタリアン百アイコン

深いタコツボバレーから地上の侵略を目論む種族。通称「タコ」。オクタリアンの中にはインクリングとほとんど変わらない姿や能力を持つタコゾネスと呼ばれる者たちがいる。

いろんなモードで遊ぼうじゃなイカ!

イカの世界でも現実と同じように2年が経過し、様々な変化が起こった。
流行の発信地もハイカラシティからハイカラスクエアへ移動し、今作はここが舞台となる。

ハイカラスクエア

Splatoon2における舞台の中心。ゴテゴテしたデカタワーが目印の少し裏路地風の場所。

ここから全ての店やゲームモードの舞台へ移動できるほか、ショートカットメニューにはない「広場独自の要素」もある。

ロビー

デカタワーの1階にある施設。
本作のメイン要素であるナワバリバトルやガチマッチに参加できる。

  • ナワバリバトル
    Splatoonを代表するモード。2年経過したが、相変わらずトレンドの中心であるようだ。
    ルールはズバリ最終的により広い面積にインクを塗っていたチームが勝ちという、シンプルながら奥深いルール。
    ナワバリバトルに参加しているフレンドには合流することが可能。
  • ガチマッチ
    前作の3ルールはそのまま続投する 。さらにウデマエはルールごとに記憶されるようになった。
    また、ウデマエは「ウデマエゲージ」によってまとめて判定されるようになった。
    これは、勝つとゲージが溜まり、負けていくゲージにヒビが入って一定回数で割れてしまうという仕組みで、つまりは「一定回数敗北してウデマエゲージが割れるまでに、ゲージを満タンにするとウデマエが上がり、ゲージが少なすぎるとウデマエが下がる」という仕組みになった。
    中間にあるバーを過ぎていればゲージが割れてもウデマエをキープできる。
    • ガチエリア
      マップにある"エリア"を塗って奪い合うモード。100カウントの間エリアを維持できたチームが勝つ。一度奪われるとペナルティカウントが発生してこれを消費するまでメインのカウントが進まなくなる。
      画面上の小さいインジゲーターでガチエリアの敵味方の現在の塗り割合が把握できるようになった。
    • ガチヤグラ
      ヤグラを相手側のゴールまで移動させたチームが勝つ。中央にあるヤグラに乗るとヤグラがレールに沿って移動し始める。味方がヤグラに乗っている間はどんどん進むが、しばらく誰も乗らないで放置したり相手に奪われると戻ってしまう。
      ヤグラのルート上にいくつかの「カンモン」が設置されており、カンモンに到達するとヤグラはおよそ10カウントほど一時停止しその間頭上に専用のカウントが表示される。カンモンは一度通過すればそれ以降は止まることはなくなる。
    • ガチホコ
      マップに置かれたガチホコをプレイヤーが担いで相手側に置かれた富士山のようなゴールまで運ぶルール。ガチホコを持っている間は使っていたブキは使えないが、強力なガチホコショットが使える。
      ガチホコショットが従来の竜巻状のものから、最大チャージによって着弾地点から爆発を起こすブラスターのようなものに変化しており、今までとは少し違った立ち回りになるだろう。
  • リーグマッチ
    フレンドとチームを組んで挑むガチマッチ。
    2人か4人でチームを組んで戦うチームとチームが戦うモードで、2人で挑む場合は2チーム混合同士での対決となり、ペア2チームと4人チームで戦うことはない。
    バトルのルール自体はガチマッチと同じ3つのルールでプレイするのだが、時間毎のステージやルールはガチマッチとは異なり、ウデマエも関与しない。
    また、時間帯毎にランキングが作成され、上位に入るとメダルが貰える。
  • プライベートマッチ
    仲間とだけで好きなルールで遊ぶモード。
    実はTVモードのNintendo Switchを有線LANで接続してプライベートマッチできる隠し機能が用意されている。スプラトゥーン甲子園のような大会を個人で開くことが可能になる。
    • プライベートマッチ観戦機能
      新たに搭載された機能。プライベートマッチで対戦する8人と別に、9・10人目がカメラマンとしてマッチングし、カメラマンは俯瞰および各プレイヤー視点を自由に切り替えながらの観戦が可能。通常のネット上でのプライベートマッチで使えるほか、有線LAN接続時にも使用可能。

ヒーローモード

1人用モード。前作以上のボリュームにとなっている。
ハイカラスクエアにきたばかりのイカの若者は、案内役の「ホタル」によって、「New!カラストンビ部隊」の「4号」に任命され、「タコツボキャニオン」からオクタリアンの地下基地と探索に向かう。

  • 今作ではシューターだけでなく、道中でブキチがデータ収集を兼ねて送ってくる様々なブキで攻略することになる。
  • 飛行船「タコッペリン号」や、転がる大玉「タコストライク」など、タコの新兵器も登場。
  • 逃げながらボムを蒔く「スタコラー」、コロガリウムを放射する「タコリバーザー」、巨大ローラーを使う「タコツボザムライ」、前作以上に多くの武器をつかってくる「タコゾネス」など強敵が揃っている。
  • レールの上に立てる「ライドレール」、インクを浴びせると広がる「ピロピロ」、攻撃すると反動で転がる「コロガリウム」など新しい仕掛けも多数盛り込まれている。

サーモンラン

本作初登場の4人のプレイヤーによる協力ゲームモード。
「クマサン商会」なるアヤシイ店から紹介される、せまりくるシャケをシバきイクラを狩るという危険なバイトをこなせ!

  • 専用フィールドで大量の敵(シャケ)を支給用ブキで倒しイクラを手に入れる。特に危険なオオモノシャケを倒すと金イクラが手に入り、それをイクラコンテナまで運ぶことがバイトの目的となる。
  • 自分がやられてしまった場合にはバトルとは違ってその場で救命うきわが浮かんだ状態になる。仲間に自チームのインクをかけてもらえるとその場で復活できる。つまり全員やられてしまうと・・・。
  • 集めたイクラによってバトルに役立つアイテムがゲットできる。ノルマ達成でさらなる挑戦を受けることができる。
  • 詳しくは単語記事"サーモンラン"を参照。

イカッチャ

近くにいる人とインターネットを介さずに遊ぶモード。
2人から8人まで同時接続可能で、プライベートマッチとルールを自由に変更できるラーモンランで遊ぶことができる。インターネット環境を必要としないので、いつでもどこでも対戦することができる。

広場

ハイカラスクエアの屋外。
ジャッジくんやスパイキーに用がある場合は広場から話しかけよう。
また、テンタクルズの公開スタジオもあり、見ているとファンサージスで手を振ってくれたりする。
余談だが広場からスタジオをみているイカやクラゲの姿は起動時のニュース背景にいるものと一緒。
・壁抜け方法はまだ発見されていない。

ロブズ・10・プラー

前作ではクツ屋を営んでいた、こんがり衣が特徴のロブ。2年の間に独立したらしく、今作では広場でワゴンの飲食店を営んでいる。
ここでたまに手に入るチケットを支払うことで色々な軽食を食べることができる。

  • サンド
     カラッと揚がったエビを挟んだサンド。自分を揚げる。
     
    具の中身により「ランク経験値アップ」か「おカネ所得量アップ」どちらかの効果をつけることができる。
  • ドリンク
    よりどりみどりのドリンク。
    飲むことで「ギアけいけんちUP」「ギアパワー解放時〇〇抽選確率UP」の効果がつく。
    選ぶ味によって確率UP対象のギアパワーが変わる。
    ドリンクの種類によって名称が違うのでちゃんと見てみると面白いかも?

なお軽食の効果は20回バトルするか、別の軽食を取って上書きすることで効果がなくなる。得意なルールの時のみ頼むと言った工夫で節約するのも可能だ。

amiiboパッケージ

前作と同じくamiiboは広場から呼び出す。
ここで呼び出したamiiboにサポーターになってもらうことでギアを覚えてくれるほか、バトルをたくさんした「ご褒美」を受け取ることができる。
なお今回は「読み込み」から「書き込み」に変わった関係上一つのamiiboの恩恵を受けられるのは1ユーザーのみになっているので注意しよう。(ただし写真撮影は登録オーナーに関わらず可能)
カスタマイズ画面でお気に入りの装備セットやジャイロの設定などを覚えさせることが可能で、amiiboを読み込むすることで瞬時に装備を切り替えることができるようになる。
前作のamiiboも使用可能で現在計8種類のamiiboが使用できそれぞれに専用のご褒美がある。

ポスト

エスカベースの前に置かれた円筒型の赤いポスト。
Switchはミーバース非対応だがSplatoon2独自の機能として絵の投稿機能はこのポストを通して続投している。
ただし今回はイラスト投稿のみで、連携しているSNSへの投稿が必須となっている。
イラストに使える色は白と黒のみで、十字キーやアナログスティックだけでなく携帯モードでのタッチでも描くことができる。
Switchは静電式タッチパネルなのでWiiUのタッチペンは使えないので注意。

投稿されたイラストは広場に現れるイカ達が見せてくれたり、バトルのステージなどにもラクガキなどとして登場する。
広場のイカのイラストに対してはイカす!や通報が可能。イカす!が多いイラストほど他のプレイヤーに見られる機会が多くなる。

ミニゲーム

イカッチャ(オフライン通信をするところ)の入口脇に置いてあるアーケード筐体からプレイ可能。

前作の「イカラジオ」がパワーアップした感じ。ジャンプとレースとバレーはアップデートに期待しよう

今回も「やさしい」「ムズカシイ」「音楽だけ」から選んでプレイする形式である。やっぱりサントラモードがメイン。
前作と違いスコアがつくようになった。

本作の音楽は前作のストレートなロックサウンドから捻りが効いたものが主流となり、「Wet Floor」など新たなバンドも登場。筐体でプレイできるのはこれまで聞いたことのある曲のみで、色々な曲でプレイしたい場合はいろんなことモードで遊ぼう。
前作の曲を解放する方法もあるとかないとか。

そのほか

サーモンランのバイト報酬はクマサン商会入口で行える。どうみてもパチ屋の換金所。

イカすステージ

  • バッテラストリート 
    繁華街から少し入った裏路地がバトルの舞台となっており、こだわりのセレクトショップが軒を連ねているとのこと。つり下げ式モノレールが走っている。中央に橋がかかっており、橋の上も橋の下も塗ることができる。体験会と試射会では、中央の端が木製からアーチ状の石橋になってたり等変更がなされている。
    • バッテラとは関西地方の鯖の押し寿司。
  • フジツボスポーツクラブ
    ボルダリング練習場があり、まるで岩肌に貼りついたフジツボのように色とりどりのホールドが散らされた壁面が特徴的。ランニングマシンやプールもあるらしい。傾斜や段差が多い。
  • ガンガゼ野外音楽堂
    メインビジュアルにも使用されている、ライブ会場と思われる屋外施設。PVでは青空と黄昏時の2パターンが確認できる。かつてこの音楽堂であの伝説のバンドSquid Squadもライブを行ったとか…。
  • コンブトラック
    BMXの練習用トラック。うねうねと曲線的な起伏が特徴で、中央の小高い丘をぐるりとトラックが取り囲んでいる。
  • 海女美術大学
    第一線で活躍する数多くのアーティストを輩出している名門校とのこと。独特のオブジェが立ち並ぶ。中央の高台が勝負の鍵。
  • チョウザメ造船
    造船所で作られた作りかけのフネを舞台にしたステージ。開閉する足場があり、中央の橋の下には通路が存在する。通路は金網で塗れないのであくまで奇襲用。また、当然の事ながら金網上でイカになると落ちてしまうので注意。
  • タチウオパーキング
    前作からの続投ステージ。高層パーキングの上でもバトル。地形自体に前作と大きな差違は無いが、床面積が広くなり障害物のサイズや位地が変化した箇所がある。また、新たに前作ヒーローモードにあったインクレールが追加されている。インクを打ち込むと自分チームのインクレールが発生。時間経過で消えてしまう。これによって上階層への侵入が以前よりはかなりしやすくなった。
  • ホッケ埠頭
    前作からの続投ステージ。コンテナがたくさん置かれた埠頭。前作よりコンテナの配置が入り組んでおり、単なる直線ではなくなった。また、前作にはなかったスポンジが置かれている。
  • マンタマリア号
    海に浮かぶ帆船のステージ。あくまで「船上に作られたステージ」であり、ステージから船に降りようとするとデス判定となる。引っかかったイカは多い事だろう。構造としては前作のマサバ海峡大橋に近い。
  • モズク農園
    前作からの続投ステージ。屋内の農業施設。金網と左右のスペースが増えた分、中央が若干狭くなっている。

ブキを知ってバトルにイカせ!

ナワバリバトルで使う大事なブキ。ブキのカテゴリーによって特色が様々で、同じカテゴリー内でも色々なバリエーションがある。
既存のカテゴリーに新たなブキが追加された他、2つの新カテゴリーが追加。他にも前作に登場した全てのメインウェポンの続投が発表されており、総数は前作より増加する。続投ブキの性能は調整され、前作同様ブキはアップデートで徐々に解放されてゆく形になる予定。
アップデートによるバランス調整も行われる。

登場する全てのブキやサブウェポン、スペシャルウェポンについては「Splatoon2のブキ一覧」を確認して頂きたい。
各ブキの個別ページへのリンクも用意されている。

  • 続投ブキであっても、ブキによってはサブウェポンも変更されており、スペシャルウェポンが一新されている他、中にはメインにも大幅な変更が加えられたブキもあるので、前作とは異なる運用が求められる。
  • いくつかのブキカテゴリーについては仕様変更や新要素の追加がある。
  • ここではカテゴリーとしての説明をする。各種ブキなどの説明は「Splatoon2のブキ一覧」へ。

シューター

トリガーを引いている間インクを撃ち続ける、標準的なブキ。
強いて言えばジャンプすると若干精度が落ちてしまう点に注意。

新要素、仕様変更はなし。前作と同じ感覚で遊ぶことができる。

ブラスター

空気に触れると爆発するインクを放つ少し変わったシューター。爆発によって曲がり角や段差の向こうへ攻撃ができる他、直撃させると威力が高い。変更点はない。

リールガン

一回ボタンを押すと素早く3連射する特殊なシューター。押しっぱなしでは撃ち続けられず連打する必要はあるが射撃精度が高い。変更点はない。

ローラー

転がして塗り進んだり、ローラーを振ってインクを飛ばしたりと、多彩な攻撃手段を持つブキ。近距離の攻撃範囲の広さと威力の高さが特長。

新要素はタテ振り。地上でZRを押すと従来通りヨコ振り、空中でZR入力するとタテ振りで攻撃する。ヨコ振りよりインクの飛距離が伸びるが横の範囲が狭まる。これによってローラーも一度に長い距離をイカ状態で進むことができるようになった。
また地面を塗り進む時も、しばらく進み続けているとスピードがほんの少しだけ上がるようになった。

フデ

左右に素早く振り回すことでインクを飛ばす特殊なローラーカテゴリーのブキ。ローラーとは違い縦振りはなく、空中でも左右に振る。

チャージャー

長押ししてチャージにすることで圧縮されたインクを撃ち出す、射程と威力に優れるブキ。

新要素はチャージキープ。チャージしながらZLを押すことで、1,2秒ほどチャージ状態を維持できる。なお、今作からチャージ中はチャージャーのタンク部分が光るように変更され、チャージキープ中も光るので相手にも居場所がバレる。またチャージ中はインクが回復せず、一度チャージしたインクは消費される。なお、キープ時イカからヒトに戻った瞬間、ぴょんととび跳ねてしまう。
一部にはより正確に遠距離を狙い撃てるスコープ版も引き続き存在するが、こちらはチャージキープができないが前作同様通常より少し射程が長い。

スピナー

チャージャーのようにインクを溜めた後、大量のインクを勢いよく高速連射するブキ。前作からの変更点はない。

スロッシャー

インクを思いっきり振り飛ばす、容器型のブキ。スロッシャーのインクは重力の影響を強く受けるので壁の向こうへや上下への攻撃が得意。前作から特段変わった点はない。

マニューバー

二丁拳銃タイプの新カテゴリー。独自のスライドでインクを後方にジェットのように発射してズバッと高速移動できる。撃ちながらジャンプボタン(Bボタン)を押すことで、最大2回連続でスティックの方向へ前後左右にスライド可能

2丁あるので照準が二つあって命中させやすい反面、ややまばらにインクが発射されるので相手を倒すのに時間がかかる場合も。スライドした後は少しの間動けなくなるが、構えが変わり一点集中で高速連射が可能になる。

なお、マニューバーとは編隊飛行などにおける航空機の機動、動き方のこと。またはサーフィンにおいて波の上を滑っているサーフボードが滑った後ろにできるカーブラインのこと。

シェルター

傘のような見た目の新カテゴリー。

一度に複数のインクを噴射するいわゆるショットガンのようなイメージの攻撃ができるブキ。ボタンを押し続けることで傘をひろげ敵の攻撃を防ぐことができる。
更に長押しすることでパラソル自体を発射できる。発射したパラソルは時間経過で戻る。

  • パラシェルター
    正に傘な基本のシェルター。シェルター自体がパラシェルターと共に発売から少し遅れて登場したこともあって、シェルターといえばコレと呼べるブキ。

カスタマイズしなイカ?

イカたちのファッションである"ギア"にはアタマ・フク・クツの3種類が存在する。
前作にはなかった新たなギアパワーやブランドも登場し、新しいギアも多数登場。
カジュアルなギアは見た目だけで選んでも悪くないが、それぞれにメインギアパワーと呼ばれるバトルで役に立つ能力を持ち、バトルをささやかにサポートしてくれる。さらにギアを使い込むことで空のスロットにサブギアパワーと呼ばれる小さいパワーが付く。効果はメインギアパワーの1/3程度しかないが、1つのギアに最大3つまで付く。
レア度が高いギアは最初から3つスロットが空いているが、レア度が低いギアは1,2個しか空いていない。しかし、スパイキーにスーパーサザエと交換で空きスロットを追加してもらうこともできる。
元々のレア度が低いギアはサブギアパワーを開放するのに必要な経験値が少ないぞ。

ギアパワー

ギアが持つ特殊な力。
新たに追加されたギアパワーや、前作から効果が変化しているもの、また前作から完全に削除されたギアパワーもあるようだ。数が多いので詳細は新規のものや大きく変化したものだけ紹介する。

  • スペシャル性能アップ
    • スペシャルウェポンの性能が向上。変化する性能はスペシャルごとに異なる。例えばマルチミサイルの場合、カーソル範囲が広くなる。前作のスペシャル時間延長を全スペシャルに対応したようなもの。
  • インク効率アップ(メイン)
  • インク効率アップ(サブ)
  • インク回復力アップ
  • ヒト移動速度アップ
  • イカダッシュ速度アップ
  • スペシャル増加量アップ
  • スペシャル減少量ダウン
  • スーパージャンプ時間短縮
  • スタートダッシュ〈アタマ専用〉
  • ラストスパート〈アタマ専用〉
  • カムバック〈アタマ専用〉
  • 逆境強化〈アタマ専用〉
  • イカニンジャ〈フク専用〉
  • サブ性能アップ
    • サブウェポンの性能が向上、変化する性能はサブごとに異なる。例えばスプラッシュボムの場合はより遠くまで投げられるようになり、トラップの場合は効果範囲が広がる。前作のボム飛距離アップを全サブに対応させたようなもの。
  • 復活時間短縮
    • 「相手を一人も倒せないまま連続でやられてしまったときに」いつもより早く復活することができる。効果の発動条件が変更。
  • 相手インク影響軽減
    • 相手のインクを踏んだ時の悪影響を減らす。前作のクツ固定ギアパワーであった安全シューズを汎用化したもの。全部位に存在し、追加されるサブのギアパワーとしても付加されることがある。
  • 爆風ダメージ軽減
    • サブウェポンやスペシャルウェポンの爆発で受けるダメージを軽減する。前作の防御力アップとボムサーチの防御効果を合成・効果を調整したようなパワー
  • リベンジ〈フク専用〉
    • 倒されて復活した時、しばらくの間自分を倒した相手がしばらくの間遠くからでも見えるようになる。前作の「うらみ」とは違い味方には位置が共有されない。
  • 復活ペナルティアップ〈フク専用〉
    • 倒した相手も自分も、復活にかかる秒数とスペシャルゲージの減少量がアップする。
  • サーマルインク〈フク専用〉
    • メインのインクが命中した相手が物陰などに立っていても見えるようになる。
  • 対物攻撃力アップ〈クツ専用〉
    • シールドやビーコンなどのイカ以外のものに対する攻撃力が上がる
  • ステルスジャンプ〈クツ専用〉
    • スーパージャンプの着地点を示すマーカーが見えなくなるギアパワーで、「遠くから見えないようになる」と変更された。
  • 受け身術〈クツ専用〉
    • スーパージャンプの着地時にスティックを倒しておくとその方向へ受け身が取れる
  • 追加ギアパワー倍化〈フク専用〉
    • サブについているギアパワーの効果が倍増する。フェスT専用の特殊なギアパワー。

容姿の変更

バトルには影響しないが、ヘアースタイルとパンツ、性別、目の色を変更することができる。
ヘアースタイルとパンツは性別ごとに選べるものが異なる。

フェスとはイカに?

不定期でフェスが開催される。
フェスではお題の2つの派閥から1つを選んで参加することができ、フェス開催期間中はフェスマッチと呼ばれる派閥対派閥の特別なナワバリバトルのみに参加できる。
フェスマッチではステージが夜になり普段とはひと味違った雰囲気となっていて使われるインクの色も特別な組み合わせとなる。そして、フェス期間だけ登場する開催ごとに形の違うステージミステリーゾーンも出現する。また、ガチマッチのようにフェスパワーで実力が近いプレイヤー同士がマッチングするようになっており、特に優れたプレイヤーはイカリング2で公開されているフェス100ケツと呼ばれるランキングに名前が掲載される。

フェスに参加することでスーパーサザエを貰うことができ、バトルを重ねたり、派閥が勝利することで貰えるサザエの量も増える。
また、一時的に貸し出されるフェスTはギアクリーニング代が1/10になっている。

これまでのフェスの内容と結果!!

太字が勝利陣営。

第1回フェス概要
日本
米国
欧州
2017年8月4日(金)15:00~8月5日(土)15:00
どっちがお好き?マヨネーズ vs. ケチャップ
マヨネーズ vs ケチャップ
第2回フェス概要
日本 2017年9月9日(土)15:00~9月10日(日)15:00
日本マクドナルド Presents
ご一緒にいかがですか?マックフライポテト vs. チキンマックナゲット
マックフライポテト vs チキンマックナゲット
米国
欧州
2017年9月1日(金)15:00~9月2日(土)15:00
スーパーパワー、使ってみたいのはどっち?
空を飛ぶ能力 vs 透明になる能力
第3回フェス概要
日本 2017年10月14日(土)13:00~10月15日(日)13:00
自信があるのはどっち? 瞬発力 vs. 持久力
瞬発力 vs 持久力
米国 2017年10月13日(金)15:00~10月14日(土)15:00
どっちがイカす? ヴァンパイア vs. 狼男
ヴァンパイア vs 狼男
欧州 2017年10月14日(土)15:00~10月14日(日)15:00
究極の質問! トイレットペーパーは前向きか後ろ向きか?
前向き vs 後ろ向き
第4回フェス概要
日本 2017年11月11日(土)15:00~11月12日(日)15:00
からあげにレモンかける? レモンかける vs. レモンかけない
レモンかける vs レモンかけない
米国 2017年11月17日(金)15:00~11月18日(土)15:00
どちらの作風がお好み? SF vs. ファンタジー
SF vs ファンタジー
欧州 2017年11月4日(土)15:00~11月5日(日)15:00
朝食はどちらがお好み? 温かい方 vs. 冷たい方
温かい食事
(トースト、目玉焼きなど)
vs 冷たい食事
(シリアル、焼かないパンなど)
第5回フェス概要
日本 2017年12月9日(土)15:00~12月10日(日)15:00
ユニクロ Presents
冬に欲しいのはどっち? あたたかいインナーvs.あたたかいアウター
あたたかいインナー vs あたたかいアウター
米国 2017年12月15日(金)21:00~12月16日(土)21:00
こんなホリデープレゼントはイヤだ! セーターvs.靴下
セーター vs 靴下
欧州 2017年12月9日(土)15:00~12月10日(日)15:00
どっちがお好き? 映画vs.読書
映画 vs 読書

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イカにもな外部リンク

以下、関連項目

  • 任天堂
  • Nintendo Switch
  • Splatoonシリーズ
    • Splatoon
  • Splatoon2のブキ一覧
  • インクリング
  • シオカラーズ
  • テンタクルズ
  • ジャッジくん
  • スパイキー
  • サーモンラン
  • 野上恒
  • イカ大喜利
  • 京都水族館 - 「Suizokukaan~イカす夏休み~」という名のイベントを開催。
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