出場可能車種、可能な改造(使用可能パーツ、可能な形状)等は公式サイトでチェック。
http://www.tamiya.com/japan/cms/serviceregulation/410-regulation.html
第二次ブームからの大きな変更点:一部を除くダッシュ系モーターの使用が可能に。
◎改造開始
◎駆動系
ノーマル状態での速度 19km/h
実際の走行と負荷のかかり方が全く違うため、参考値として。
小径ホイールでは芝セクションで停止してしまう恐れがあるため、
ラジ四駆ロープロファイルホイールに変更。
車軸の精度を向上させるため、軸受はメタル軸受けに変更
ボールベアリングに変更するのが望ましいが、メタル軸受けも捨てたものではない(価格も安いので、最初のステップアップにおすすめ)
・シャフト
レース中のトラブルを防ぐため72mm強化シャフトに変更…しかし全て曲がっていた。(強化シャフトは曲がっていることが多い(焼入れによる変形?)らしい…平らな場所で転がして下から光が漏れるか等で確認可能。)
72mm中空シャフトに変更
・中空軽量プロペラシャフト
スピードアップ効果が絶大
そのままではクリアランス(隙間)が大きいので調整する(クリアランスが小さくなりすぎると抵抗がかかってしまうので、少しずつ様子を見ながら合わせる。)
・ホイールにタイヤを装着
レース中に取れやすいのがタイヤ。両面テープで接着する。
ホイールに両面テープを貼ってからタイヤをグリグリ押し込めば装着できる。
ナックルブレイカーのボディはロープロファイルのタイヤに変えると干渉するので、カッターで干渉しないように調整する。
・二段アルミローラーセット
・ジュラルミン マルチワイドステー
フロントローラーは強度が求められるので、ベアリング系のローラーを使用する
この組み合わせにより十分な強度が得られ、かつステーによって規定幅いっぱいにローラーを装着する事が出来る。
(コースでふらつきにくくなる)
・パーツの取付には2mmロックナットを多用する
走行中には強い衝撃が加わるため、通常のナットだと走行中に緩んでしまう恐れがあり、ローラーが外れるなどにより完走率の低下を招くことがある。
・取付が完了したらビスが緩んでいないか確認する
ビスを強く締めすぎてしまうとビス頭がねじ切れてしまう場合があるので、強く締め過ぎないように注意する
・リアステーの取付
・強化リアダブルローラーステー
ローラーを取り付けられる数は6個までに制限
フロントに2個、リアに4個取り付けるのが一般的(たからばこセッティング)
フェンスに対してローラーが3点支持になるように取り付けるとコーナーで安定する。
安定の目安:横にした時に立つようにする
リアの下段ローラーを指定通りに取付
上段ローラーは高めに取付
フロントローラーとリアローラーの横幅はできるだけ合わせる。
(説明書にビス穴とローラー径の説明が乗っているので参考に。)
◎モーターの交換
管理が適当なハイパーダッシュ2モーター
28km/h(ノーマルから+7km/h)ただし通常なら32km/h出る
管理が適当なパワーダッシュモーター
34km/h まずまず
◎マスダンパー
現在の高出力に対応した主流のセッティング
着地の衝撃を緩和するパーツ
公式レースでは必ずといっていいほどアップダウンが激しいコースレイアウトとなり、このようなレイアウトを高速且つ安全に完走するにはマスダンパーが不可欠。
スロープにおいては、それと組み合わせてフロントアンダーガードがフェンスの縁などに触れても引っかからずにマシンの向きを補正し、スムーズに走行させる効果がある。
改造の仕方によっては車検で弾かれる場合もある(LEDライトの場合は走行に影響を及ぼさないためスルーされるらしいが?)ので、単純な装飾であったとしても注意したい。
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