概要
青森公立大学は青森県青森市に所在。青森市が運営及び設置者である。大学の略称は青公大(あおこうだい)、公大、公立大、青公(あおこう)、APC(AomoriPublicCollege より)。青公って言うと、青森高校(青高)と混ざってしまうので県内生はあまり言わない。
設立のきっかけは当時の青森市長が「市が主体となった公立大学の設置」が発端。
今までの青森県内では国立の弘前大学しかなかったが、設立によって弘前大学に届かない経済学部志望の受験生がこの大学に行くという構図が出来た。理学?工学?そんなの知らん
県内生が多いとみられがちだが、県外生も結構多い。
大学は山の中にあるので自宅外生はふもとで暮らしている人が多い。山の中なので、虫も多発しており、秋になるとカメムシが教室に入り込んで授業が止まることもある。
GPA制度を導入しており、単位は取れても設定されたGPAの基準以下なら履修制限や退学処分が下されるので、学生にとっては大きなお世話である。
七夕祭が7月に学園祭が10月に行われているが、場所が場所なので少し物寂しい状態である。
学部・学科
ちなみに最初、経営経済学部と聞いて「経営経済学」についてを教えるのかと勘違いしてた講師がいる。ただ単に経営学、経済学を一括りにしただけである。ちなみに「経営経済学」は存在する。
交通アクセス
青森市の中心街から大きく離れており、公共交通機関だと青森市営バスとJRバス東北しかなく、本数もそんなに多くない。定期券は2社で使えるが、バスカードは市営バス、バス券はJRバスでしか使えないので要注意。冬になるとバスが大幅に遅れ、時期が時期なので期末テストで遅れてくる学生が多くいる。もし、遅れても証明書を提示すれば考慮してくれるが、余裕をもって行こう。
車通学が許可されているので、友人の車に乗って通学している人も多い。
夏だと自転車で通う生徒も多く、行きはかなり地獄だが、帰りはものすごく楽。ただし、結構急な坂なので安全運転を心掛けて乗ってください。
ちなみに歩いていくとなるとふもと(横内停留所)からだと4、50分は掛かるのでどうしても急がないといけない場合は大人しくタクシーを使おう。ちなみにふもと(横内停留所)辺りで八甲田観光タクシーだと1300円、八甲田観光タクシーの本社からだと1000円くらいは掛かるのでお金は余分に用意しておこう。
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関連項目
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読み:アオモリコウリツダイガク
初版作成日: 11/11/26 01:20 ◆ 最終更新日: 11/11/26 01:20
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