苦とは、以下のことを表す。
漢字として
- 意味
- くるしみ、くるしむ、困る、患う、にがい、にがにがしい、にがみ、はなはだ、勤める、粗悪、月の光が冴える、ニガナ。
- 〔説文解字・巻一〕に「大苦なり、苓なり」とあって、ニガナのこととある。
- 字形
- 形声。声符は古。
- 音訓
- 音読みは、コ(漢音)、ク(呉音)。訓読みは、くるしい、くるしむ、くるしめる、にがい、にがる。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。JIS X 0213第一水準。
- 声符
- 苦を声符とする漢字には、楛などがある。
- 語彙
- 苦役・苦界・苦学・苦境・苦行・苦言・苦渋・苦笑・苦情・苦心・苦辛・苦節・苦戦・苦痛・苦難・苦熱・苦悩・苦杯・苦悶・苦労
異体字
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