単語

ミツ
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とは、植物の出す甘い液体である(蜜など)。またそれをが集めたものや(蜂蜜)、人工的に生成したもののこと。

また、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+871C
JIS X 0213
1-44-10
部首
画数
14画
音読み(常用)
ミツ
訓読み(常用)
-
意味
蜂蜜、甘い液、甘い、ズイムシのという意味がある。
説文解字〕の本字は𧖅で、蜜はその異体字。〔説文・巻十三〕に「蠭(はち)の甘きなり。一にく螟子なり」とある。螟子はズイムシの
字形
蜜は宓の形
音訓
音読みはビツ(音)、ミツ、ミチ(音)、訓読みは、はちみつ
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。2010年常用漢字に採用された。
蜜を符とする漢字には、藌、などがある。
蜜印・蜜液・蜜柑・蜜・蜜・蜜璽・蜜・蜜章・蜜漿・蜜人・蜜腺・蜜蜂・蜜蠟

異体字

𧖅
Unicode
U+27585
部首
画数
27画
𦸞
Unicode
U+26E1E
部首
艹部
画数
14画
𧓫
Unicode
U+274EB
部首
画数
20画
𧒧
Unicode
U+274A7
部首
画数
19画
𧉴
Unicode
U+27274
部首
画数
11画
𧕵
Unicode
U+27575
部首
画数
25画
  • 𧖅は、〔説文〕の本字。〔説文〕には、に従い鼏の形とあるが、+鼏の会意とする説もある。
  • 𦸞は、〔字彙〕にある古文
  • 𧓫は、〔集韻〕にある𧖅の異体字。
  • 𧒧は、〔字彙補〕に蜜と同じとある異体字。
  • 𧉴は、〔龕手鑑〕〔直音〕にある異体字。
  • 𧕵は、〔字彙〕に蜜と同じとある異体字。〔玉篇〕には「勉むるなり。今、蜜につくる」とあり、〔集韻〕には蠠の異体字とある。

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1 ななしのよっしん
2019/08/22(木) 01:32:18 ID: 8l5PoD2wzx
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