LicenceFreeSongとは、ファンキー末吉が2010年11月に自身のサイト(ブログ)上で公開したワンコーラスのデモ曲であり、自由な二次創作が可能な楽曲として、デモ曲は勿論、そのオケ、MIDIデータ、楽譜などが公開された。現在、Twitter(ハッシュタグは #funkyfree )、関係者が作成した掲示板にて情報交換が行われ、掲示板では楽曲、歌詞、楽譜等がUPLOADされている。ニコニコ動画にもUPLOADされた楽曲がある。
概要
本人のブログ
によると「昔の知り合いが『とある声優に曲を書いて欲しい』と依頼した」のが発端。
ところが、ここ10年ほど中国と日本を行ったり来たりして、中国のRockアーティストのプロデュースをしているファンキー末吉本人にとっては、日本から依頼は十数年ぶり。声優の歌やライブの文化(例えばPPPHやサイリュームなど)を全く知らない状態で依頼されたことや、作曲とアレンジの区別も曖昧なままの発注だったため、結果的にこの曲を末吉本人がボツにして(その後別曲を制作する形で依頼は受けてるという)、ブログでデモ曲を公開した。これが「LicenceFreeSong」である。
関連動画
関連リンク
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(作成されたものが紹介されている) - INDEX
(オリジナルの各種データが公開されている) - 掲示板
(各種作品が公開されている。LOUDNESSの二井原実はこの企画に大きな関心を持っており、時々書き込んでいる。)
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