T-1000とは、「ターミネーターシリーズ」に登場するアンドロイドである。
『ターミネーター2』に登場するT-1000
未来で人類のリーダーとなるジョン・コナーを少年時代に抹殺するため、スカイネットが送り込んだ液体金属のボディを持つ刺客。
前作とは一転して人類の味方となったT-800と死闘を繰り広げた。
最大の特徴は前述した液体金属の体で、同サイズなら人間にも擬態できる変身能力と異様な耐久力を駆使し、一度はT-800を機能停止に追い込むなどコナー一行を大いに苦しめた。
銃器なども扱えるが、主に刃物のように尖らせた腕で攻撃を行う。
お世辞を言えたりと知能も高く、戦いの中で学習を重ねる。終盤には殺人マシーンらしくないお茶目な面を見せることも。
弱点は一度触れた物でないと変身できないことや擬態した人物の記憶や性格まではコピーできないこと、自分より小さいものにはなれないこと、爆弾のような複雑なものにはなれないことなど。また、物理的なダメージには滅法強いとはいえ、ダメージを受けすぎると変身能力が落ちてしまう。『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』の描写では酸の類も弱点のようだ。
瞬きをしないことで人間らしさを消したという、演じるロバート・パトリック氏の怪演もあり、シリーズ全体でもトップクラスの人気を誇る。
特に独特の走り方は真似をした人も多いのでは?
『Mortal Kombat 1』にDLCファイターとして参戦したのが記憶に新しい。
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