界隈MADは、音MADのジャンルの一つ。この記事では音MAD界隈における「界隈」についても解説する。
概要
音MAD界隈では、あるネタに「○○界隈」というタグがつけられることがあり、そのようなネタを界隈と呼ぶ。(おそらく元はレスリングシリーズで使われていた「ガチムチ界隈ジャンル」という呼称)
そして、「○○界隈」オールスターの音MADが、界隈MADである。オールスターでなく単一素材でも界隈ネタの音MADを界隈MADとつけることもある。
界隈の定義の曖昧さ
では、どんなネタが界隈ネタなのか?このことはしばしば話題になり、さまざまな解釈がある。以下、その一部を載せる。なお、誰かが決定しているわけではないので、正解はない。(そもそも定義しようとすること自体が野暮という勢力もある)
- 単に、内輪ネタ全般
- 外野が見てもある種の笑いが生まれる内輪ネタ
- カイワイスパークに登場した5種だけが界隈(今路地、いたまず、たべデブ、テレビアニメの第5話とか6話ぐらい、ハシもし)
- 一般人が素通りしていくところを、ある連中だけが面白がっているし、その面白がり方を見れば内輪にいない人たちも面白いと思えるようなネタ
- 特定の存在がゴリ押ししてるネタ
- 勝手にしろ
しかも、「○○界隈」というタグがついていないようなネタも、上の解釈に合っていると考えられたものは界隈MADに入れられるのが主流。
界隈の例
あくまで例。
- ハシもし
けものフレンズを素材にしたシリーズ。「ハシもし」というのは略称で、正式名称は
「ハシビロコウ この子がなんの動物か分かるのか? ヒトのような気がする 私も噂で聞いただけで詳しく知らないんだけど あなたはヒトです ヒトはもう居ないのです ヒトはもう絶滅したのです どうして? (一つ)そこに住めなかったということか もしくは……」である。
- 今路地カフェ
高森藍子の曲「お散歩カメラ」で音MADを作るシリーズ。チャン天は眼中にない。
「チャンドンゴンで天国と地獄」を素材とした音MADシリーズ。今路地カフェはライバル。
「キズナアイのBEATスクランブル」というテレビ番組で、ハンマー(音MAD作者)がインタビューを受けていたシーン。
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